2026年の夏も、Netflixでは思わず背筋がゾクッとするホラー映画が続々と配信されます。
心理サスペンスやサイコホラー、ボディホラー、ゾンビホラーなど、恐怖のテイストもさまざまで、世界中で高い評価を受けた注目作がラインナップされています。
この記事では、2026年7月・8月にNetflixで配信されるおすすめホラー6作品を紹介します。
7月19日配信|スピーク・ノー・イーブル 異常な家族

デンマーク映画『胸騒ぎ(Speak No Evil)』を、2024年にハリウッドでリメイクしたサイコスリラー。ジェームズ・マカヴォイの狂気あふれる演技が大きな話題となった。
旅先で知り合った一家に招待された家族が、次第に違和感を覚え始める。
何気ない違和感が少しずつ恐怖へと変わっていく展開は、最後まで目が離せない。
キャスト
- ジェームズ・マカヴォイ
- マッケンジー・デイヴィス
- スクート・マクネイリー
- アシュリン・フランチオージ
おすすめポイント
- 世界的話題作のリメイク
- 日常に潜む恐怖を描くサイコホラー
- 緊張感が持続するストーリー
8月1日配信|異端者の家

ヒュー・グラントがこれまでのイメージを覆す怪演を見せたサイコホラー。2024年に劇場公開され、巧みな心理戦と緊迫感で高い評価を受けた話題作。
宗教の勧誘で訪れた一軒家で、若い女性2人が想像を絶する恐怖に巻き込まれていく。
限られた空間で繰り広げられる心理戦と、狂気に満ちた展開が待ち受けている。
キャスト
- ヒュー・グラント
- ソフィー・サッチャー
- クロエ・イースト
おすすめポイント
- 宗教をテーマにした心理ホラー
- 緊迫感あふれる密室劇
- 予測不能なストーリー展開
8月7日配信|ザ・ラストハウス

『トランスポーター』シリーズなどで知られるルイ・レテリエ監督が手掛けるSFスリラー。家から出られなくなった一家を描く、Netflixオリジナル作品。
ある日突然、自宅から出られなくなった一家。家の外には正体不明の脅威が潜み、極限状態の中で生き延びる術を模索していく。
密室劇ならではの息苦しさと、SF要素を取り入れた斬新な設定が魅力のサバイバルホラーとなっている。
キャスト
- ベアトリス・グランノ
- ベン・シュネッツァー
- アリシア・サンス
- イバン・サンチェス
おすすめポイント
- 密室×サバイバルホラー
- 先の読めないストーリー
- SF要素を融合した新感覚ホラー
8月10日配信|ハーモニー・オブ・ザ・デッド

スペインとハンガリー合作によるホラー映画。2015年8月14日に現地で公開され、日本では劇場未公開の作品である。
ゾンビの脅威が広がる世界を舞台に、生き残りを懸けた人々の戦いを描く品。
ゾンビとの戦いだけでなく、人間同士の葛藤やドラマも見どころとなっている。
キャスト
- マシュー・フォックス
- ジェフリー・ドノヴァン
- クィン・マッコルガン
- ヴァレリア・ヴェロー
- アレックス・ハフネル
- クララ・ラゴ
おすすめポイント
- ゾンビホラー好きにおすすめ
- スリリングなサバイバル
- 人間ドラマも楽しめる
8月12日配信|ハッチング-孵化-

北欧・フィンランド発のボディホラー。2022年のサンダンス映画祭で注目を集め、美しくも不気味な映像表現が高く評価された作品。
完璧な家族を演じ続ける少女が、不思議な卵を持ち帰ったことから物語は始まる。
卵から生まれた存在は少女の心を映し出すかのように成長し、やがて家族の日常を壊していく。
北欧ホラーならではの独特な世界観と、不気味で美しい映像表現が高く評価された話題作である。
キャスト
- シーリ・ソラリンナ
- ソフィア・ヘイッキラ
- ヤニ・ヴォロネン
おすすめポイント
- 北欧発のボディホラー
- 心理描写と映像美が秀逸
- 独創的なストーリー
8月28日配信|ウィスパーマン

ロバート・デ・ニーロ主演、アレックス・ノースのベストセラー小説を映画化した心理サスペンス。
8歳の息子を誘拐された犯罪小説家トムは、疎遠だった父で元刑事のピートに助けを求め事件の真相を追う。しかし、その事件は服役中の連続誘拐犯「ウィスパーマン」と不気味につながっていた。
サスペンスと家族ドラマが融合した、今夏注目の話題作となっている。
キャスト
- ロバート・デ・ニーロ
- アダム・スコット
- ミシェル・モナハン
- マイケル・キートン
おすすめポイント
- ロバート・デ・ニーロ主演
- ベストセラー小説を映画化
- 父と息子の絆を描く心理サスペンス
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