【青春の記録】あらすじと全キャスト一覧。OST情報も! | Dramas Note

【青春の記録】あらすじと全キャスト一覧。OST情報も!

作品紹介

【青春の記録】あらすじと全キャスト一覧。【愛の不時着】(2020)や【梨泰院クラス】(2020)に続くブームを起こすと言われる【青春の記録】。放送前から注目を集め、放送開始後は回数を追うごとに視聴率を上げています。その勢いはとどまることは知らず、歴代1位の視聴率までも叩き出しました。さらに、豪華シンガーたちが集うOST情報についてもご紹介いたします。

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青春の記録 | ティーザー予告編2 | Netflix

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【青春の記録】あらすじ

生まれ持った家庭環境に左右され、夢を見ることさえも贅沢となってしまった現代。

そんな時代を生きるサ・ヘジュン(パク・ボゴム)は、7年続けたモデルから転身して”スター俳優になる”という夢を持っている26歳。

しかし、モデルとは違って俳優では鳴かず飛ばずの毎日を送り、複数のアルバイトに明け暮れていました。

ヘジュンの親友で同じくスター俳優になるという夢を持つウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)は、CMや映画などに出演して頭角を現し始めていました。

ヘジュンはヘヒョとの差が開くにつれ、周囲からは比較されてばかり。

そんなある日、ジョンハとヘヒョは自身が出演するファッションショーで、メイクアップアーティストを目指すアン・ジョンハ(パク・ソダム)と出会います。

上司から いびられながらも、ひたむきな姿勢で取り組む彼女に感化されるヘジュン。

ひょんなことからヘジュンはジョンハと連絡を取り合うようになり、彼女に会うたび新たな一面を発見していきます。

ところが、そんなヘジュンの前には軍への入営通知が届き、夢と現実の狭間での葛藤を余儀なくされるのです。

夢を叶えるべく現実の壁に立ち向かい”自分だけの人生を生きる”、そんな青春を送る青年たちの成長記録が描かれていく……!

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サ・ヘジュンと家族・周辺人物

サ・ヘジュン役/パク・ボゴム

キャラクター紹介

昔から出来のいい銀行員の兄キョンジュン(イ・ジェウォン)と常に比べられて生きてきたヘジュン。

勉強では兄に敵わないと、自分のやりたいことを探すようになりモデル活動を始めました。

7年間続けたモデルから俳優へ転身すべく頑張っているものの、なかなか芽が出ずにいる26歳。

親友のウォン・ヘヒョと共にスター俳優になることを目指していますが、ヘジュンは右肩上がりのヘヒョの”おまけ”扱いされる始末。

それでも、俳優の夢だけは諦められずにいたのです。

好きなもののためなら嫌なこともするという現実主義の持ち主でもあります。

温和な性格で共感力に長け相手を見ているだけで言い分が通ったり、何故か人々が理由もなく愛してくれるという特技を持っています。

芸能界という横のつながりが大切な業界に身を置きながらも媚を売ることなどを嫌い、何としても自力で”素朴な”スターになると固い決意を持っています。

俳優紹介

名前:パク・ボゴム

生年月日:1993年6月16日

身長:182cm

代表作:【恋のスケッチ~応答せよ1988~】(2015)、【雲が描いた月明かり】(2016)、【ボーイフレンド】(2018)

  • 中学生までは水泳選手を目指していたが、高校生からはシンガーソングライターを目指す
  • 複数の事務所へピアノ弾き語りの映像を送り、映像を送った全ての事務所から合格の通知をもらう(韓国大手事務所SM、YG、JYPエンターテインメントも含む)
  • 大学は祥明大学大学院ニューメディア音楽学科に通い、1度も休学せずに首席で卒業
  • 趣味は水泳、ピアノ、歌
  • 特技はダンス

容姿端麗で優れた演技力を持つパク・ボゴムは、韓国で最も人気が高いと言われている俳優で、日本でも絶大な人気を誇っています。

歌唱力もプロ並みで、大学時代に学んだ作曲技術を生かして自らアルバムを作り、自分のYouTubeチャンネルで公開しています。

2020年8月には兵役についたため、約20か月後のカムバックでまた新たなパク・ボゴムが見られるのが楽しみです。

ハン・エスク役/ハ・ヒラ

キャラクター紹介

ヘジュンの母であり、ヘジュンの学生時代からヘヒョの家でお手伝いさんとして働いています。

元々は、養父であるサ・ミンギ(ハン・ジニ)が事故に遭い家計が厳しくなったことで始めた仕事でしたが、今となっては天職だと感じています。

クセのある性格のヘヒョの母キム・イヨン(シン・エラ)の小言もあまり気に留めず、心の中で言い返してストレス解消しています。

家族愛が強くなんだかんだ言いながらも、いつもヘジュンの味方をしています。

夫サ・ヨンナム(パク・スヨン)とは、彼の責任感の強さや純粋さに加え、絶対に離婚しなさそうとの確信から結婚を決めました。

俳優紹介

名前:ハ・ヒラ

生年月日:1969年10月30日

身長:160cm

代表作:【プレジデント】(2010)、【最高の恋人】(2018)、【崖っぷちの魔女たち】(2018)

  • 幼いころから合唱団で活動しており、中学3年生から演技を始める
  • 【私の名前はマヤ】(1984)でデビュー
  • 1993年に俳優のチェ・スジュンと結婚し、2人の子供を持つ
  • 趣味は映画鑑賞、ボーリング
  • 特技は歌と楽器、料理

結婚後は芸能活動をセーブしていましたが2002年に復帰を果たし、【プレジデント】(2010)では、夫チェ・スジュンと19年ぶりの共演を実現しました。

チェ・スジュンとは芸能界きってのおしどり夫婦として有名であり、毎年記念日ごとにイベントを開催するほど。

ハ・ヒラは学ぶことが好きな性格のため、学校に通ったり英語を学んだりしていたこともあり、特技の料理の腕前も料理本を出すほどです。

サ・ヨンナム役/パク・スヨン

キャラクター紹介

ヘジュンの父であり、父ミンギに代わって幼いころから大工として働き、家族を養っています。

元々は頭脳明晰だったものの、家計が厳しくなったことから高校を中退して働き始めました。

責任感が強い性格のため、父という責任感から子どもたちには人生を踏み外さないようにと厳しく接してしまいます。

父ミンギに対しても過去のことがあってか厳しいものの、妻エスクにはあまり強く出られません。

ヘジュンに対してだけ厳格なのは、父ミンギに似て端整なルックスをしているヘジュンを見ると、ミンギを投影してしまうからでしょう。

俳優紹介

名前:パク・スヨン

生年月日:1970年3月15日

身長:165cm

代表作:【ワンドゥギ】(2011)、【ピノキオ】(2014)、【ラスト・プリンセス‐大韓帝国最後の皇女-】(2018)

  • 恥ずかしがり屋の性格だったが、友人欲しさに劇団に入り演技の道へ
  • 高校卒業後から劇団員になったが、長い無名期間を送る
  • 【明日が来れば】(2011)で人気を集め、【ワンドゥギ】(2011)で一躍有名に

パク・スヨンの俳優への道のりはとても険しく、いくつものアルバイトを経験し借金を抱えるほどでした。

ところが、【ワンドゥギ】(2011)の父親役で名を馳せたことから借金も返済できたそう。

パク・スヨンは遅咲きだったものの、その後は数々の映画やドラマに出演しており、近所にいるような親近感のある俳優でいたいと語っています。

サ・ミンギ役/ハン・ジニ

キャラクター紹介

ヘジュンの祖父で、ヘジュンなら絶対にスターになれると確信して応援しています。

ヘジュンに現実を突きつけるヨンナムに対し、いつもヘジュンの味方をして間に入っています。

端整なルックスと明るく性格がいいことから詐欺に遭い、息子ヨンナムの家に居候するほど転落してしまいました。

家族よりも友達を大事にして遊びまわっていたことや、息子ヨンナムに借金を肩代わりしてもらったことから肩身の狭い思いをしています。

俳優紹介

名前:ハン・ジニ

生年月日:1949年3月14日

身長:178cm

代表作:【結婚行進曲】(1976)、【猟奇的な彼女】(2001)、【会いたい】(2012)

  • 両親は小学校の校長で、外交官になるよう育てられるが、好奇心旺盛な性格から高校時代には名門校内の不良グループに入る
  • その後大学進学するが勉強もせずに遊びまわり、TBCタレント公募に合格すると大学を中退する
  • 1969年にデビューするが、5年間ほどは脇役ばかりだった
  • 1974年に元タレントのキム・スウクと結婚
  • 趣味はゴルフ

たくさんのドラマに出演しているハン・ジニは、”韓国ドラマを見ていれば1度は目にする”と言われるほどのベテラン俳優です。

デビューした1969年当時は、ヒロインの女優が160cmに届かない時代だったことから、178cmという高身長がかえって障害となってしまい威圧感が必要な刑事や極道役ばかりを演じていました。

その後、ベテラン女優の娘であるキム・スウクと結婚し、彼女からの演技指導のおかげもあって徐々に演技力を認められ人気を得ました。

サ・キョンジュン役/イ・ジェウォン

キャラクター紹介

ヘジュンの兄で、学生時代は1位を取り続けていたほど勉強が得意です。

父ヨンナムの影響を強く受けた現実的なタイプのため、弟ヘジュンの夢に対しても厳しい見方を示しています。

階級社会という成り上がりの難しい不公平な社会構造に不満を持っています。

頭脳明晰なのに頭でっかちな面があり、銀行員になった後も柔軟性に欠け問題児扱いをされてしまいます。

俳優紹介

名前:イ・ジェウォン

生年月日:1986年6月21日

身長:172cm

代表作:【アジョシ】(2010)、【主君の太陽】(2013)、【キル・イット~巡り会うふたり~】(2019)

  • 慶熙大学演劇映画科を卒業
  • カンチョルジュン 公共の敵1-1】(2008)でデビュー
  • 2017年、9年間の交際を経て一般人女性パク・チョヒと結婚

妻のパク・チョヒとはSBS【男友達、女友達】に共に出演した際に、プロポーズをして世間に感動を与えました。

さらに、今年中には待望の父親になることを発表しています。

出演作は少ないものの、徐々に味のある演技で知名度を上げているので、これからが楽しみな俳優です。

イ・ミンジェ役/シン・ドンミ

キャラクター紹介

ヘジュンが所属事務所を辞めた後から、彼のマネージャーを務めています。

これまで広報とマーケティングしか経験がないにもかかわらず、ヘジュンと仕事がしたいという思いと、半ば勢いで自分の会社を立ち上げました。

感情的な面と論理的な面を兼ね備えており、自分の利益にならない仕事はしないことから現実主義なヘジュンといいバランスを取っています。

頑固で我慢強い性格ですが、ヘジュンの吸い込まれるような目にだけは敵わず、いつも頑固なヘジュンに折れるしかありません。

家庭の事情から大学中退を余儀なくされ、モデル事務所で通訳のアルバイトを通じて業界に足を踏み入れました。

俳優紹介

名前:シン・ドンミ

生年月日:1977年9月13日

身長:170cm

代表作:【家族の秘密】(2014)、【君を憶えている】(2015)、【江南ロマン・ストリート】(2016)

  • 大学で演技を学び、演劇俳優としてデビュー
  • 2001年MBCタレント公開採用に合格して女優となる
  • 2014年、ミュージカル俳優ホ・ギュと結婚
  • 趣味は公演鑑賞、特技はスノーボード

シン・ドンミの出演作はとても多く、その中でも【元カノクラブ】(2015)や【離婚弁護士は恋愛中】(2015)などに出演した2015年には、ほとんどの地上波TV局の作品に出演して一躍有名となりました。

明るくポジティブな性格で誰とでも仲良くなれるため、本作の撮影中にもキャスト陣と仲睦まじげなショットを見せています。

イ・テス役/イ・チャンフン

キャラクター紹介

ヘジュンの所属しているモデル事務所の代表で。

所属するモデルの報酬などで生計を立てており、報酬が入らないことを責められても、頭の回転が早く口が上手いことで煙に巻いています。

俳優紹介

名前:イ・チャンフン

生年月日:1966年9月8日

身長:178cm

代表作:【ストック】(2001)、【男が愛する時】(2013)、【青春の記録】(2020)

  • 7人家族で、女優イ・グムジュを姉に持つ
  • 劇団とモデル活動を経て、1989年に俳優としてデビュー
  • 2008年、ミスコリアに出場した女性と結婚
  • 趣味はビデオ鑑賞、工具作り
  • 特技は器械体操

イ・チャンフンは、結婚と共に仕事に恵まれなくなり鬱状態に陥ってしまいますが、献身的な妻の支えのおかげで乗り越えました。

歌手のRUI(イ・スンチョル)とは同い年で20年以上の親交があり、結婚式ではお祝いの歌を披露してくれました。