【ウォーキング・デッド】シーズン11第1話ネタバレと解説。 | Dramas Note
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【ウォーキング・デッド】シーズン11第1話ネタバレと解説。

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Dramas Note編集部

【ウォーキング・デッド】シーズン11第1話ネタバレと解説。アレクサンドリアは修理しなければ壁も壊されてしまうほどダメージを受けていました。また、生存者も増えたため食料が不足しており、命がけの物資調達を強いられていました。一方で、コモンウェルスに捕えられたエゼキエルやユージーンたちは、プリンセスの能力で脱出する方法を見つけたのですが……。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第1話あらすじ

ダリルやキャロル、マギーたちは食料(軍用食)を調達するため軍事施設にいました。

そこには、夥しい数のウォーカーとなった兵士がいましたが、アレクサンドリアでは食料が不足していたため危険を冒してでも手に入れなければなりません。

床一面に眠っているウォーカーに気づかれないよう食料をバッグに詰め込み、それを上部入り口から垂らしたロープに括り付けてダリルやジュリーら男たちが引き揚げます。

しかし、ロープが切れて荷物が落下……危機一髪のところでダリルが荷物を引っ張りあげましたが、腕に傷を負いその血液がウォーカーの頬に垂れてしまいました。

1体のウォーカーが目を覚ますと、次々とウォーカーが起き上がり始めてしまいます。

ダリルたちは援護しながらロープを2本垂らして2人ずつ引き上げ、最後にキャロルを……と言うところで、キャロルは目に入った食料を取りに行ってしまいます。

リュックに詰められるだけ詰めている間、ダリルが援護しキャロルはウォーカーに囲まれる寸前のところで救助されました。

【ウォーキング・デッド】シーズン11第1話ネタバレ

メリディアンへ

アレクサンドリアに戻ると、ハーシェルやかつての仲間だったアガサやダンカンたちがマギーを出迎えます。

彼らは、マギーがアレクサンドリアに来る前に共に戦っていた仲間。

ダリルやキャロル、ゲイブリエルたちは、彼らを囲んで今後のことについて話し合うことに。

アレクサンドリアでは人も増えたため、食料が不足していたのです。

野菜を作ろうにも手が回らず、獲物もいないため今は物資を探すしか方法がありませんでした。

ダリルは移住を提案しましたが、ゲイブリエルは「今すぐ大量の食糧が必要だ」と言います。

するとそこでマギーが口を開きます。

「心当たりがある。ここに来る前に私たちが住んでいた場所。メリディアンよ」

この場所には食料、水、作物、動物もいるとのことでしたが、その場所は奪われてしまったとのことでした。

ある日、マギーたちがウォーカーを誘導していました。

ダンカンたちは何マイルも先で群れの先頭を誘導し、マギーはコールたちと一緒にいましたが、戻る途中で足止めを食らったと言います。

そして、それが偶然ではないと気づきいた直後に遠くから叫び声が聞こえ、急いで戻った時にはもうほとんどの住人が殺されていた後だったのです。

村を襲った連中について、2つだけ分かっていました。

  • 連中は夜に現れ、姿を見た時にはもう殺されている。
  • ダリルと一緒に始末したとき、あいつは一人だった。なぜなら少人数だから。
*森でマギーとダリルが再会した時、襲ってきた強敵がマギーの言う連中

連中はメリディアンにいる。

マギーは、アレクサンドリアを元に戻すまでに必要な食糧がメリディアンにはあると言うのです。

それは、奪われたものを奪い返すチャンスでもありました。

まるで幽霊のような連中を相手に勝てるのか?そんな考えが過ります。

アーロンは亡霊と戦うためにここ(アレクサンドリア)を離れるのかと難色を示し、ロジータも虐殺した奴らに勝てるのか?とアーロンと同じ考えのようでした。

ダリルは「食料が無ければいずれ死ぬ。俺は行く」と前向きで、ゲイブリエルやアガサたちもマギーに賛同します。

キャロルは、何も言葉を発しませんでしたが、アーロンやロジータと同じ意見のようです。

道案内としてニーガンを同行させ、マギーやダリルたち十数名でメリディアンを目指します。

しかし、夜になと強い雨が降ってきました。

ニーガンは雨宿りして、雨が止んでから行くべきだと忠告しましたが、彼の言うことなど誰も聞く耳を持ちません。

姿を見せない敵

ひと先ず、雨を避けるために彼らは地下鉄の駅に降りて行きました。

ニーガンは、雨が止んだら地上を歩いた方がいいと再び忠告しましたが、マギーやダリルは「先に進むべきだ」と、地下にある線路を歩きだします。

その間にも、ニーガンは注目しますが誰もニーガンの声など聴くはずがありませんでした。

少し行くと、袋に1体ずつ入れられたウォーカーが敷き詰められているという光景を目の当たりにします。

マギーは、1体ずつ始末して道を作ると進みましたが、途中でトラブル発生。

ニーガンは、先に行くことを拒否して戻ると言いましたが、道案内が必要だと言われてしぶしぶ従うことに。

ところが、線路の先は岩で塞がれていて出口が無いことに気づきます。

さらに、背後からはウォーカーの群れが迫っていたのです。

ダリルは、電車の上に乗るよう指示していると、ドッグがどこかに行ってしまいました。

迫りくるウォーカーの群れをよそに、ダリルはドッグを捜しに行ってしまいます。

そして、みんなを電車の上に乗せ最後はマギーと言うことろで、ウォーカーがマギーの足を掴みます。

マギーは、ウォーカーを蹴飛ばしながら登ろうとしましたが、後から後からウォーカーに足を掴まれて上ることが出来ません。

すると、上からニーガンがマギーを覗き込みます。

マギーはニーガンに助けを求めましたが、ニーガンは何もせずに姿を隠してしまいました。

コモンウェルス

コモンウェルス(連邦)に捕えられているユージーン、プリンセス、エゼキエル、ユミコの4人は、彼らから7時間もの間、同じ質問を何度も繰り返し受けていました。

同じ質問に何の意味があるのか?

そう思ったエゼキエルは、側にいたオレンジ色のスーツを着た男に「あんたがリーダーだろ」と聞くと男は「そうだ」と答えます。(一般的には白のスーツを着用している)

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エゼキエルは、うっぷんを晴らすかのように男に絡んでいると急に咳き込んでしまいました。

男はエゼキエルに水を差しだすと、面接官に何かの合図をしました。

その後、4人は与えられた食事を摂りながら話し合いを始めます。

逃げると言う意見があがりましたが、ユージーンは食事も美味しいし正直に話せば危害は加えられないと反対しました。

ところが、連中の言う「再処理」なるものが恐ろしいものだと気づくとユージーンも逃げることに賛同します。

ここで、プリンセスが意外な能力を発揮しました。

ほとんどが白いスーツを着用して男女の判別すらも出来ないのに、なぜかプリンセスは彼らの性別や名前、誰と誰が深い関係なのかなど、細かいことまで全て分かってしまうのです。

そこで、2人分のスーツを調達しユージーンとユミコが着用。

プリンセスとゲイブリエルが捕虜役となって脱出することにしました。

しかし、脱出まで目前に迫った時、なんと、掲示板のようなところにユミコの兄トミからユミコに当てたメモをプリンセスが見つけてしまったのです。

「妹のユミコを見たらHのトミまで」

メモは兄妹の写真と共に貼り付けられていました。

「私、残らなきゃ」

【ウォーキング・デッド】シーズン1第1話の感想

アレクサンドリアには人が増えたようで、食料の調達が容易ではない様子。

かなり追い詰められた状況であることは間違いないでしょう。

さらに、ニーガンは自分に道案内をさせているのはマギーが自分を殺すためだと思い込んでいたようで、その件で2人の間には火花以上のものが散らされていました。

マギーは、ニーガンを殺すことに否定しないけど今は違うと否定します。

決して和解することのない2人の関係。

それを分かっているからか、ラストでニーガンはマギーに手を貸すことはなかったのでしょう。

あわよくば、このまま殺そうと思ったのはマギーではなくニーガンでした。

また、ユミコの兄トミのメモは何を意味しているのか?

Hのトミというのは何の意味があるのか?

Hと言うのはエリアを示しているのかもしれませんが、トミは本当にコモンウェルスにいるのか?

4人を逃がさないために先手打ったのか?

まだ1話。

今後は、フィナーレにふさわしい波乱の展開を迎えそうです。