【ロスト・イン・スペース】シーズン2(5話)。次々と襲い掛かる危機に、新世界で暮らせない!? | Dramas Note
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【ロスト・イン・スペース】シーズン2(5話)。次々と襲い掛かる危機に、新世界で暮らせなくなる!?

ロストインスペース2

©1997-2019 Netflix,lnc.

出典元:https://www.netflix.com/title/80104198

【ロスト・イン・スペース】シーズン2第5話ネタバレ。

鉄が崩れて掘削機が倒壊。

ジョンが井戸の中に閉じ込められてしまいました。

そしてその頃、ドンは鉄を腐食感染させるある物体を発見していたのです。

一刻を争う事態に、入植者ベースキャンプに緊張が走ります。

第5話では、ジョンとジュディの過去と現在が交互に描かれます。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第5話あらすじ

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井戸に閉じ込められてしまったジョンを助け出すには、少なくとも4時間はかかる見込みでした。

そんな中、ジョンは足場となっていた部分の鉄が腐食して崩れ、井戸の底に落下。

左腹部にパイプが突き刺さり危険な状態に陥ってしまいました。

無線で連絡を受けたジュディは、必要な医療品を持って現場に駆け付ける一方で、モーリーンとウィルはロボットがいると思われる場所に迎えに行くことに……。

また、ドンは鉄を腐食する謎の感染症を発見。

ベースキャンプから移動しないよう仲間に呼びかけました。


ロボットがいる場所まで、ベースキャンプから東に400km。

ベンも”護衛”として同行しレゾルートを出発しますが、彼は足元にある物を隠していたのです。

そして、船長を海藻で昏睡状態にしたドクター・スミスは、完全にスミスに成りすましセラピストとして高待遇で扱われることに成功。

もはや、彼女の正体を証明する物は無かったのです。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。

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【ロスト・イン・スペース】シ-ズン2第5話のネタバレ

ジョンとジュディ

チャリオットで掘削現場に向かったジュディでしたが、残り24km地点のところでタイヤの金属部分が腐食してチャリオットが動かなくなってしまいました。

何があっても諦めない、絶対に助ける。

その思いは、彼女が幼少期に父から教わったものでした。

ジョンはジュディの継父で、本当の父親はアルファ・セントリーを考案した人物でしたが、ジュディが産まれる前に亡くなっていたのです。

幼少期、自転車に乗れなかったジュディは、ジョンから乗り方を教えてもらう時に「これからは苦手なことも出てくる。諦めたら終わりだ。」と言われていました。

諦めずに頑張った結果、ジュディは自転車に乗れるようになったのです。

そんなジョンが一刻を争う事態に陥っている。

ジュディは無線でジョンに状況を聞きながら歩いて行くことを伝えましたが、彼の声は次第に弱くなっていくのが分かりました。

彼女は陸上の州チャンピオン、1.8kmを8分で走れば2時間で着く予定ですぐに走り出します。

一方で、ドクター・スミスが解放され船長が昏睡状態であることに疑念を持ったペニーは、学校の教室で再会したヴィジョイに事情を話し、協力してもらうことにしたのです。

ヴィジョイは、レゾルートの責任者の息子。シーズン1でロボットを見られた際にペニーが”脅し”ましたが、後に仲良くなった青年です。

ジョディが大きくなった頃、ジョンと一緒にマラソンをするようになりました。

「降参は?おじさん」

ジョンをおじさん呼ばわりするジュディに対し、彼は「おじさんじゃない、海軍特殊部隊はヘタばらない」と親子の仲のいい様子が描かれます。

そんな中、ジョンの体温が39.5度まで上がり血圧が低下し始めました。

ジュディは、少しでも早くジョンの元にたどり着くため、「出るな」と言われていた境界柵の外に出てしまったのです。

少し走った頃、エイリアンのような宇宙生物が何匹も現れ、ジュディは追われてしまいます。

岩陰で身を守りますが、奴らは決して諦めません。

そんな時、ジュディは再びジョンの言葉を思い出したのです。

野生でのルールは3つ。

・動物が来るから食べ物は放置するな・火災時の手順を忘れるな

不測の事態でも途方に暮れず知恵を絞って前に進め

ジュディは、飛び石状態になっている岩場を乗り越えて前に進み、危険な状況から脱することが出来たのです。

そして無事、ジョンの元に薬を届けることが出来、彼も危機一髪の所で救出されました。

ペニーとヴィジョイ

ペニーは、ドクター・スミスの正体を暴こうと彼女が捨てたゴミを確認しようとしましたが、すでにゴミ圧縮室に回収されていました。

圧縮室のアクセスには権限が設定されているため、ペニーはヴィジョイに頼んで圧縮室に入れてもらったのです。

圧縮機は1時間どとに作動するため、回収を急がなくてはなりません。

目印は青いゴミ袋

大量のゴミの山の中から、2人でドクター・スミスの捨てたゴミ袋を捜すことにしました。

そしてついに、そのゴミ袋を見つけ中身を確認してみると……。

バナナの皮やティッシュのゴミに混ざって、「KILLED(殺した)」と書かれたメモの切れ端を見つけたのです。

メモの切れ端は複数見つかり、全部つなげてみると「好奇心は猫を殺した」となりましたが、どんな意味かは分からず。

そんな時、教室にペニーの様子が気になったというドクター・スミスがやって来たのです。

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第5話の結末

ウィルとモーリーンは、ジョンたちのいる惑星に向かっている途中でベンから気になることを聞きました。

かつて、雷嵐から抜け出した際にモーリーンが撮り治めていた謎の文字は、専門家でも分からなかったとベンは言います。

自分たちは今まで近寄ろうとは思わなかったが、地に降りたモーリーンの科学者としての見解はどうなのかと尋ねられましたが、まだモーリーンにも分かっていません。

すると驚くことに、今から自分たちが向かおうとしている星にも同じものが存在していると言うのです。

「その星も、23日ごとに雷嵐が来る。」と……。

さらに、あの時みた鉄柱と同じものがその星にも規則的に立っていたのです。

また、どういう経路で入り込んだのか、レゾルートにもあの恐ろしい感染がやってきました。

床が腐食して大きな穴が開き、一気に広がりつつあることが分かります。

レゾルートを失えば、足止めされアルファ・セントリーへの移住は不可能に……。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第5話の感想

シーズン1でロボットが「危険」と言っていたマークがありました。

これが何を意味するのか、なぜウィルがロボットと繋がっているのかも明かされていません。

なぜそこに雷嵐が来るのか、雷嵐で電流を集めている理由は何なのか。

ロボットが見つかれば謎が解ける可能性がありますが……。

いずれにしろ、人間だけではどうにも解決出来ないことばかりなので、急展開はロボットとウィルの再会後になりそうです。

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