【ペーパー・ハウス 】シーズン2ネタバレ。 トーキョーやベルリンは無事に造幣局から脱出できるのか!? | Dramas Note

【ペーパー・ハウス 】シーズン2ネタバレ。 トーキョーやベルリンは無事に造幣局から脱出できるのか!?

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【ペーパー・ハウス】 シーズン2ネタバレ。

スペインの造幣局に立て籠る強盗と人質らの運命は?

人質の反乱で負傷したオスロ、対立するベルリンとトーキョー。

薄氷を踏む行動を続ける教授ことサルバは、事実を知るアンヘルが意識を取り戻したと聞いて99%罠と知りつつ念の為にアンヘルの安否を確認に病院向かったが……。

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ペーパー・ハウスシーズン2のネタバレ。

トーキョー派とベルリン派に分かれて対立!!

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人質のひとり、アルトゥーロの陰謀により撃たれて植物状態になっていたオスロをヘルシンキが絞殺。

その後。

ラケルに会いに行った教授がテレビ報道に映ってしまったため、強盗グループ内では教授は逮捕されたと誤解して仲間割れが始まった。

そして、トーキョーはベルリン派のヘルシンキに捕まり造幣局の外へ放り出されてしまう。

ベルリンは、一旦強盗グループの主導権を握るがナイロビに主導権を奪われてしまった。

しかしながらナイロビは上手く指揮を取れず、結局再度ベルリンに指揮を譲ることになる。

証拠隠滅を図る教授だったが……

教授は指紋を回収するためラケルの元夫を殴って故意に捕まり、捜査官ラケルを利用して、教授が無実であるならば押収された物品や証拠は警察に保管されるべきでは無いとして証拠隠滅に成功。

だが、教授の指紋を採取し、彼が犯人と知るアンヘルが意識を取り返したとの偽情報を掴まされた教授は、ベルリンと真偽を検討したものの、アンヘルが回復した可能性を捨てきれず病院へ確認に向かった。

教授はあらかじめ、病院で道化師のオーディションが行われるとのニセ情報を流し、【アリス・イン・ワンダーランド】(2010 米)のマッドハッターのコスプレで病院へ忍び込み、院内にいた少女に監視カメラ入のうさぎの人形を与えて、彼女の行動で情報が嘘であることを確認しその場を去った。

その後、何事もなかったかのようにラケルとレストランでデートをしたが、今回はいつもと違った。

教授の服に付着していたオレンジ色の髪の毛を見たラケルは、走馬灯のように思いを巡らせてようやく教授=犯人で在ることに気付いたのだ。

ラケルはレストランのトイレに教授を誘い出して拘束し、その後、教授を嘘発見器にかけて尋問する。

教授は父の為に強盗を計画したと語り、父は病気(おそらく難病)の息子(教授)をアメリカで治療するための医療費を調達しようと銀行強盗を働き、銀行の前で父は射殺されたとラケルに語った。

尋問の後、教授は初歩の護身術でラケルの手を捻って立場を逆転して逃れる。

自分が教授にもて遊ばれていたと感じていたラケルは教授に対して怒り心頭ではあったが、一方でラケルへの愛は真実だったと語った教授を撃つことが出来なかったのだ。

再び造幣局に戻るトーキョー

造幣局を飛び出し、拘束されていたトーキョーだったが、教授があらかじめ手配していたセルビア人らの手で囚人護送車から救出される。

そして、警官から衣服とバイクを奪ったトーキョーは造幣局の正面の扉をリオに開けさせて突入。

トーキョーは無事に造幣局へと帰還した。

だが、トーキョーを無事に帰還させようと援護に回ったモスクワは銃弾3発を腹部に受けて負傷。

教授は医療措置を手配したが、造幣局からの脱出の為に造幣局の外側と内側双方から掘削している地下トンネルが開通するまで生命が持たず、モスクワは息子デンバーが見守る中息を引き取った。

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【ペーパー・ハウス】シーズン2結末。ベルリン死す!

脱出の為の地下通路は開通したが、事件の強行解決を図るスペイン警察も別の地下ルートから部隊を突入させる。

一方、ベルリンは警官達の突入を遅らせるため、自身は銃手、アドリアナを弾の装填役にして地下通路でしばらく警官たちと応戦していたが、手榴弾を投げられてブローニング機関銃(MG42機関銃)を失う。

サルバはベルリンに脱出しろと説得したにも関わらず、彼は自ら死を選択

ベルリンは両手で銃を撃ちながら警官隊に立ち向かい死亡。

一緒にいたアドリアナはここで警官隊によって解放された。

ベルリンの自己犠牲によって生き残った強盗達は地下通路から全員脱出に成功した。

シーズン2での強盗側の死者は、オスロ、モスクワ、ベルリン。

【ペーパー・ハウス】シーズン2 原題 La Casa de Papel 英 Money Heist 2017年 スペイン

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【ペーパー・ハウス】シーズン2の感想とトリビア。

パンツ1枚にされて造幣局内をさまようアルトゥーロを見て【ブレイキング・バッド】のウォルターや【プリズン・ブレイク】のベリックを想像してしまいました。

シーズン1では妻の名前を間違えてモニカとの浮気がバレ、更にモニカはデンバーに奪われ、シーズン2ではヘルシンキに半裸にされ、ニセの爆弾を体に巻き付けられて脅されるなど、散々なアルトゥーロには哀れみを感じてしまいます。

また、プリエト警視監が突入を強行して事件を迅速に解決しようとする描写は、人命優先の日本のこの手の事件解決方法との違いが浮き彫りになって面白いです。

ブローニングと作中で言われている、ベルリンとアドリアナが撃ってる機関銃はドイツ軍のMG42機関銃もしくは、戦後生産型のMG3機関銃でした。

ベルリンが投げる手榴弾の字幕が榴弾になっていましたが、これはどう見ても手榴弾です、榴弾だと大型の大砲の砲弾を想像してしまいます。