【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 23話・24話 | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 23話・24話

ポロスシーズン2

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画像引用:https://www.hulu.jp/porus

【ポロス】シーズン2第23話・24話のネタバレ感想。

プルはダレイオスの富を根こそぎ奪うため、彼の娘バルシネと接触をはかります。

ペルシャの拠点を聞き出すことができたプルですが、その様子をラチが覗き見しており……!?

一方のマケドニアでは、アレクサンドロスの計略が着々と進んでいました。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第23話ネタバレ

【マケドニア】

クレイトスは、アレクサンドロスの指示どおりパウサニアスに絡み、「アッタロスに指示された」と嘘をつきます。

アッタロスは王の側近で王妃の叔父でもある。

怒ったパウサニアスは、王とアッタロスに前にクレイトスを突き出しました。

・酒場でクレイトスに襲われ、問い詰めたところアッタロスの命令だと吐いた

・おそらくアッタロスは私の立場に嫉妬したのでしょう

と主張するパウサニアスでしたが、まったく身に覚えの無いアッタロスは完全否定。

そこでアレクサンドロスが割って入り「クレイトスがアッタロスの指示だと自白したのを聞きました」と王に訴えます。

それぞれの主張を一通り聞いた王は、いよいよ判断を下しました。

「奴隷のパウサニアスよりも、妻の叔父であるアッタロスを信じる」と。

さらに王はパウサニアスに暴行を加え、これまでのパウサニアスの忠誠心を踏みにじるのです。

アレクサンドロスは傷心したパウサニアスの心に付け入り、己の仲間に引き入れようとするのでした。

【パウラヴァ宮殿】

父ダレイオスに追い出され、傷心するバルシネ。

一方のプルは、ペルシャ人の協力者を得るためバルシネに接触します。

取り合わないバルシネに「問題から逃げるのか」と言って引き止めるプル。

腹を立てたバルシネは剣をふるい、誤って自分の腕を傷つけてしまいます。

その頃、ダレイオスに呼び出されたハスティはパウラヴァ宮殿に侵入していました。

ハスティを尾行するラチは、宮殿に入ったハスティに対してますます不信感を募らせるのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第24話ネタバレ

ハスティからダスユ族の計画を聞いたダレイオスは満足げな表情を浮かべます。

【ダスユの計画】

①ホーリー祭の日にパウラヴァの食料庫を狙う

②その後、バムニ王を暗殺する

ダレイオスは、パウラヴァの食料庫に案内することと、ホーリー祭のバムニ王のスケジュールを教えることをハスティに約束しました。

成功した暁には、ハスティと母プリタをペルシャに招くと約束するダレイオス。

加えて、ハスティを臣下として迎え破格の待遇をすると約束するのです。

その頃プルは、バルシネの腕を手当てしながら「お前の心の傷も治療するべきだ」と話していました。

バルシネは父ダレイオスの言葉に傷ついたことを認めた上で、立場があるから2人だけの秘密にしてほしいと言います。

その後プルは、「ダレイオスの裏の顔を暴くため、彼が商いに使う秘密の拠点を教えてほしい」とバルシネに頼みました。

バルシネは、パウラヴァの北方にペルシャの拠点があることを教えます。

そんなプルとバルシネのやり取りを、外から覘くラチ。

実はラチは、ハスティを追ってパウラヴァ宮殿に侵入していたのです。

ラチは、“ダスユの計画を果たすまでプルに会うな”という母との約束を守るため、プルに会わぬまま去ろうとします。

ところが、去り際に花瓶を落としたことでプルに気づかれてしまい……!?

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第23話の感想

王の忠臣・パウサニアスを自分の仲間に引き入れるとは、アレクサンドロスの計略も見事ですね。

計略の巧さはもちろんのこと、パウサニアスの気性を理解し、そこを巧く突いたからこその成功と言えましょう。

つまり、アレクサンドロスは観察眼も優れているということ。

とは言え、何の罪もないパウサニアスを嵌めた形になるので、計略はすごいけれど感心はできません(笑)

一方のプルは、バルシネを仲間に引き入れようと画策中。

バルシネは父ダレイオスに暴言を吐かれてかなり傷心していますが、だからと言って完全にプルの仲間になることは無さそう。

プルに多少の協力はしても、最後は父ダレイオス側に付くのではないかと予想します。

いくらダレイオスと不仲でも、親を完全に裏切ることはできないでしょうから。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第24話の感想

パウラヴァの北に拠点(倉庫?)があると教えてくれたバルシネ。

「その目で実際に見て、父の商いがまっとうであることを知って欲しい」というバルシネの言葉から察するに、やはりダレイオスのことを信じているようです。

一方、ラチはプルの姿を見て涙。

鏡越しにプルが映る演出や流れるBGMもロマンティックで、会いたいけれど会えないラチの心情がしっかりと伝わってきました。

次にプルとラチが会えるのはいつになるのでしょうか。

ラチは母親との約束を守っていましたし、パウラヴァでの任務(食料庫の爆破とバムニ王の暗殺)も果たすつもりのようです。

もしもダスユ族が計画を実行すれば、ますますパウラヴァとダスユは敵対してしまうはず……。

そうなる前に、黒幕の正体がダレイオス&ハスティだと判明してほしいですね。

ハスティはこのままだとペルシャに仕えることになりそう。

父リプダマンの遺志が何ひとつ叶っていないのが気の毒です。

※次回の25話と26話の感想はこちらです。

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