【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレと考察(3話)キャロルやばっ!ニーガンも本格始動の予感!? | Dramas Note

【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレと考察(3話)キャロルやばっ!ニーガンも本格始動の予感!?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレと考察。

前回は、ダリルやキャロルたちの描写は一切なく、アルファとベータとの出会いから”囁く者”となるまでの過程が描かれました。

そして3話では、1話のラストでアルファとキャロルの対峙を予想させるシーンの続きが始まります。

終わりのない戦いに疲れ、船乗りになったというキャロル。

しかし、シーズン10では新たな闘いが幕を開ける……。

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【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレと考察

北から南から次々とやってくるウォーカーの群れと、50時間にも及ぶ長い時間寝ずに戦い続け、気力も体力も奪われていきました。

そんな中、アルファの遣いの者がやってきて「北の境界線に来て武器を置いて待て」と伝言を受けます。

伝言を受け、ミショーンたちは会議で話し合うことにしました。

アルファが送り込んでいるのか、と疑う声もありましたがリディアは「母なら小分けにせず一度に大量のウォーカーを送ってくる」と断言。

アルファとの交渉に反対の声が上がるも、ミショーンは他に方法がないなら交渉すると、南からのウォーカーはアーロンに、北からのはゲイブリエルに任せてダリルとキャロル、他4人の仲間を連れて境界に向かいました。

アルファは、境界を越えたのは過去2回を含め3回に至るとして、土地を要求してきます。

しかし、これ以上境界を広げられれば、猟場も少なくなってしまうとキャロルは言ったのです。

すると、それが気に入らなかったのかアルファはキャロルに謝罪を求めました。

そこでキャロルは、隠し持っていた銃をアルファに向けますが、争いを避けたいダリルとミショーンが阻止。

銃弾は地面をかすめただけでしたが、「母親だから」という理由から、アルファはキャロルを許したのです。

交渉成立となると同時に、キャンプのウォーカー騒動も終息に向かっていました。

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第3話の解説と考察

キャロルの精神状態が気になる

キャロルは船を降りてから、薬を服用するようになっていました。

薬は”寝ないため”のもののようで、彼女はずっと睡眠をとっていないようです。

その理由は明らかにはなっていませんが、「ヘンリーの夢」を見るからではないかと思います。

彼女にとって、ヘンリーが殺されたことが大きな傷となって心の奥底にあるようで、精神的にもかなりヤバイ状況です。

睡眠不足による幻覚や幻聴も起こっていて、見えないものが見えたり、ヘンリーの声が聞こえたり……。

ヘンリーの事だけが原因とは言い切れませんが、彼の死が大半を占めているのではないかと思います。

もちろん、終わりのない戦いにも疲れ果てているはずで、今後はキャロルの精神状態にも注目してみましょう。

相変わらずニーガンの考えが読めない

ニーガンは、ゲイブリエルの指示で南のウォーカーを始末するアーロンに同行することになりました。

彼としては、「野菜を収穫したり死体を埋めていたいから残りたい」と懇願しましたが、人手が足りない、戦える者は戦えと言われ渋々ウォーカー退治に駆り出されます。

アーロンは特に、ニーガンに対して激しい怒りの感情を抱えており、2人きりにするのは危険な雰囲気。

ギリギリのところで、危機を助けたりする程度で一歩間違えればニーガンはアーロンを、アーロンはニーガンをウォーカーのエサにする雰囲気満々です。

ニーガンは本当に野菜を収穫していたいだけなのか、それとも今は様子を伺っているだけなのか、お手並み拝見のような感じでチャンスを待っているのか……。

やはり彼の考えは読めませんが、本格始動の伏線かも!?

ユージーンの振られっぷりが痛すぎる

ユージーンは、ココ(ロジータの子供)の父親のような思いで接していたようで、それもいつかはロジータと友人以上の関係になれると信じていたからでした。

まるで父親のような口ぶりに、思わず本音を言ってしまったロジータ。

「あんたとは絶対にナイから!そんな考えはもうやめて!」と。

疲れている勢いで言ってしまったと謝ったものの、ユージーンは疲れているからこそ本音が出ると、落胆してしまいました。

友人でいたのも、いつかは……という思いからだったと、2人の友情にヒビが入ってしまったようです。

ユージーンはロジータを、一緒に戦ってきた仲間(友人)として見ていなかったということ。

深い関係になれないのなら、友情もない?とは……。

このまま2人は離ればなれになってしまうのか?っていう所ですね。

ユージーンも当初に比べたらずいぶんたくましくなってきたと感じていた所ですが、下心もバッチリあったわけです。

ロジータに戦い方を教わったのも、彼女を守るためだったと話していたので、本気でロジータを愛しているのでしょうが、彼女にとってユージーンは恋愛対象としては見られないということなのでしょうね。

こっぴどくフラれたユージーン。

これで諦めるのか?それとも……!?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第3話の感想


率直に言って、リックが居た時よりもかなり慎重に行動しているというような気がしました。

争いを避けているという感じで、境界線さえ越えなければ平和に暮らしていけると思っているのでしょう。

ただ、狩場が少なくなってしまえばおのずと食料不足に陥り、戦わなくてはならないハメになるような……。

仲間を、そして子供たちを守るため。

何より、【ウォーキング・デッド】は戦いがあってこその作品なので、このまま大人しくしているわけがないですよね。

まだ3話。少しずつ火がくすぶり始めました。

新たな闘いの火ぶたを切るのは!?