【青春の記録】6話のあらすじとネタバレと感想。時間軸が存在!? その理由を考察。今後の展開予想も! | Dramas Note

【青春の記録】6話のあらすじとネタバレと感想。時間軸が存在!? その理由を考察。今後の展開予想も!


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【青春の記録】6話のあらすじとネタバレと感想。6話の考察や今後の展開予想も!ヘジュンから告白を受けたジョンハは突然のことに動揺を隠せず、話を逸らしたりと何だかぎこちない様子。そんなジョンハを見てヘジュンは拒絶されたと感じ始めます。すれ違いだした2人の関係は一体……⁉その一方で、ヘジュンと同じくジョンハに想いを寄せるヘヒョは、ジョンハの元へ花束を持って現れるのでした。

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【青春の記録】6話あらすじ

ジョンハはヘジュンからの突然の告白に、動揺しながらも「家に傘があるから」とヘジュンを自宅に招きます。

自宅に着いたジョンハは、ヘジュンからの告白が徐々に現実味を増してきて、気まずそうな様子を見せます。

ジョンハは今のままの関係のほうがいいと踏みとどまることを決意したうえで、今後の関係はどうなるのかヘジュンに尋ねてみました。

ヘジュンは、ジョンハの様子から遠回しに拒絶されたかと思っていましたが、彼女も同じ気持ちだと分かります。

今後、2人の関係はどうするべきなのか?

そこで、ヘジュンはジョンハに「恋愛」と伝えたのです。

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【青春の記録】6話ネタバレ

ミンギ倒れる

シニアモデルを目指してアカデミーへ通い始めたミンギは、アカデミーが休みの日にも練習に行ったり、夜には体が痛すぎて眠れなくなるほど熱心に練習に取り組み始めます。

成果を認められたミンギは、アカデミーから広告会社へ写真を送りたいからとポートフォリオを用意するよう言われ、ヘジュンとジヌ、ジョンハに手伝ってもらい無事 素敵なポートフォリオが完成しました。

そんなある日、ミンギが誰もいないリビングでウォークの練習をしていたところにキョンジュンが仕事から帰ってきます。

しかし、慌てて自室に戻ろうとしたミンギは、突然倒れ込んでしまったのです。

その音を聞きつけたキョンジュンが救急車を呼びミンギは病院へ運ばれましたが、検査の結果は”過労”

その一方で、ミンギが入院になるかもしれないとの連絡を受けたヨンナムは、着替えを用意するために部屋で荷造りをしていると、ミンギのシニアモデル・アカデミーの会員証とポートフォリオを見つけてしまいます。

ヨンナムは、そこに帰ってきたヘジュンを問いただしミンギがシニアモデルを目指していることを知ると、モデルを勧めたヘジュンを「どこまでもミンギにそっくりだ」と怒りを露わにしました。

ヘジュンが負けじと言い返すと、ヨンナムは我慢ならずにヘジュンを殴ってしまったのです。

ジョンハを巡る三角関係

理想と現実は切り離さなければ悲惨になると断言していたジョンハは、ヘジュンからの告白を受け、結局彼への想いを抑えきれず付き合い始めることに。

2人は予定を縫って朝から映画を観たり、まめに連絡を取り合ったりと仲睦まじげな様子を見せます。

ついに付き合い始めたヘジュンとジョンハですが、同じくジョンハへ想いを寄せているヘヒョ。

そんな様子を複雑な気持ちで見つめるヘヒョは、ジョンハへの想いをこらえて恋愛よりも友情を選ぶという決断を下しました。

しかし、その後のヘヒョによるナレーションでは、「あの時は友情を選んだが今は違う選択をしたい、まだチャンスはある」と言ったのです。

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【青春の記録】6話の考察と今後の予想

【青春の記録】の1番気になる点は、”時間軸”です。

6話でもヘジュンやヘヒョのナレーションではこれらはもう過ぎ去ったことであり、過去を後悔している様子が伺えました。

1話冒頭でも2018年との表示があってからヘヒョの撮影やヘジュンの警備のアルバイトのシーンが始まっており、それ以降は特に年が明けたり時間が飛んだようなシーンもないので、これまでの一連の出来事は2年前の2018年の出来事だということがわかります。

ヘジュンやヘヒョが過去を振り返っているのが何年後なのかはまだわかりませんが、放送しているのが2020年ということもあり、恐らく彼らが過去を振り返っているのは2020年なのではないかと思われます。

さらに気になるのが、過去(2018年)を振り返るナレーションにジョンハが登場していないこと。

学生時代を振り返るシーンはあったものの2018年を振り返るシーンはなく、ジョンハやヘジュンの後悔がまるでその瞬間にはジョンハが存在していないかのような言い方なのです。

  • 2人の出会いをもっと深く刻んでおくべきだった、あの時は僕たちがこうなるとは思わなかった(ヘジュン)
  • あの時は愛と友情のうち友情を選んだが今は違う選択をしたい、まだチャンスはある(ヘヒョ)

この2人の発言を見ると、今後ヘジュンとジョンハの関係にはなにかが起こるものの”まだチャンスがある”とのヘヒョの発言があるため、ジョンハが死んでいるなどの可能性はないでしょう。

ところが2人とも後悔する様子が見受けられるうえ、ヘジュンにはポジティブな発言がないこともあり、過去を振り返るその瞬間にはジョンハと今のような関係がないか、病気など何らかの理由からジョンハの人が変わってしまった可能性も考えられるのです。

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【青春の記録】6話の感想

5話でのヘジュンの告白に答えて付き合うことになったヘジュンとジョンハのやり取りの全てが、とても可愛らしくて微笑ましかったです。

理想と現実は混同させないと断言していたジョンハでしたが、ずっと昔からのファンでもあるヘジュンからあんな風に切ない目で告白されたら断れなくなるのは当然だと思います。

やっと幸せを掴んだヘジュンとジョンハかと思ったものの、過去のこととして振り返るヘジュンとヘヒョの言葉があまりにも意味深で今後なにが起こるのか非常に気にかかります。

次回7話は9月28日の配信ですので、物語が加速し始めそうな次回7話も是非お楽しみに!