【THE100/ハンドレッド】ファイナル(シーズン7)第6話ネタバレと解説。インドラがカッコよすぎて泣ける。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第6話ネタバレと解説。ディヨザはオクタヴィアと同じように、記憶を取り出すための拷問を毎日受けていたが隙を狙って脱出し、助けに来たホープやオクタヴィアと再会した。その一方、サンクタムでは武器庫から銃が薄まれる事態が発生。そこでインドラが考えたのは、マディを総師として民の前に立たせることだったしかし……。

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【THE100/ハンドレッド】ファイナル第6話あらすじ

ディヨザは、毎日毎日拷問を受けていても決して従わなかった。

それどころか、何度も逃げ出すため最終的には手足を縛られて動けなくされてしまう。

それでも彼女は諦めず、隙を狙って使徒の首を噛みきって逃走した。

そして、逃げ道を探す中で助けに来たホープとエコー、ガブリエル、救出されたばかりのオクタヴィアと再会した。

一方で、サンクタムでは武器庫から武器が盗まれていたことに気づいたインドラは、奪われた武器を取り戻すために動いていたが、総師不在の1件からインドラの指示に従う者は少なくなっていた。

民をまとめるには総師の存在が必要だと実感したインドラは、マディを総師として民の前に出し説得させようとした。

しかし、もはや普通の少女に戻ってしまったマディには荷が重く、逃げ出してしまう。

そんな中、仲間を救いに惑星ナカラに到着したクラークたちだったが、仲間と会えるどころか、その惑星は恐ろしい場所であることを知る。

次の惑星に移動しようとストーンを探している途中、自分たちが未知の生き物の体内にいることに気づく。

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【THE100/ハンドレッド】ファイナル第6話ネタバレと解説

シェイドヘダ

ラッセルの中にシェイドヘダがいることはインドラしか気づいていなかった。

プライム信者を大人しくさせるには、事情を話してラッセルがいないことを伝えればいいが、それと同時に民に”総師”が存在する事も知られてしまう。

人々のためにも、シェイドヘダが権力を握ることだけは避けなければならなかった。

インドラは、今後ラッセルの監視を森の民に限定し、一切外に出してはならないと部下に命じた。

そんな中、ラッセルを処分しないことにシビレを切らしていたガブリエルの子供は、ラッセルを殺すため単独で会いに行った。

入り口で武器を取り上げられたものの、隠し持っていたナイフでラッセルに切りかかった。

しかし、ラッセルは以前のラッセルではなかったのだ。

ガブリエルの子供は太刀打ちできない強さを不思議に思っていたが、ラッセルから思いもよらない言葉が……。

「私はラッセルではない」

マディのフレームを抜いた時、シェイドヘダの意識が記憶装置に移動したのだ。

ラッセルは、正義を求めるガブリエルの子供に「権力が無ければ正義は得られない」と言うと、その方法として「人殺しと盗人と手を組んで敵のリーダー(クラーク)を殺せ」と命じたのだ。

惑星バルド

バルドでは、ディヨザたちが逃げ道を探して回っていた。

そんな中、オクタヴィアに協力してくれたレヴィットにも再開した。

彼はあれから雑用係に格下げされていたが、それでも「オクタヴィアのおかげで別の人生を経験できたから悔いはない」と話した。

レヴィットに事情を話すと彼は「サンクタムに戻れないが、地上に出れば追って来ない」とい言う。

その理由は、地上は”ここのように生き延びられない”というのが理由だった。

それでもオクタヴィアたちは、少しの望みをかけて地上に出ることを選択した。

スピーカーからは、囚人が逃げたとの報告が流れ、たくさんの使徒たちがオクタヴィアたちのいる12階を目指してきた。

以上に出る扉の前で立ち止まっていると、ドアが開き老人が入ってきた。

ディヨザが老人を捕まえて、外の出方を聞いてみた。

老人曰く「呼吸器がないと無理だ。なければバルド人と同じで絶滅する。彼らよりゆっくり死んでいくと」とのこと。

それでもオクタヴィアは、レヴィットの言葉を信じて外に出ようと言い、エコーやディヨザもそのつもりでいた。

しかし、ガブリエルは違った。

勝手に危険だと判断し、4人に攻撃して気を失わせたのだ。

その直後、やって来た使徒に両手をあげて降伏するも、ガブリエルもまた気を失わされてしまった。

惑星ナイラ

惑星ナイラでストーンまで残り200m付近までたどり着いたクラークたちは、スーツのマップが差している洞窟の中へと入って行った。

しかし、あと50mという地点で地震のようなものが起こり、それと同時にクラークとレイブンが消えてしまった。

クラークとレイブンは、別の場所に閉じ込められてしまっていたのだ。

ところが、クラークは頭の上に”胃液”が落ちてきたことから、そこは別の場所ではなく生き物の体内であることに気づいた。

一方で、クラークと離ればなれになったジョーダンたちは、未知の生き物と格闘し銃を乱射。

それで再び体内が動き出し、クラークとレイブンは逃げ出すことができた。

それと同時にストーンが姿を現す。

その時、ジャクソンが土の上に落ちていた模様が書かれている布を見つけナイラを呼んだ。

布には鷲やコンドルのような模様が書かれていた。

*(エージェント・オブ・シールドのマークに似ている)

ジャクソンが見覚えがあるかと尋ねると、ナイラは真剣な目で見つめながら「”第2の夜明け”?ポリスのシェルターからここに?」と口を開いた。

【THE100/ハンドレッド】シーズン4第8話で、ジャハが見つけたシェルターの入り口にあった模様と同じだったのだ。

しかし、そこでストーンの暗号が撃ち終わったため、クラークとレイヴン、ジョーダンには知らせないまま次なる惑星へと移動した。

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【THE100/ハンドレッド】結末

インドラは、銃を盗んだのがエリギウスの囚人だと目星をつけていた。

囚人は、原子炉で死亡したハットの復讐を果たそうと、レイブンを殺すつもりで盗んでいた。

取り返すには民の力が必要だとマディを説得し、総師に戻そうとしたが、マディは怖がって直前に逃げ出してしまったのだ。

インドラがマディに無理強いをしているのを見て、不思議に思ったマーフィとエモリは、インドラから事情を聞いて驚く。

プライム信者を諦めさせるにはラッセルは死んだと伝えればいいが、それではひとつの民にも知られてしまう。

この時点で、総師になれるのはマディとクラークとシェイドヘダの3名のみだった。

総師としての権力をシェイドヘダに渡すわけにはいかないとインドラが話すと、マーフィーは「シェルターを仕切っていたのは外でもない君だった。ボス気質だから」という。

インドラは、「自分は今も昔も戦士だ」と、リーダーとしての資格はないと目線を下げる。

すると今度はエモリが「謙虚な人間こそ民を率いるべきだ」と言った。

その瞬間、インドラの決心が固まった。

インドラは、集めた民の前に姿を見せると「総師はいないかもしれないが、指揮官は自分だ」と伝える。

もちろん反発があった。

そして、ひとつの民のひとりと剣を交え、相手を床に叩きのめしてこう言い放ったのだ。

「我々は1つの民だ 一族の寄せ集めではない 灰になったシェルターから我々は はい上がったんだ 新しい故郷を求め宇宙を渡ってきた その苦しみを忘れたら 今の脅威には勝てない 」

出典:【THE100/ハンドレッド】ファイナルシーズン第6話から引用

そして去り際に、先ほど剣を交えた男に「お前は部下を率いて囚人たちから武器を取り戻せ」と命じたのだ。

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【THE100/ハンドレッド】ファイナル第6話の感想

今回は、インドラの回といっても過言ではありません。

彼女はかつてから一歩後ろに下がってリーダーを支えてきましたが、今回は内に秘めていたリーダーとしての素質を知らしめた瞬間でした。

サンクタムのシーンが7割方を占めていたような感じで、惑星バルドと惑星ナカラはまだ序章という感じ。

バルドでは、レヴィットが味方になりましたが、他にも彼のような人はいっぱいいるのかもしれません。

いま自分がいる世界に不満を持っている人々は、今後オクタヴィアたちに手を貸す可能性もありますね。

また、ジャクソンが見つけた布にかかれていた模様は、まさしく第2の夜明け!

となると、シェルターと惑星は繋がっていたのか?

それとも、シェルター事態が別の空間だったのか?

広がり続ける”支配感”に、ファイナルシーズンならではの壮大さが伺えました。