『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第6話のネタバレ感想。刑務所内で前面戦争の予感!? | Dramas Note

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第6話のネタバレ感想。刑務所内で前面戦争の予感!?

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第6話。

今回は、ある人物の画策により、スレマとアナベルの前面戦争が始まりました。

さらに11億円の在り処も判明し、ストーリーが大きく動く!? この記事では、『スペイン女子刑務所』のネタバレと感想をお伝えします。

海外ドラマ『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第6話のネタバレ

テレの嘘が判明

「妊娠相手はパラシオス看守」というテレの嘘により、謹慎することになってしまったパラシオス看守。しかもテレは、マカレナ→リソス→テレという経路でパラシオス看守の携帯電話を所持していました。

刑務所所長は、テレがパラシオスの携帯を持っていることから、「妊娠相手がパラシオス」という言葉に信憑性があると判断したのです。

同僚のファビオ看守は、パラシオスの無実を証明するために、監視カメラをチェックし続けていました。すると、マカレナがパラシオス看守の携帯電話を盗む瞬間を目撃!

ファビオ看守はすぐさまマカレナのもとへ向かい、怒りをぶつけます。「”パラシオスと寝た”と嘘をついて陥れたな」と怒るファビオでしたが、マカレナは心当たりがありません。

ファビオ看守は、所長から「パラシオスの携帯を持っている女囚が~」とだけ聞いていたため、マカレナだと勘違いしたのでしょう。

マカレナは、パラシオスを陥れたのは自分ではないと弁明し、誰がウソをついたのか検討がついているとファビオに話します。

後日。「パラシオス看守が妊娠相手」とウソをついたテレは発言を撤回し、パラシオス看守は無事に副職できました。

父親の苦悩

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第5話のネタバレ感想。11億円の行方が発覚!
『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第5話。 900万ユーロ(11億円)の手がかり...…

マカレナの父・レオポルドは、昔のツテを使い、ファビオ看守に会うことに成功。

父レオポルドは、「特別なことは何もしなくていいから、ただ娘のことを気にしてやってくれ」とファビオに頼み込みました。

その後レオポルドは、友人の警察官から「今は”900万ユーロ”を巡った事件を捜査している」と聞きます。友人警察官は「SIMカードの持ち主は、君の娘(マカレナ)だそうだな」と言い、続けて「まさか金を掘ろうなんて思ってないよな」とレオポルドをけん制しました。

バルブエナ看守の画策

シーツの洗濯日。バルブエナ看守は、スレマの監房にて「各自シーツを洗濯場まで持っていくように」と命じました。

スレマは自分で運ばず、手下の女囚に持っていかせようとします。するとバルブエナ看守は、規則を守れと激怒。応戦するスレマ。

しかし、カメラが設置されていない監房内で争えば、女の自分が負ける。そう判断したスレマは大人しく従うことに。

しかしスレマは、監房部屋を出た途端、シーツを投げ捨ててバルブエナ看守を煽ります。カメラがある場所なら、バルブエナ看守が手を出せないと判断したのです。

案の定バルブエナ看守は、スレマに何もできません。

その後、洗濯場に向かったバルブエナ看守は、女囚たちにひどい言葉を浴びせられました。中でも、アナベルの言葉を根に持った様子。

スレマ、もしくはアナベルに仕返しをしようと考えたバルブエナ看守は、ある作戦を企てました。

アナベルとスレマの全面戦争!?

スレマとアナベルへの仕返しのため、”作戦”を考えついたバルブエナ看守

受刑者のテレに麻薬を持たせ、スレマの作業台の上に置くように指示。さらにアナベルが見ている状況下でおこなうように指示をしました。

バルブエナ看守の狙いどおり、スレマが麻薬をポケットにしまったところをアナベルが目撃。ここからアナベルとスレマの戦いが始まることになります。

アナベルからすると、所内での麻薬取り引きは自分だけの商売。なのにスレマが自分の商売を横取りしている、と勘違いしたのです。

勘違いをしたアナベルは、スレマに忠告をします。

「私は今まで、あんたの商売や物には手を出さず尊重してきた。たとえあんたでも、私のものを奪うなら容赦はしない」と。

その後、洗濯場にて、スレマの手下の女囚が倒れていました。何者かにリンチされたようです。話の流れからすると、スレマの手下を痛めつけたのはアナベルでしょう。

リソスが利用される

マカレナの父の友人警察官は、”900万ユーロ事件”を捜査中。

事件の重要品である”SIMカード”を持っているのがマカレナだと知った警察官は、どうにかマカレナから情報を聞き出そうとします。

しかし、警察が聞くよりも友人が聞いたほうが効果があると考えた警察官は、リソスに「刑を軽減するから聞き出すように」と命じました。

盗聴マイクを仕込まれたリソスは、マカレナのもとへ行き、SIMカードの話を切り出します。マカレナがSIMカードを持っていると認めた直後、警官はマカレナを取り押さえ、SIMカードについて尋問するのでした。

900万ユーロ(11億)捜索で警官死亡

マカレナの父と兄は、SIMカードの画像を頼りに、車で森を捜索していました。父親は、20分ほど前から車に尾行されていることに気づきます。

兄が後ろの車をこっそり確認すると、尾行している人物は”スレマの恋人”だということが分かりました。

そこで父は、適当な場所で車から降りて、地面を掘り始めます。スレマの恋人に、お金の在り処を誤認させるためです。

スレマの恋人は、木の陰からマカレナの父と兄を見張りますが、いつまで経ってもお金が出てこないことにイラつき始めます。銃を手に取るスレマの恋人。

その頃、同じ森にマカレナと警察官も来ていました。手がかりであるSIMカードの画像を見たのはマカレナだけなので、マカレナも森の捜索に同伴することになったのです。

捜索中、マカレナは目的の場所に気づきますが、警察には黙っていることにしました。その時、男が木に隠れて不審な動きをしているのを警察官たちが発見!

不審な男=スレマの恋人です。スレマの恋人は今まさに、木の陰からマカレナの父と兄を銃で撃とうとしていました。しかし警察官たちに見られてしまったことで、標的は警察官に変わりました。

スレマの恋人は、次々と警察官を打ち抜いてしまい……!?

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第6話の感想

スレマvsアナベルの前面戦争が始まりそうな予感。これぞ刑務所ドラマという展開で、ますます面白くなってきました!

2人の戦争を仕掛けたバルブエナ看守もなかなか恐ろしい人物ですね。

自分は手を下さずに争わせるという、汚くもあり賢い人物という印象を受けました。

バルブエナ看守は、スレマのこともアナベルのことも嫌っているようなので、どちらが負けてもオイシイという考えなのでしょう。

一番敵に回したくない人物かも……。

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また、今回の6話では、サライとリソスの仲直りの様子も描かれました。

サライはスレマの側近で、いつもは力を誇示して強気な女性。

しかし相変わらずリソスの前だと大人しいです(笑)

セラピー会の席で、リソスが仲直りの意を示したものだから、喜びを隠せないサライ。

普段とのギャップがかわいかったです。

そんなほっこりシーンも見どころですが、刑務所外でのハラハラなシーンも見逃せません。

スレマの恋人は、執拗にマカレナの兄と父を狙っています。

900万ユーロ事件はまだまだ解決しなさそう。

今後の展開も楽しみです。