【ナルコス:メキシコ編】シーズン1第1話・2話ネタバレ。キャスト紹介も。 | Dramas Note

【ナルコス:メキシコ編】シーズン1第1話・2話ネタバレ。キャスト紹介も。

作品紹介

【ナルコス:メキシコ編】ネタバレ。大ヒット作【ナルコス】の続編である本作品は、メキシコを舞台に、実在した麻薬王フェリクス・ガシャルド(ディエゴ・ルナ)とDEA捜査官キキ・カマレナ(マイケル・ペーニャ)に焦点をあてメキシコの麻薬戦争を描く。二人はどのような運命をたどるのか?

© Netflix,lnc.
公式サイト

製作

公開:2018年 アメリカ

原題:Narcos Mexico

監督:ダグ・ミロ、ジョゼ・パジーリャ

放送局:Netflix

キャスト:マイケル・ペーニャ、ディエゴ・ルナ、スクート・マクネイリー、アリッサ・ディアス

動画配信

当サイトでご紹介しているものは2020年11月現在のものです。状況により配信されていない場合がございますので各サービスでご確認ください。

 

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン1あらすじ

フェリクス・ガジャルドは、仲間のラファが生産した良質な大麻を元手にメキシコ・グアダラハラに麻薬帝国を築こうと野心を燃やしていた。

一方で、DEA捜査官キキ・カマレナも、出世への野心と希望を胸に家族と共にカリフォルニアからグアダラハラに赴任する。

やがて彼は、自分の任務が想像とかけ離れていた事に気づく。

メキシコの警察はあまりにも腐敗していた。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン1主要キャスト

エンリケ・(キキ)・カマレナ/マイケル・ペーニャ


DEAのやる気あふれる熱血捜査官。

身重の妻ミカと息子と共にグアダラハラに赴任する。

キキを演じているマイケル・ペーニャは【アントマン】(2015)【アントマン&ワスプ】(2018)のルイス役で知られるアメリカの俳優。

【ワールド・トレード・センター】(2006)【エンド・オブ・ウィッチ】(2012)【オデッセイ】(2016)等、代表作多数。

ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド/ディエゴ・ルナ


冷静で、非常に頭が切れるシナロア出身の元警察官。

メキシコに最初のカルテルを創設し、グアダラハラ・カルテルのボスになる。

フェリクスを演じているディエゴ・ルナは【ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー】(2016)のキャシアン・アンドー役で知られるメキシコの俳優。

【天国の口、終りの楽園。】(2002)【ブラッド・ファーザー】(2017)【フラットライナーズ】(2017)他、多数出演。

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その他の登場人物

ジェームズ(ハイメ)・クイケンダール/マット・レッシャ―

DEAグアダラハラ支局長。

キキの上司。

ラファ/テノッチ・ウエルタ

大麻の新種シンシメリアを生産した、フェリクスの昔からの仲間。

後にグアダラハラ・カルテルの最高幹部になる。

ドン・ネト/ホアキン・コシオ

後にグアダラハラ・カルテルの最高幹部になる。

アマドの叔父。

アマド・カリージョ・フエンテス/ホセ・マリア・ヤスピク

ドン・ネトの甥。パイロット。

後のフアレス・カルテルのリーダー。

エル・アスール/フェルミン・マルティネス

フェリクスの協力者。

後にDFSの局長になる。

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【ナルコス:メキシコ編】第1話「キャメロット」

フェリクス

1980年シナロアは、メキシコ政府による麻薬一掃作戦のため、大麻畑の焼き払い、密売人の取り締まりで麻薬事業に深刻な影響を与えていた。

フェリクスはボスのアビレスにグアダラハラで商売することを提案し、ドン・ネト、ラファを連れ、グアダラハラを仕切るナランホ兄弟に交渉するが却下される。

フェリクスはナランホの弟を殺しDFSに連行されるが、機転を利かせてボスのアスールに会いラファの作る良質な大麻の取引を持ち掛ける。

アスールは、フェリクスとの取引を決めナランホ兄を撃ち殺す

キキ

同じ頃、キキ・カマレナもグアダラハラに着任する。

しかし、着任早々キキはDEA職員のやる気のなさに困惑する。

連れて行かれたバーのキャメロットではDEAが地元警察に酒を奢り、DFSにはCIAが奢っていた。

キキは、キャメロットのトイレでDFSのアスールに靴に血が付いていると指摘する

DFSとは メキシコの連邦公安局。内務省に属し、情報収集・テロ対策も行う
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【ナルコス:メキシコ編】第2話「プラサ協定」

フェリクス

フェリクスは、市場を独占すれば、統一価格で販売でき、今より儲けることができるとフアレスのアコスタに提案する。

アコスタはフェリクスのボス・アビレスと揉めていたが、フェリクスはアビレスが謝罪していたと嘘をつく。

アコスタはカルテルを作る条件として、警察の協力が必要だと告げる。

そこでフェリクスはDFSの局長の参加を取り付ける

一方、ラファは新種の大麻シンシメリアの砂漠での栽培に苦戦していた。

水脈がみつからず、大麻が枯れかかっていたのだ。

自暴自棄にダイナマイトで穴を爆破すると水が放出され、問題は解決された。

フェリクスはメキシコ全土を周り、ボスたちを会合にこぎつけるが、アコスタがフェリクスを立役者と誉めたことでアビレスが激怒しアコスタを追い出す。

皆も降りると言い出し解散してしまった。

フェリクスは、アビレスからシナロアに一緒に帰れと言われ死を覚悟するが、殺されたのはアビレスの方だった。

DFSもフェリクスを必要としていたのだ

1980年当時、メキシコにはカルテルは存在していなかった
プラサという独立した組織で、密売したい者はプラサのボスにショバ代を払わなければいけない。
メキシコで密売人連合カルテルを作るには、有力プラサの危険きわまりないボスたちの同意が必要だった。
好戦的なボスたちが協定を結ぶのは難しかった。

キキ

キキはアスールの車を見つけて尾行し上司や同僚を動かすが、麻薬とは無縁の物しか発見できず空回りに終わる。

それでもひとりで捜査を続け、トラックを追うが車が故障し立ち往生する。

その時、麻袋を被された人々が数台のトラックやバスで運ばれて行くのを目撃する。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン1第1話・2話感想

フェリクスがカルテルを創設した時に、ボスたちが円卓を囲むのを見て「アーサー王と円卓の騎士」を思い出した。

もしかしたら、制作側が「円卓の騎士」を意図しているのかもしれない。

キャメロットもアーサー王に出てくる都市の名前で、円卓はキャメロット城にある。

そうすると、アーサーはフェリクスなのか。

キキは仕事熱心なのはいいが、少し肩の力を抜いたら、と言ってあげたくなる。

周りが全く協力的ではないので、何をしても徒労に終わりそうだ。

麻袋を被った集団は何を示すのか。

次回に注目。