【マンダロリアン】シーズン1第3話・4話ネタバレ。新たな敵?ザ・チャイルドを救う⁉ | Dramas Note

【マンダロリアン】シーズン1第3話・4話ネタバレ。新たな敵?ザ・チャイルドを救う⁉

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【マンダロリアン】シーズン1第3話と4話ネタバレ。

マンダロリアンのマンドーは、報酬を得る為に裏の仕事を引き受け。

目的のザ・チャイルドを発見し捕獲したマンドーは、次第に愛着が沸いてしまいました。

引き渡し報酬を受け取るだけのマンドーでしたが、どうしてもザ・チャイルドが気になり……。

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【マンダロリアン】シーズン1あらすじ

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裏の仕事を引き受けたマンダロリアンのマンドー。

マンダロリアンは、高い戦闘技術を持つ戦闘集団で現在は身を隠している。

目的だったザ・チャイルドを見つけたマンドーは、依頼主に引き渡しに向かいます。

ザ・チャイルドは、ヨーダと同じ種族でフォースを使える。
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【マンダロリアン】キャラ・デューン/ジーナ・カラーノ

キャラ・ディーンは、帝国軍と戦った元反乱軍の兵士。

新しい国の政策に賛同できず、早期退職しています。

キャラ・ディーン役のジーナ・カラーノは、映画【エージェント・マロリー】(2011)や映画【デッド・プール】(2016)などに出演していました。

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【マンダロリアン】シーズン1第3話ネタバレ

取引

マンドーは、ザ・チャイルドに情が沸きはじめていました。

しかし、マンダロリアンに必要なベスカー(鎧の素材)を受け取らなくてはならず、自分が引き渡されることに気づいたザ・チャイルドは悲しそうな表情を浮かべます。

依頼主は喜んでマンドーに大量の報酬を渡しましたが、マンドーが「あいつをどうするんだ」と尋ねるも関係ないと追い返されてしまいます。

葛藤

マンダロリアンの隠れ家に戻ったマンドーは、ベスカーを渡して鎧の補強をし、孤児たちにもベスカーを与えて欲しいと言って去っていきました。

その後、グリーフ・カルガの元へ行ったマンドーは、ハンター全員にトラッキング・フォブを渡したことを知ります。

トラッキング・フォブはGPSのようなモノ。

グリーフ・カルガは、他のハンターたちにもザ・チャイルドを追わせていたのです。

マンドーは、新しい仕事をもらって出て行きましたが、どうしてもザ・チャイルドのことが気になり、再び依頼主の元へ行きました。

しかしそこには、ザ・チャイルドの使っていたゆりかごが捨てられていたのです。

決断

マンドーは、依頼主の住んでいる場所を襲撃し、そこにいた兵士たちを倒すと、実験されているザ・チャイルドを見つけて奪い去っていきました。

するとその直後、他のハンターたちのトラッキング・フォブが反応して光出したのです。

グリーフ・カルガとハンターたちが彼の前に現れ、ザ・チャイルドを引き渡すように言います。

マンドーが戦っていると、マンダロリアンたちが加勢に来てハンターたちから彼とザ・チャイルドを逃がしました。

彼は、ザ・チャイルドを連れて船で旅立って行ったのです。

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【マンダロリアン】シーズン1第4話ネタバレ

新たな出会い

ザ・チャイルドを連れて辺境の土地を探していたマンドーは、ソーガンというへき地を見つけ、「しばらくゆっくりしようか。ウォーン・プラット君」と言いました。

※マンドーは、ザ・チャイルドをウォーン・プラットと呼ぶことに。

ソーガンへ降り立ったマンドーは、そこで元反乱軍のショック・トルーパーだった女性キャラ・ディーンに出会いました。

ショック・トルーパーは、帝国軍と戦って勝利した兵士。

帝国軍の残党

マンドーは、農民から助けて欲しいと言われキャラ・ディーンと森の集落へいきます。

人々は2人が助けてくれると知り、歓迎しました。

しかし、キャラ・ディーンと森の中に入りAT-STが敵だと知ったマンドーは、手に負えないと判断します。

AT-STは、帝国軍が作ったウォーカー(ロボット)強大なパワーを持っている。

人々に倒せないと伝えるも、彼らは「俺たちも戦う」と言い出したため、キャラ・ディーンと作戦を立てて戦うことにしたのです。

キャラ・ディーンが人々を訓練し、マンドーは銃を撃てる人を育成しました。

戦い

マンドーとキャラ・ディーンは敵のアジトに忍び込み、10人以上の敵をなぎ倒した直後、ついにAT-STが現れます。

AT-STが現れたら2人は人々の元に戻りみんなで迎え撃つ計画

森から人々の元へ戻った2人は、協力してAT-STを迎え撃ちました。

作戦は成功し、AT-STを失った帝国軍の残党は逃げ帰っていきます。

平和を取り戻し、子供たちがウォーン・プラットと仲良く遊んでいたため、マンドーはウォーン・プラットを置いていこうと思っていました。

ところが、敵が追ってきたことに気づき、守るため一緒に旅立つことに。

キャラ・ディーンとは「再び会う日まで」と握手をして別れました。

【スター・ウォーズ】シリーズ(マンダロリアン)の時系列

映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

銀河にある共和国は、元老院によっておさめられていた。

元老院の衰退により、銀河共和国は秩序を失い始める一方で、悪を信仰する暗黒卿が歌で連合軍を操り始める。

映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

銀河共和国の衰退は止まらず、多くの惑星が脱退すると宣言。

クローン戦争が勃発。

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

クローン戦争は4年目、銀河共和国の側が優勢。

ジェダイの騎士が滅亡。

暗黒面のダース・ベイダーのが指揮する銀河帝国が誕生。

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

帝国軍は、アカデミーを作り戦士を育成。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

帝国軍から反乱同盟軍が究極兵器の設計図を盗み出す。

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)

銀河帝国による支配が続き、反乱同盟軍が誕生。

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

銀河帝国と戦う反乱同盟軍。

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

銀河帝国と反乱同盟軍の戦いの終結。

反乱同盟軍が勝利。

ドラマ『マンダロリアン』(2019)

帝国軍が破れ、ハンターたちは残党狩り。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)から30年後の世界。

銀河帝国軍の残党たちは、新しい国の兵士から追われる身に。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)

支配者としてレイが君臨。

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)

暗黒面とレジスタンス軍の対決。

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【マンダロリアン】シーズン1第3話と4話の感想

マンドーは、結局ザ・チャイルドを助けだし、ウォーン・プラットと呼ぶことになりました。

ホーン・プラットがマンドーの言うことを聞かないシーンなども可愛く、本作の見どころのひとつとなっていますので、その辺にも着目してください。

キャラ・ディーンと一旦別れましたが、「再び会う日まで」となっているので、今後どのように再会するのかも気になります。