【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 27話・28話 | Dramas Note
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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 27話・28話

ポロスシーズン2

© One Life Studios Pvt. Ltd.

画像引用:https://www.hulu.jp/porus

【ポロス】シーズン2第27話・28話。

今回は、セクシーなラチや、笑顔のカニシカといった貴重なシーンが盛りだくさん。

一方のプルは、秘密の拠点でダレイオスの悪事の証拠を見つけ……!?


この記事では、ネタバレ感想とハスティ役のインタビュー内容をお届けします。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第27話ネタバレ

【マケドニア】

フィリッポス王は、完成した己の像を見てご満悦。

パウサニアスはその隙を見計らって、何度か暗殺を試みますが失敗してしまいます。

フィリッポスは、パウサニアスを侮辱したことを多少は気にしているようで「水に流せ。あんなことで長年の信頼関係を壊したくない」と口にしました。

パウサニアスは何ともいえない表情で、部屋から出て行くフィリッポスを見送るのです。

暗殺の失敗を知ったアレクサンドロスとオリュンピアスは、女預言者のもとへ行き助言をもらうことに。

すると女預言者は「即位するチャンスは明日しかない」と予言します。

それを耳にしたパウサニアスは「私にお任せください」と言い、必ず明日フィリッポスを暗殺すると誓うのでした。

【パウラヴァ】

プルはパウラヴァの北方に赴き、地下の洞窟(基地)を見つけました。

基地では少数のペルシャ兵が見回っていましたが、プルが目を離した隙に兵が消えてしまいます。

プルは拠点の入り口を見つけるため、わざと火をおこしてペルシャ兵をおびきだすことに。

するとプルの目論見どおり、ペルシャ兵が拠点の出入り口から出てきました。

タイミングを見計らい拠点に侵入したプルは、見張りのペルシャ兵を倒しつつ奥へと進んでいきます。

一方、プルを尾行していたラチは、地下基地に到着するもプルの姿を見失いました。

そこへペルシャ兵がやってきてラチは囲まれてしまい……!?

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第28話ネタバレ

【地下の秘密基地】

プルを見失ってしまったラチは、ペルシャ兵に囲まれ下品な言葉を浴びせられます。

ラチはペルシャ兵たちの下品な目を逆に利用し、セクシーな言動で油断させて兵を蹴散らしました。

同じ頃、拠点の奥へと進んだプルは、パウラヴァの大量の財宝を目にします。

パウラヴァの財宝をダレイオスが略奪していることを確信するプル。

そんな中、ひとりのペルシャ兵が「財宝をすべて船に運べ。船の出航は明日だから急げ!」と指示。

それを聞いたプルは、船を盗んでダレイオスの企みを阻止しようと考えるのです。

【パウラヴァ宮殿】

パウラヴァ宮殿では、ホーリー祭の前夜祭が行われていました。

出席しているのは、バムニ王、アヌスヤ王妃、カニシカ王子、カティカ王妃、ダレイオス王、バルシネ王女ほか

バムニ王は、国の大事な行事だというのに姿を現さないプルを案じ、それと同時にかすかな失望感を抱くのです。

そんな中、カニシカ王子は「バルシネと婚姻したい」とバムニ王に申し出ます。

それを聞いたバムニ王は、カニシカの成長に顔をほころばせつつも即断できずにいました。

するとダレイオスが「婚姻の許しをいただけるなら、こちらは嬉しい限りです」と口を添えます。

バムニ王は、婚姻には両者の同意が必要だと言い、バルシネに気持ちを問いました。

バルシネは、プルの言葉(父君はお前よりも富を優先する、など)を思い返して葛藤するも、最後は婚姻を承諾するのです……。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第27話の感想

いよいよアレクサンドロスが即位しそうですね!

女預言者は「明日が即位する最後のチャンス」だと言っていたので、即位の日はかなり近いと思われます。

ちなみに“明日”というのはパウラヴァではホーリー祭の日。

パウラヴァでもホーリー祭の日にいろいろな計画が実行されるので、マケドニア・パウラヴァどちらの国でも波乱が起こることになりそう。

でもきっと【ポロス】のことだから、“明日”になるまでが異常に長いのでしょうね(笑)

27話のラストでペルシャ兵に囲まれてしまったラチですが、どうなってしまうのでしょう。

ラチは強いので普通に蹴散らすかもしれませんが、謎の刺客がラチを助ける展開だったら面白そう。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第28話の感想

謎の刺客は今のところ、まだ正体が分かっていません。

それにしても、ペルシャの兵に囲まれた時のラチがとてもセクシーでした。

ラチのことを下品な目で見るペルシャ兵を逆に利用し、セクシーな振る舞いで相手の隙をつくラチに見惚れました。

ペルシャ兵を蹴散らしたあとの厳しい表情とのギャップも素敵。

一方のバルシネは、父ダレイオスのためにカニシカと結婚することに……。

葛藤しながらも最後は父親への愛情が勝ったのか、望まない婚姻を承諾したバルシネにウルっときました。

逆に、バルシネに好意を抱いているカニシカは、婚姻をOKされて喜び顔。

それぞれの立場によって、2人の婚姻に対する思いが異なっているところが興味深いです。

※次回(29話・30話)の記事はこちらです。

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 29話・30話
【ポロス】シーズン2第29話・30話のネタバレ感想。通算100エピソードを迎えた今回は、プルとラチ2人のうっとりするシー…

通算100エピソード目となる第30話では、ラチとプルのラブシーンが満載となっています。

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インタビュー/モヒット・アブロル(ハスティ役)

ハスティ役のモヒット・アブロールは、インタビューで以下のように語っています。

ラクシュ(プル役)とは撮影初日からとても仲良くなった

タイでの撮影中、2人とも(プルとハスティ)がケガをするシーンがありそのシーンのためにケガのメイクをしたが、心が痛んでお互いを直視できなかったので、メイクさんにケガを隠すようお願いした

それぐらい2人の間には兄弟の絆ができあがっていた

今やハスティはプルをかなり憎んでいますが、撮影初期のころは本当の兄弟として気持ちを作り上げていたことがインタビュー内容から窺えますね。

ちなみにモヒット・アブロールは、私生活では8年間同棲した婚約相手と別れてしまったようです。

その際、モヒット・アブロールは自身のインスタに次の文面を投下し、インドのニュースで大きく取り上げられました。(現在は削除済み)

私はあなたを本当に愛していました、私にとっては永遠でした。
“永遠”に嘘があるあなたは私と交際している時に別の男性へと心が動きましたが、
あなたが私を利用したようにあなたの新しい恋人を使わないでください、または彼を8年もの間利用しないでください。

あなたは妻のようにずっと私と一緒に住んでいました。
私はあなたのすべての責任を負い、あなたの財政からオーディションまでのすべての面倒をみました。
私は私のキャリアを気にしませんでした、私が気にした私のすべてはあなたでした。

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