【月に咲く花の如く】あらすじ感想13話・14話。養父の周老四が暴走!?

月に咲く花の如く アジアドラマ
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【月に咲く花の如く】ネタバレ感想13話・14話。

再び商いを学び始めた周瑩は、充実した日々を送っていました。

ところが、周瑩の養父・周老四が現れ周りの人たちを引っかき回します。

一方の杜明礼は、何か大きなことを企んでいる様子で……!?

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【月に咲く花の如く】ネタバレ13話

再び現れた周老四

【月に咲く花の如く】最終回までの全話あらすじ/ネタバレ感想
【月に咲く花の如く】あらすじ全話。実在する女商人の一代記が描かれた本作は、中国で2017年の視聴率NO1(時代劇部門)に輝きました。さらに、アワード12冠を達成した超大作!この記事では、最終回までのネタバレ感想とキャスト情報をお届けします。

【沈家】

ある日、周瑩の養父である周老四しゅう・ろうしが沈家を訪れました。

破天荒な周老四を気に入った星移は、彼を酒屋に連れて行き意気投合します。

酒屋で周老四との会話を楽しむ星移でしたが、ふと周瑩の話を切りだし「銀300両でまた周瑩を売ってほしい」と頼みました。

お金に目がくらんだ周老四は、「見つけ次第、周瑩を沈家に連れて行く」と言って紙に署名までしてしまいます。

すると星移は「実は、周瑩の居場所は分かっている」と言い、周老四に居場所を教えるのでした。

【呉家西院】

呉漪ご・いの住まいでもてなしを受けた周瑩は、呉漪が作ったという“ひょうたん鶏”をすっかり気に入った様子。

呉漪は呉聘のいとこで、10代の女の子。

呉聘も“ひょうたん鶏”が好きだと知った周瑩は、彼に作ってあげるためレシピを聞きます。

そこへ使用人が現れて、周瑩の父親を名乗る男が会いたがっていると周瑩に告げるのです。

傍若無人な周老四

周老四と再会した周瑩は、呉聘の家族に紹介しました。

周老四は呉家東院で我が家のように振るまい、呉聘らに「入りたまえ、かけたまえ」と言い出します。

また、周瑩の生い立ちについてもホラを吹きまくったりと、傍若無人な振るまいが止まりません。

そんな周老四を前にして、呉家当主と奥様はただただ呆然とするのでした。

部屋に戻った奥様は、「周瑩だけならともかく、父親も問題ありではこの先大変ですわ」と呉家当主に本音をこぼします。

一方の呉聘は、義理の父親に対する孝行の気持ちとして衣や銀子を周老四に贈り、彼の仕事も見つけてあげようと周瑩に提案しました。

呉聘から銀子をもらった周老四は、さっそく賭場に通いつめ、お金を湯水のように消費してしまうのでした。

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【月に咲く花の如く】ネタバレ14話

呉聘の説得

三原質屋に顔を出した呉聘は、自分が王世均に質入れさせたすずりを見つけます。

さり気なく質入れの値を孫番頭に問うと、120両という答えが返ってきました。

帰宅した呉聘は、さっそく父・蔚文いぶんに報告。

・帳簿上での質入れ額は120両

・王世均が実際に質入れした時の額は20両

報告を受けた蔚文は、差額の100両はどこに消えたのかと思案顔。

呉聘は三原質屋の行く末を案じ、我らが店を引き継ぎましょうと蔚文に提案します。

今は人手が足りないから無理だと答える蔚文に、呉聘は周瑩を推薦しました。

当然のように反対する蔚文に、呉聘は説得を試みます。

・商才のある周瑩を閉じ込めておくのは宝の持ち腐れ

・まずは朝会に参加させ、商才があると分かれば三原質屋を任せればいい

・逆に見込みがなければ、呉家東院で過ごさせる

と説得を続けた呉聘は、ようやく周瑩が朝会に参加する許可を蔚文から得るのでした。

初めての朝会

明日から朝会に参加できると聞いた周瑩は、嬉しさのあまり呉聘に抱きつきました。

呉聘は、はしたないし人が見ているから降りなさいと言ってみたものの、本気で注意したわけではありませんでした。

直後、呉聘は周瑩の手をとり、人気の無い場所に連れて行きます。

そして呉聘は「今度は私がはしたない真似を」と言い、周瑩に口付けをするのでした。

翌朝、朝会に参加した周瑩は皆から「女が立ち会える場所ではない」と参加を反対されてしまいます。

すると、呉家当主の蔚文は「祖先がここを作った時には“女は参加できない”という掟はなかった」と言い、周りの反対を一蹴するのです。

その頃、学徒房の生徒たちは、周瑩が朝会に参加したと聞いて大喜び。

ひと目周瑩に会いに行こうと、生徒たちは朝会会場の近くで周瑩を待ちぶせします。

生徒の中には、三原質屋ですずりを質入れした王世均おう・せいきんも来ていました。

王世均を偶然目にした孫番頭は、質入れした王世均が呉家東院の者だと知り焦るのでした。

周老四の暴走

周老四は、詠梅えいばいが呉聘に執着していると聞いて、怒り心頭の様子で胡月薬店へ赴きました。

胡月薬店は、詠梅の父が営んでいる店

周老四は「店の品はすべて偽物だ」と言いがかりをつけたり、詠梅が呉聘に付きまとっていると言いふらします。

一方、詠梅の父・胡志存こ・しそんは、何とか周老四を追い返したものの怒りがおさまりません。

そこへ杜明礼と・めいれいが現れて、膏薬偽装の件で話があると言います。

杜明礼の話では、蔚文が「膏薬の材料を偽装をしたのは胡志存だ」と役所に報告をしたとのこと。

偽装などしていない胡志存は「濡れ衣だ」と憤慨。

杜明礼は追い討ちをかけるように「きっと蔚文が復讐するためにあなたに濡れ衣を着せたんですよ」とささやくのでした。

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【月に咲く花の如く】感想13話

周瑩の養父・周老四が再び登場しましたが、この先何か問題を起こしそうな予感。

呉家東院で、まるで自分の家のように振るまう周老四が笑えました。

呉聘から銀子をもらうなり賭場に直行していたので、お金関係で呉家に迷惑をかけることになりそう……。

せっかく、周瑩が呉聘の両親と和解できたばかりなのに、周老四が問題を起こしたら水の泡ですね。

それにしても、傍若無人な周老四を前にしてもなお穏やかな呉聘。

いったい呉聘はどこまで大らかなのでしょう(笑)

一方、星移と周老四は馬が合うようで、2人で仲良く酒を飲み交わすシーンが微笑ましかったです。

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【月に咲く花の如く】感想14話

詠梅はまだ呉聘のことを諦められないようで、「周瑩と別れて私と再婚しましょう」と呉聘に言いました。

いつも誰にでも優しい呉聘ですが、詠梅にはキッパリとした態度で向き合っています。

変に期待を持たせてしまうよりは、はっきり無理だと態度で示す呉聘は大人ですね。

商いの面では、いよいよ周瑩が朝会に参加することに。

呉家当主は掟に厳しい人かと思っていましたが、周瑩の朝会参加を認めてくれました。

皆の前で「周瑩には機知と先見の明があり、その辺の男よりも優秀だ」と言うぐらいですから、呉家当主は周瑩の商才をかなり見込んでいるようです。

商才を発揮できれば、周瑩は三原質屋を任されることになります。

商人としての周瑩を早く見てみたいですし、活躍する姿も楽しみです。

※次回の15話と16話のあらすじ感想はこちら。

【月に咲く花の如く】あらすじ感想15話・16話。視聴者号泣の展開!?
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