【リバーデイル】シーズン5第17話ネタバレ解説と考察。あの伝説はハイウェイ・キラーの自作自演か!? | Dramas Note
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【リバーデイル】シーズン5第17話ネタバレ解説と考察。あの伝説はハイウェイ・キラーの自作自演か!?

© Warner Bros. Entertainment Inc. & CBS Studios Inc. All rights reserved.

Writer: Ojikan

【リバーデイル】シーズン5第17話ネタバレと解説。ついにヴェロニカはチャドとの離婚協議へと入りましたが、逆上したチャドがアーチーに銃を持って襲い掛かります。そんな中、ハイウェイ・キラーの捜査は急展開を迎え、ついに犯人を突き止めるもそれはベティとDNAが一致し……⁉︎

© Warner Bros. Entertainment Inc. & CBS Studios Inc. All rights reserved.|© Netflix. All Rights Reserved.

動画配信Netflix

「リバーデイル」の記事一覧

スポンサーリンク

【リバーデイル】シーズン5第17話あらすじ

ヴェロニカとチャドは、ついに離婚協議へと入りました。

ヴェロニカはチャドの条件を受け入れ、正式に離婚となると思われた矢先ある事件が起きます。

アーチーが、銃を持ったチャドに襲われたのです。

幸いアーチーに怪我はなかったもののヴェロニカは激昂し、チャドが提示した条件を全て受け入れず、何1つ渡さないと条件を変更しました。

そして、条件を飲まなければチャドを殺人未遂容疑で訴えると言ったのです。

流石にチャドもこれには為す術がなく、渋々と離婚届にサインしました。

タバサの元に、ポップの店の元従業員であるスクイーキーの親から連絡が入ります。

彼女もまた他の行方不明者と同様に、町を出ると家を出てから連絡も取れず行方不明になっているとのことでした。

そこでタバサは、ベティと行うハイウェイ・キラーの捜索にジャグヘッドも加え、事件の解決を急ぎます。

ベティからこれまでの捜査内容について説明を受けたジャグヘッドは、かつての自身の生徒でハイウェイ・キラーに解放されたラーマンのことを思い出しました。

被害者の中でラーマンだけが男子高校生であり、現時点では唯一の生存者であるため手掛かりになると考えたのです。

早速、ジャグヘッドとベティはラーマンに接触を図り、失踪した当時の状況を聞き出しました。

ラーマンによれば、夢遊病状態でロンリー・ハイウェイを歩いていたところ、気づけば金属の小屋に居たとのこと。

そして外では複数人の声がしており、モスマンと名乗る人物が”間違えてさらったから”と逃がしてくれたと言います。

トラックの場所こそわからないものの、トラックの走行音から小屋はハイウェイの近くにあるのは間違いないようでした。

そんな最中、またしても沼から遺体が発見されます。

遺体はこれまでとは違ってバラバラに切断されていましたが、DNA検査からポリーではなくスクイーキーだと判明。

さらに驚くべきことに、ベティのDNAは以前ベティが尋問したハイウェイ・キラーの1人と一致したのです。

クーパー家の人間を全て把握するベティは❞有り得ない❞と主張しますが、遠縁のブロッサム家の可能性が残っていることに気がつきます。

その足でベティとジャグヘッドはシェリルの家を訪れ、シェリルのお婆様から衝撃の事実を知らされるのです。

 クーパー家とブロッサム家

ベティのクーパー家とシェリルのブロッサム家ですが、元々はどちらもブロッサム家でメープル事業を行っていました。

しかし、社内での争いからシェリルの兄ジェイソンの死にまで発展してしまい、その結果ブロッサム家は2つに分裂されたのです。

分裂された家族の片方は”クーパー”という新たな姓に変え、ブロッサム家との関係を全て切り離したという過去を持っています。

現在、クーパー家とブロッサム家には関係こそないものの、DNA上は遠縁であることに変わりないため、ベティとDNAが一致したハイウェイ・キラーはブロッサム家の人間だと考えました。

これらのことからベティとジャグヘッドはシェリルのお婆様に事実確認しに行き、ブロッサム家には隠されたもう1つの家族がいることが判明します。

それはスタークウェザーの姓を名乗る一家で、シェリルの祖父が作った隠し子たちを受け取っていた家族のことでした。

そのためスタークウェザー家にもブロッサム家の血が流れていることになり、ベティとハイウェイ・キラーの1人のDNAが一致したのも何ら不思議はなかったのです。

“モスマン”は ハイウェイ・キラーの自作自演だった⁉︎

シーズン5第9話で、ジャグヘッドの勧めでドレイファスの元を訪れたベティが聞かされた“モスマン”の話

モスマンの話とは、リバーデイルで多発する失踪事件やポリーの事件は謎の生命体”モスマン”の仕業だというもの。

当時は、ドレイファスの突拍子もない宇宙人の話をベティたちが信じることはなかったものの、シェリルのお婆様の話から全てが繋がります。

モスマンの伝説とは、ブロッサム家の隠し子を受け取っていたスタークウェザー家が人々から詮索をされないよう自らモスマンの伝説を作ったというもの。

つまり、モスマンの伝説に詳しい者はスタークウェザー家の人間である可能性が高く、モスマンの話を吹聴していたドレイファスこそスタークウェザー家の人間である可能性が高まりました。

事実、ドレイファスに辿り着いたベティとジャグヘッドがこの真実を突きつけたところ、ドレイファスは意外にもあっさりと自分たちがハイウェイ・キラーであることを認めました。

やはりドレイファスはスタークウェザー家の者であり、彼らは家族ぐるみで犯行に及んでいたのです。

スタークウェザー家がハイウェイ・キラーとなったのは生きるためのお金が目的でしたが、次第に目的が”狩り“へと変わっていったとのこと。

彼らの目的が狩りに変わったことから、誰にも探されない か弱い女性を標的としていたのでしょう。