【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】3話ネタバレと考察。明らかになるサイラスの過去。 | Dramas Note

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】3話ネタバレと考察。明らかになるサイラスの過去。

出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】3話ネタバレと解説。ブレイズ・オブ・グローリーに行く手を阻まれた4人組。彼らはホープがサイレンを鳴らしてエンプティーを引き付けている間に出口を目指すが果たして作戦は上手くいくのか?

© 2010-2020 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.
 オフィシャルサイト

動画配信

当サイトでご紹介しているものは2020年10月現在のものです。状況により配信されていない場合がございますので各サービスでご確認ください。

関連作品

ウォーキング・デッド

スポンサーリンク

第3話「虎と子羊」あらすじ

3話は、血まみれの手で逮捕されるサイラスのシーンから始まる。

彼の過去に一体何が?

サイラスは、どうやら何か事件を起こした矯正のために、彼のお爺さんの手でキャンパスコロニーに送られ、フェリックスの保護の元に置かれたようだった。

そんな過去をサイラスは思い出していた。

そして前回の続きから……。

エルトンは、エンプティ(以下ウォーカーを指す)が集まっていたタイヤ集積所の火災を”Blaze of Glory”(血塗られた炎を改めて栄光の炎)と名付けた。

4人は、その場所で位置やを明かす。

「サイレンの音でエンプティーを引き付けて強硬突破を図ろう」と提案したのはエルトンだったが、ホープはひとり早起きしてその計画を実行しようとしていた。

アイリスが引き留めようとするもすぐに折れて、ホープの考えを尊重する事とした。

ホープが故意にパンくずや、WE WERE HERE.コミュニティーの印の入った空き缶などを捨て置きしたので、フェリックスとハックは4人に追いついた。

フェリックスは姿が見当たらないホープの居場所をアイリスに問いただす。

しかし、アイリスは「ホープを探そうとしてフェリックス達に危害が及ぶかもしれない」と、彼らに居場所を教えなかった。

また、ホープもフェリックスの申し出を拒んだ。

そして、ホープが壊れていたサイレンサーを修復してサイレンの音をスピーカーから流すと同時に、皆は出口に向かって走り出した。

スポンサーリンク

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】3話ネタバレ

エンプティーを初撃破!

ホープに襲いかかるエンプティー、そしてそれを止めようとするアイリスは第3話の中盤にきてようやく初めてエンプティーの頭を突き刺して倒す

次はアイリスに襲いかかるエンプティーをホープが倒す。

そうしてアイリスとホープは、煙の中を抜け出ることに成功した。

フェリックスとハックも、エンプティーを矢継ぎ早に倒しながら、アイリスとホープに続いて出口を目指すが、その時出口のフェンスの傍に大量に積んであったタイヤが崩れ始める。

サイラスは必死でタイヤの重みのかかったフェンスを支え、フェリックスとハックの脱出を待つ。

全員がフェンスを抜けた後に彼らを待ち受けていたのは、フェンス(鉄網)を抜けた先にあるタイヤの壁に押し寄せる大量のエンプティー達だった。

一体彼らはどうなるのか?

と思いきや、そこに至る過程は描かれずにどうやらブレイズ・オブ・グローリーを突破するのを一旦諦め、川(湖?)の傍で会話する6人のシーンに切り替わる。

フェリックスは、ブレイズ・オブ・グローリーは突破せずに迂回し、4人をコミュニティーに連れ戻す事を提案した。

すると、サイラスはフェリックスにハッキリと「僕はここに残る」と言った。

サイラスは4人と旅をする事に自分の居場所を見出したのだ。

それにエルトンとホープも続き、キャンパス・コロニーには帰らず旅を続けるという。

ホープはアイリスに母親の死の真実を語った。

パニックになったエルトンの母親がアイリス達の母親ガリを撃ち殺した。

ここまでは1話の通りだったが、ホープは銃を構えた時に銃が暴発して妊婦を殺してしまったのだと語る。

ホープは今まで怖くて真実を語れなかったのだとアイリスに告げたのだった。

その後、サイラスと一緒に歩くアイリス。

サイラスはヘッドフォンで彼のお爺さんとお祖母さんの言葉を聞いていた。

お祖母さん曰く「幸せは自分の力で掴み取るものだ」と。

フェリックスとハックは4人がコミュニティーに帰るのを拒むので仕方なく4人に同行する事となった。

第3話の結末。 大量虐殺を悔いる兵士。

エリザベス・クーブリック中佐の部屋にCRMの兵士の1人が訪れる。

彼は虐殺はどうしても必要には思えなかったとエリザベスに訴えた。

エリザベスは「我々は最後の希望の光」「被害が大きくなる前にその芽を摘んだ」というが、兵士は納得しない。

するとエリザベスは、他のCRMの兵隊2人を呼んで兵士が任務に付ける様になるまで矯正施設に入れると告げた。

連行された兵士は最後まで「任務に再び付けるようになるとは思えません」と、エリザベスに食い下がったのだった。

彼が連行された後、エリザベスはテレビを付け、音楽をかけて白ワインを飲んでいたが、彼女の目からは涙がこぼれ落ちていた……。

スポンサーリンク

感想と考察。

サイラスは大きな体格から【ゲーム・オブ・スローンズ】のホーダーみたいだと思って視聴していましたが、結構思った通りでした。

また、フェンスを支えるサイラスの姿に”Hold the door”のセリフが頭を過ぎってしまった視聴者も多いのでは?

第3話まで見終えた感想は、ハッキリと本家と【フィアー・ザ・ウォーキング・デッド】とは違う路線で行くというシリーズの方向性が見えたという事。

コミュニティー同士のサバイバルをかけたウォーカー以上に恐ろしい人間の同士の争いではなく、4人の成長を見守る話が今後も続くのでしょう。

エルトンは自分の母親を結果として殺したのはホープだとまだ気付いていない。

この事は今後の展開の鍵と成るかもしれません。

もっとも、ほとんどの視聴者が気になるのはCRMの動向だと思いますが、これがまたエンディングにちらっと小出し。

市民共同体全体で20万人の人口を有する事が明らかに。

キャンパス・コロニーで9671人居た住人はやはり全員虐殺されていた。

彼らが虐殺された理由は何なのか。

それほどまでしてエリザベスが守ろうとした物は何だったのか?

次回が楽しみ。