【ウォーキング・デッド】シーズン11第16話ネタバレ感想。外部と内部からコモンウェルスを崩す計画が進行! | Dramas Note
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ウォーキング・デッド】シーズン11第16話ネタバレ感想。外部と内部からコモンウェルスを崩す計画が進行!

ウォーキングデッド11ネタバレ海外ドラマ
© 2010-2022 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.|© Disney. All rights reserved.

*Dramasnote編集部

解説

【ウォーキング・デッド】シーズン11第16話ネタバレと感想。ホーンズビーがリアに仕事として依頼したのは、リアに家族の仇が取れるとうまいことを言い、”浄化”と称して仕事の障害となるマギーを始末することだった。一方で、コモンウェルスでは、ユージーンが中心となって内部から変化を起こそうと計画する。

「ウォーキング・デッド」オフィシャルサイト

配信:[Disney+]

全話あらすじ 前回の記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回のあらすじ

ホーンズビーは、宗教的グループの一件でカーソンや兵士が死亡したのにも関わらず、ゲイブリエルとアーロンが傷ひとつなく生き残っていることに不信感を抱く。

何かを隠していると察したホーンズビーは、ダリルや兵士らを率いヒルトップに向かった。

しかし、ホーンズビーが隠れてハーシェルと話をしていたことがマギーの怒りを買ってしまう。

その後、ヒルトップを後にしたホーンズビーは森に隠れていたリアを見つけ「仕事を頼みたい」とスカウトする。

【ウォーキング・デッド】シーズン11第16話ネタバレあらすじ

*ここからネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

「神の御業」

19時間と天災の前。

ホーンズビーがリアに依頼した仕事は、リアにとって家族の仇でありホーンズビーにとって仕事に支障をきたす邪魔な存在であるマギーを始末する事だった。

リアは提案を受け入れ、ホーンズビーが選んだ兵士を連れてマギーの元へと向かう。

なお、ホーンズビーはマギー殺害を指示したのが自分だと分からぬよう兵士にスーツを脱がせ、リアの部下に見立てた。

一方で、マギーは安全を考慮してハーシェルをニーガンたちに預けることにする。

ニーガンや妻アニー、そしてグループの生存者たちは、かつて囁く者が使用していた”穴”に隠れていた。

マギーは、ホーンズビーがヒルトップから5マイルのところに兵士がいることを確認した上で、彼らが再び来ると予測していたのだ。

そして、ハーシェルを守るには彼らに預けるしかないと思ってのことだった。

スポンサーリンク

ホーンズビーが来ることををニーガンとアニーに伝えると、ニーガンはハーシェルを預かることはもちろん、協力する旨を伝えた。

ただ、ニーガンはそうまでしてヒルトップを守る価値があるのかと思っており、マギーもそれを分かっていた。

でも町を守るのではなく人を救いたい、その一心だったのだ。

「自分とホーンズビーが始めた戦争は私が終わらせないと」

ニーガンも、ホーンズビーのがマギーに照準を合わせていることに気づいていた。

そこで、ニーガンは「俺も行く」と申し出たがマギーは首を横に振る。

「いいえ、私が終わらせる」

ニーガンは、ハーシェルが自分を信用していないと話すと、マギーは「私は信用し始めている」と初めてニーガンに「信用」という言葉を口にした。

あの時、ニーガンがハーシェルを守ったことがマギーの気持ちに変化を与えたようだ。

確かに、ニーガンを信用していなければハーシェルを預けることはしなかったはず。

これは、2人が主人公のスピンオフ作品への伏線にもなっている?

その時、遠くから空を覆うほど無数の虫が飛んできた。

これは、不吉な予感がする描写ではあるが、これを見たリアはニヤリと不敵な笑みを浮かべていたのでリアにとって有利な展開に働くのかもしれません。

ダリルたちとマギーの抹殺命令

ダリルとアーロン、ゲイブリエルはホーンズビーの指示で、ロマーノをリーダーとする兵士数人と捜索地点をチェックさせられていた。

ダリルたちは「見張られている」ことに気づいており、捜索行動に疑問を抱いていた。

最後の捜索地点のチェックが終了いたら町に戻るよう命じられ、最終地点に向かうことに。

これは、リルたちがマギーに手を貸さないよう引き離そうとしているのか?

いや、そうではなかった。

スポンサーリンク

ホーンズビーはダリルたちを最終地点で3人を殺すよう兵士に命じていたのだ。

最終地点はボロボロになった車が無造作に止まっている青空駐車場のような場所で、そこにはウォーカーの気配すらない。

そしてその空気感で、自分たちを殺そうとしていることを察知したダリルたちは、敵より先に行動に出る。

激しい撃ち合いとなり、アーロンは左肩に銃弾を受けてしまう。

銃を持っていなかったゲイブリエルも、兵士の足を刺して銃を奪い応戦。

すると、音に引き寄せられてウォーカーがやってきた。

敵とウォーカーの両方を相手にダリル達は勝利し、怪我をしたロマーノを捕えて銃口を突きつけホーンズビーの狙いを聞きだした。

近くに再びウォーカーが向かってくる。

ロマーノには、ホーンズビーの狙いを話すかウォーカーの餌食になるかの選択が迫られる。

するとロマーノはいとも簡単に口を割る。

「たぶん10マイル先だ。彼は”浄化作戦”だと言ってた。」

ホーンズビーは同盟を強要させるつもりだと知ったダリルたちは、ロマーノの頭を撃ち抜いてホーンズビーの基地へと向かう。

リアvsマギー

マギー、イライジャ、リディア、マルコの4人はヒルトップの建物内に爆弾を仕掛け、ホーンズビーを殺す計画だったがホーンズビーは来ていなかった。

兵士らが建物に入るのを確認し、ドアを開けた瞬間に爆発するのを確認し、武器を奪って奴らの基地を確認する手はずだったが、立ちあがった瞬間マルコ(グスタボ・ゴメス)が撃たれてしまう。

撃ったのはリアだった。

その姿をマギーは確認したが、武器もなく戦えないとひとまずその場を立ち去るしかなかった。

その直後、ホーンズビーが兵士を連れてやってくる。

ホーンズビーはリアに無線で話しかけるが、彼女は自分の方法でやると言い出すします。

彼女はそもそもホーンズビーなど信用していないので制御不能だ。

一方で、ホーンズビーの基地に辿り着いたダリルは、持ち物から対人用の罠を仕掛けていたのがリアであることに気づく。

リアを生かせておけば必ずこうなることは予想できたはずなので、彼女を生かしたことをダリルは悔いているはず。

そして、リアがマギーの命を奪うつもりであることも分かっているからこそ、何よりも先にリアを探し出さなければならなかった。

ダリル、ゲイブリエルとアーロンは分かれて探すことにする。

また、マギーも仲間を危険にさらすわけにはいかないと、リディアとイライジャを先に行かせると、ひとり暗い森の中で準備を整える。

スポンサーリンク

マギーもリアも気配を消し、音を出さないよう細心の注意を払って居場所を探り合っていた。

先に見つけたのはリアだった。

マギーは背後から頭を殴られ気絶し、目を覚ました時には廃墟の中にある椅子に座らせられ、両手を後ろで縛られていた。

リアはマギーに銃口を向け「この時を待っていた」と言う。

しかし、マギーがここで終わるわけがなかった。

リアを説得しながらも時間を稼いでいる間に縄を外し、今度は挑発してタイミングを狙う。

リアとマギーは殴り合い、リアが馬乗りになってマギーを殴りつける。

ナイフを心臓に突き立てたが、危機一髪のところでダリルがリアの頭を撃ち抜いた。

その直後、ホーンズビーたちがやって来る。

ダリルは、姿を隠して窓からホーンズビーの頬を撃って”警告”し、マギーとその場を立ち去った。

次回、アレクサンドリアに「C」の印!?

ラストで、「ようこそアレクサンドリアへ」の表札に「C」のマークを示す垂れ幕が下げられた。

そして同じく、ヒルトップにも同じものが下げられている。

さらに、ホーンズビーはオーシャンサイドにも足を延ばし住民を拘束している。

今回、ホーンズビーは最後に「全部もらうぞ」と言っていたので、それを実行したのでしょう。

これでマギーたちは、ヒルトップにもアレクサンドリアにも戻れなくなりましたが、ダリルやアーロンたちはコモンウェルスに戻れるのか?

いずれにしろ、ダリルやマギーたちはこのままで済ませることは絶対にありえません。

全面戦争ともなれば、外で生き抜いてきたダリル達の方が1枚も2枚も上手ですし、コモンウェルスには不満を持った住民もたくさんいるはずなので、いずれはホーンズビーも醜いウォーカーとなり果てるに違いありません。

コモンウェルスでは前回エゼキエルが獣医専用としながらも、人々の治療を行うスペースを作ったり、ユージーンやロジータたちも、マックスやコニーたちと共にコモンウェルスを変えよう行動を起こそうとしているので、外部と内部から今の体制を崩しにかかっているようです。

また、パメラは街や住民のことを考えているか風に見えますが、恵まれない家族に奨学基金を設立してはどうか?というマックスの提案を”やんわり”断ったので、彼女もまたこの街でしか使えない”金”への執着があるようです。

ホーンズビーが好き勝手なことをやっているのも、きっとパメラは知っているはず。

全ては、誰かのためではなく自分のためだけに動いている。

これがコモンウェルスの実態とも言えるでしょう。

© 2010-2021 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.|© Disney. All rights reserved.

次の話へ →

本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況は[Disney+] にてご確認ください。