【ロスト・イン・スペース】シーズン2(6話)。ついにあの場所へ。 1回目は罠、でも2回目は本物? | Dramas Note
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【ロスト・イン・スペース】シーズン2(6話)。ついにあの場所へ。 1回目は罠、でも2回目は本物?

ロストインスペース2

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出典元:https://www.netflix.com/title/80104198

【ロスト・イン・スペース】シーズン2第6話ネタバレ。

レゾルートの床が感染し巨大な穴が開き、避難命令が発令。

一方で、ロボットのいるであろう場所に到着したウィルとモーリーンは、ベンが準備した馬でロボットを探しに向かうのですが……。

1回目は罠、2回目は?

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第6話あらすじ

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レゾルートが感染したのは12時間前。

ドンを含む数名の人々が、砂漠の星から帰還しました。

レゾルートに入る前に除染しましたが、その中にひとりだけ過去に手術を受け、足に金属のボルトが3本入っている男性がいたのです。

レゾルートに入ってすぐ、男性は足の痛みを訴えて転倒して出血。

医師が確認すると、彼の足のボルトが無くなっていたのです。

この男性の血液が床に付着し、そこから感染が広まっていました。

12時間後には、感染が広がり大きな穴が開いてしまったようです。

そして、この状況を把握したコンピューターは避難命令を発令し、防災ドアを閉じてしまいました。

一方で、ロボットのいる場所に到着したウィルとモーリーンは、レゾルートのことを知らないまま、ベンの用意した馬でロボット探しを開始したのです。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第6話ネタバレ

レゾルート切断

ペニーたちは、唯一の通路を奪われて閉じ込められていました。

救助隊が駆け付けて、ダクトに穴を空けて侵入しようとするも既に金属部分が腐食し入れなくなってしまいます。

その頃、腐食の原因を探っていた科学チームは、感染は”自己増殖する酸化触媒のようなもの”で、アンモニウムの反作用剤に効力があることを突き止めます。

ただひとつ、問題は感染の速度が速いことでした。

酸素生成システムまで汚染されてしまったら、完全に船を失ってしまいます。

そこで船長は、最悪の事態に備えるよう整備チームに指示し、チームは浸食されているスペースを爆破切断することにしました。

しかしここで問題が……。

ペニーたちのいる場所が、そのスペースに該当するのです。

閉じ込められているのは教師、ドクター・スミス、ペニー、ヴィジョイで、チームは4人の犠牲でレゾルートを守るつもりでした 。

その時、チームに召集されたドンが手伝いにやってきて、ペニーが見殺しにされることを知ってしまいます。

爆破する予定であることはペニーたちの耳にも入っていましたが、その時にドンから連絡が入りました。

ドンは、教室内にあるサンプルの入った大きな箱をカラにして、その中に入るよう指示したあと、船長の説得に向かいます。

ドンが逮捕!?

ドンが船長に提案したのは、先ほどペニーに伝えた方法。

箱は密閉型で温度も一定、宇宙では浮かぶためジュピターで拾うことが出来るというのです。

しかし、船長からは無謀な計画にジュピターを使わせるわけにはいかないと拒否。

その計画は無謀ではないことを証明するため、ドンは過去の過ちを船長に話したのです。

「あの箱で、神戸牛をコロニーに運んだことが3~4回ある」

自分が密輸業者だったことを白状すると同時に、神戸牛は新鮮なままだったと説得し、絶対に成功させると断言してジュピターを使う許可を得たのです。

ペニーも、ドンの指示に従い箱に入って待機していましたが、ここでもまた問題が起こります。

「箱には3人しか入れない」

そこでペニーとヴィジョイは、箱の底部分にあった温度を一定に保つための装置を外して4人が入れるようにしたのです。

ただ、この装置が無ければ宇宙空間では一瞬にして凍り付くほどの寒さに襲われ、1分ほどしか持ちません。

しかし、凍死寸前の所でドンが箱を回収してペニーたちも無事、そしてレゾルートの汚染も止めることが出来ましたが、ベンは規則違反と密輸の容疑で逮捕されてしまったのです。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第6話、結末

陽が落ちてきたため、ロボットの捜索を翌日に繰り越していたウィルたちは、境界柵の中で休んでいました。

しかしそこに、前回ジュディを襲った宇宙生物が複数体やってきます。

やつらは死骸をあさる凶暴な生き物で、モーリーンやベンにも緊張が走りました。

境界柵の中にいるとはいえ、夜明けには解除して進まなければなりません。

宇宙生物は学習しているようで、境界柵を解除するのを待って襲い掛かろうとしていたのです。

もはや絶体絶命の危機

ところが、宇宙生物は急に何かに怯えたように逃げ出してしまいます。

ウィルが振り返るとそこには、顔を赤くして威嚇するウィルのロボットが立っていたのです。

宇宙生物がいなくなると、ロボットの顔は白くなりウィルは彼にハグして再会を喜びます。

それを見たベンは、ウィルとロボットのことが本当なのだと改めて実感しました。

ロボットは、ウィルたちに見せたい物があるらしく、ウィルの手を取ってある場所へと連れて行きます。

洞窟のような場所に入るとそこには、”ロビンソン一家”や”ウィルと出会った森”、クラゲやキャッチボールなどウィルとの思い出の絵が描かれていました。

さらに、ロボットが居なかったときのウィルの事も書かれていたことから、ウィルはロボットはずっと自分と繋がっていたと喜びます。

しかし、それはすぐに違うと気づいたのです。

そのロボットの左腕にはある傷があり、ウィルはそのロボットが自分のロボットではなく”悪者”の方だと分かった。

その瞬間、ロボットの顔は赤くなりウィルに襲い掛かってきましたが、それと同時にウィルは「彼は僕を殺せない」と分かりました。

その理由は、エンジンではなく他に何か欲しいものがあるから自分を罠にはめた。だから、手に入れるまでは殺せないというのです。

「ママだけは助けて欲しい」と言った瞬間にロボットが襲い掛かってきましたが、危機一髪の所でベンが密かに持ってきたロボットを制御する機械でロボットを破壊しました。

ベンは、ウィルのために彼のロボットを破壊するつもりだったようです。

その頃、ウィルは洞窟の外で自分のロボットが居たであろう場所を見つけました。

喜んだ瞬間、足を滑らせて穴に落ち掛けたところをロボットに助けられます。

「ウィル・ロビンソン」

彼こそが本当のウィルのロボットだったのです。

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【ロスト・イン・スペース】シーズン2第6話の感想

最初のロボットが偽物だったとは……。

確かに、そのロボットは一言も言葉を発しませんでした。

ウィルのロボットは人間と一緒にいたことで言葉を少しずつ覚えたり、ウィルとは意思疎通が出来ていたので、ここで気づくべきでした。

でも最初のロボットが欲しがっていたのは何なのか。

エンジンではないとすると、やはりウィルのロボットなのかもしれませんね。

また、ドクター・スミスは本物のドクター・スミスとして生きることになるかも?という感じが出てきました。

教師は閉鎖恐怖症で箱に入りたくないとゴネたとき、ペニーが本当のドクター・スミスになりたいんでしょ?と教師を説得するよう言っていたので。

もしかしたらペニーはこのままドクター・スミスを見逃してしまうのでは?という流れになりそうです。

さて、ロボットと再会したウィル。

ベンが”ウィルのため”と言いながらロボットを制御する機械を持っていたので、元々ロボットを捕獲しようとしていたのかもしれません。

ウィルは本当にロボットと一緒にレゾルートに戻ることが出来るのか!?

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