【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】第4話ネタバレと考察。レオ・ベネット博士の正体が! | Dramas Note

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】第4話ネタバレと考察。レオ・ベネット博士の正体が!

出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】4話ネタバレと解説。食料の尽きかけた4人プラス2人の前にかって高校だった建物が現れる。果たして念願の食料は手に入るのか?一方フェリックスとハックは4人をコミュニティーに連れ戻そうと努力するのだが……。

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【ワールド・ビヨンド】第4話「逆さのテレスコープ」あらすじ。

一行が向かうのはニューヨークではなかった!

4人が、レオ・ベネットがいるとされる都市は地下にあるらしいと考えている一方で、渋々一行に加わったフェリックスとハックは、まだ彼らをキャンパス・コロニーに連れ戻せると考えていた。

2人は、アイリスとサイラスの決意を覆すのは難しいと考え、フェリックスはエルトンを、ハックはホープを翻意させることに決めた。

食料も尽きかけていた一行の前に、かって高校であった大きな建物が現れた。

4人が高校内に入る。

そこでまずフェリックスが、もっともな理由をつけてエルトンを誘い出す。

第3話で仲良くなったアイリスとサイラスは、2人で建物内の別の場所へ行きホープが取り残される。

ハックは隙かさずホープを誘い出した。

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【ワールド・ビヨンド】第4話ネタバレ

明らかになるアイリスとホープの過去

アイリスとホープの父レオ・ベネットとホープの過去の会話シーン。

ホープは父に「アイリスの方が良かったと思っているんでしょ」と詰め寄る。

しかしレオは、アイリスとホープの絆はとても強いと感じ、2人共(多分養子縁組として)引き取る事にしたと告げた。

その後、ホープは「所在地も明かさない人間を信用できるわけない」と父レオの研究施設行きを強く反対したが、レオは楽観的に「人類のために貢献したい」と施設に行く決心をする。

高校のホールで。

高校のダンスホールに辿り着いたアイリスとサイラスは、ホールがパーティの準備中に放棄されたことに気づきダンスを始めた。

なんとも仲睦まじい2人。

ほんのひととき、サイラスはかつて近隣住民から受けた誹謗中傷を忘れることが出来た。

一方、フェリックスはエルトンに”皆にコミュニティーに戻るように説得して欲しい”と切り出し、エルトンは承諾する。

その後、フェリックスとエルトンはアイリスとサイラスのいるホールを見つけるが、ドアが開かないので逆方向から落ち合う事にする。

ハックもフェリックスと同様、ホープにコミュニティーに戻るように説得してみたが、ホープはハックの申し出を断る。

父レオの様子から、ホープは本能的に危機を感じたようだった。

その後、ホープ・ハック組はオオカミと出くわすが、ホープの「オオカミは母親で子供を守っているかもしれない」と懇願し、ハックはオオカミを倒すのを止めた。

ハックとホープは食料が貯蔵してある部屋を見つけることが出来た

フラッシュバック

アイリスとホープがホールにいる時、ドアを開けて中に入れたエンプティーに対処できず同じドアから逃げ出す。

サイラスは発煙筒を使い暗がりの中を進むが、エンプティーを倒そうとしている時、トラウマとなっている過去の犯罪のフラッシュバックが起こり、執拗にエンプティーを殴り続けた。

そんな中、逆方向から行動していたフェリックスやハックがアイリスとサイラスに辿り着く。

フェリックスは、エンプティーを殴り続けるサイラスの行動を止めさせた。

その後、エルトンが6人の記念写真を撮り、皆が和んだ所で今回はおしまいかと思いきや……。

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結末。

VIRGINIA is for FILM LOVERSなどのクレジットが流れた後に衝撃的なシーン。

サンドイッチを貪りながら、人体実験を観察する女性研究員。

彼女はどうやらゾンビ化の原因を調べている様子。

また、彼女の手には市民共同体の三輪マークの入れ墨が。

被検体A402、ポートランドにいたサムエル・アボット博士と読み上げ検査を実行している。

人体実験を観察している女性の机にある集合写真を見ると、右端の人物がサミュエル・アボット博士のように見えます。

そして左から2人目、実験を観察している女性の隣の人物がレオのようです。

「次A403」と彼女が読み上げたところで映像は終わる。

A403は果たしてレオ・ベネット博士なのか?

邦題「逆さのテレスコープ」2020年10月23日配信 原題 ”The Wrong End of A Telescope

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第4話の感想と考察。生活にゆとり?

第2話のボーリング球に続き、今度は絵筆を持ち去るアイリス。

こういうサバイバル感の無さが【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】の特徴なのですが、もう皆はサバイバルの次元から逃れて文化的生活を目指しているのでしょうか?

少し突っ込んでおくと10年が経過したソーダ水は果たして上手いのか?

女性研究員が食べているサンドイッチもカロリーオーバーな感じがしますし。

また相変わらずの”生ぬるさ”はいつもの通り。

さて、第5話の予告編ではいよいよエルトンが仲間を裏切るような感じとなっています。

またアイリス達の父、ベネットは人間として生存しているのか気になるところ。

本家【ウォーキング・デッド】シーズン3でも、総督が娘を助けようとしてゾンビ化した人間の治療法を研究していましたが、こちらはそれよりも遥かに技術的に進歩している模様。

これはもしかすると治療法が開発され【ウォーキング・デッド】の世界にキチンとけりを付けて終わらせようとするための伏線なのか?

原題の”The Wrong End of A Telescope”は「逆さのテレスコープ」とあって、逆さのテレスコープなんて作中に出てきたか???と思い検索すると、wrong endは逆さという意味もあるのですが、The Wrong End of A Telescope”で正しい結論の反対、とあります。

つまりテレスコープは関係なくて、行き違いとか思い違いのような意味だと思います。

望遠鏡(テレスコープ)を逆から覗いても望んだものは何も得られません。