『TWO WEEKS』8話のネタバレ感想。動画のコピーを手に入れて反撃開始!? | Dramas Note

『TWO WEEKS』8話のネタバレ感想。動画のコピーを手に入れて反撃開始!?

TWO WEEKS(出典:Amazon)
 

『TWO WEEKS』8話。

今回は、反撃編というだけあって少しずつ敵の弱みが見えてきました。

しかも、デジカメの動画コピーが存在すると判明。

動画を手に入れた者が勝者になることでしょう!

この記事では、『TWO WEEKS』のネタバレ感想をお届けします。

『TWO WEEKS』ネタバレ感想

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『TWO WEEKS』8話のあらすじ

結城(三浦春馬)、楓(芳根京子)、有馬(三浦貴大)が手を組んだ出頭作戦は見事成功し、灰谷(磯村勇斗)は殺人未遂の現行犯で逮捕される。はな(稲垣来泉)の手術まであと5日、灰谷の自供をもとに、何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。

取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。それどころか、黒幕・早穂子(黒木瞳)からの圧力もかかり…。

出典:公式サイト

久我議員や上層部の圧力により、灰谷はすぐに釈放になってしまいました。

大地と月島検事は、敵が圧倒的な力を持っていることを悟って気を落としますが、大地が新たな作戦を思いつき……!?

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『TWO WEEKS』8話のネタバレ

はなの健気さが胸に染みる

はなは、移植準備の治療中に顔色が悪くなってしまいます。

それでも母親のすみれに心配をかけさせまいと「大丈夫だよ」と笑顔を見せるはな。

その後、病院の外で大地と接触したすみれは、大地が無事だったことに安堵しました。

「柴崎の部下が捕まったから、そいつが自供すればオレの無実が証明される」と言う大地。

そして別れ際、はなへのプレゼントにと、リボンを手渡しました。

病室に戻ったすみれがはなにリボンを渡すと、満面の笑みで喜ぶはな

そして、すみれが忘れていったスマホを使い、大地に電話をかけます。

「もしもし、パパですか?」

「どうしてパパって分かったの?」

「ママの電話に、“はなのパパ”って書いてあったから!」

そんな言葉を交わす2人の空気感はとても優しくて、見ていて胸に染みました。

大地の新たな作戦とは?

大地は、柴崎と久我議員を追い込むために、さらなる作戦を思いつきます。

以前勤めていた質屋は、柴崎の息がかかっている店で、そのため従業員も柴崎の部下ばかり。

そこで大地は、質屋に盗聴器を仕掛けて、何かしらの証拠をつかもうと考えたのです。

有力な証拠を得るため、大地は下準備をすることに。

大地は、柴崎の側近である久留和に電話をかけて、揺さぶりをかけました。

「柴崎は、お前の忠誠心なんて何とも思ってない。次はお前が身代わりにされるぞ。俺が身代わりにされたようにな」

久留和は「そうはならない」と言いつつも、柴崎の非情さを一番近くで見てきたため、大地の言葉をあながち否定できない様子。

実際、柴崎は「失敗は命で償え」と灰谷を叱責したばかり。

久留和は、“次は自分の番かもしれない”と内心は怯えているように見えました。

さらに大地は「質屋の従業員が、“柏木愛を殺したのは柴崎”だってオレに白状したぞ。そのことを柴崎が知ったら、部下を管理できていないお前の命はないだろうな」と脅します。

大地の脅しが効いたのか、久留和は後日、質屋に向かい部下を問い詰めました。

「なんで大地に社長(柴崎)が殺したことを言ったんだ!」

「や、だって!大地のやつ怒り狂ってて、マジで殺されそうだったんです!」

部下に怒りをぶつける久留和でしたが、ふとあることを思いつきます。

「コピーだ……。あの動画のコピーがあれば、俺は助かるかもしれない……」

動画のコピーで反撃開始!?

大地と月島検事は、質屋に仕掛けた盗聴器の内容を聞いていました。

「コピーだ……。あの動画のコピーがあれば、俺は助かるかもしれない……」

という久留和の言葉を聞き、きっとデジカメの動画のことに違いないと直感する2人。

その頃、柴崎と久我議員は密会をしていました。

一向に大地を捕まえられない柴崎に対して、こき下ろす久我議員。

久我が「言っておくけど、あなたが崖から落ちたとしても、私は手を差し伸べないから」と言うと

柴崎は「その時は、あなたの足にしがみつくまで。あるんですよ?デジカメの動画コピーがね」と答えます。

「だからこれからは私に敬意を払っていただきたい」と言葉を続ける柴崎。

久我は高笑いをしたあと、柴崎にビンタをくらわせて無言で去っていきました。

磯村勇斗のあだ名が笑える!

本作で殺し屋の灰谷役を演じている磯村勇斗さん。

実は現場では、「ドジ谷」と呼ばれているらしいです(笑)

坂を下るシーンで木にぶつかって尻もちをついたことで付けられたあだ名なのだとか。

灰谷自身はセリフがほぼなく無口な役柄ですが、裏では「ドジ谷」と呼ばれているというギャップが面白いですね。

そんな灰谷ですが、ドラマの終盤では心の動きが見えてくるようです。

灰谷が抱える苦悶とは何なのか、また、それを表現する磯村勇斗さんの演技にも注目したいと思います。

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『TWO WEEKS』8話の感想

今回の8話は、反撃編ということもあり、少しずつ柴崎や久我議員を追い詰めることができましたね。

想像どおり、柴崎と久我がやり合うシーンは見ごたえ十分でした。

柴崎は、久我に対して言葉では敬意を表していても、内心は不満だらけだと思います。

元来、人に従ったりこき下ろされるのが嫌いな性格でしょうから、チャンスさえあれば久我に牙を向きそう。

実際、次回予告では久我がピンチに陥っていました。

おそらく、デジカメの動画コピーを保管していた柴崎が、久我をハメた気がします。

それから、今回もまたはなちゃんがキュートでしたね。

特に、ママ(すみれ)のスマホを使って大地に電話をかけるシーンは、微笑ましくて胸がいっぱいになりました。

「ママの電話に“はなのパパ”って書いてあったからパパって分かった」

すみれが名前を登録し直したのでしょう。

すみれと大地のわだかまりが消え、本当に良かったです。

三浦春馬さんの話では、ある時、はな役の稲垣来泉ちゃんに手紙をもらったとのこと。

その手紙を台本と共に持ち歩いているそうで、撮影外でも素敵な間柄なのが窺えます。

三浦春馬さんと言えば、先日、台湾進出を果たしました。

初めてのファンミーティングが台湾だというのが驚きです。

台湾のファンは、ほぼ全員が『TWO WEEKS』視聴しているとのことで、三浦春馬さんの人気ぶりが窺えますね。

さすが、“ソウルドラマアワード2019”アジアスター賞を受賞しただけあります!

 

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