【ウォーキング・デッド】シーズン11第14話ネタバレ感想。再びリア登場、復讐への準備か? | Dramas Note
スポンサーリンク

【ウォーキング・デッド】シーズン11第14話ネタバレ感想。再びリア登場、復讐への準備か?

ウォーキングデッド11ネタバレアクション
© 2010-2022 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.|© Disney. All rights reserved.

【ウォーキング・デッド】シーズン11第14話「ザ・ロットン・コア」ネタバレ感想。宗教的グループの救出に向かったマギーたちは、ここで思いもよらぬ人物と再会した。さらに、車に隠れていたハーシェルが兵士に見つかり……。一方で、ダリルとロジータはセバスチャンから、”子供を人質”にあることを命じられる。

「ウォーキング・デッド」オフィシャルサイト

配信:Disney+ (ディズニープラス)
© 2010-2021 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.|© Disney. All rights reserved.

全話あらすじ 前回の記事

スポンサーリンク

【前回のあらすじ】

アーロンとゲイブリエルは、ホーンズビーの命令で、ある宗教的なグループと親交を結んでほしいと言われカーソンや兵士たちに同行した。

しかし、本当の狙いは彼らに”奪われた武器や物資”を取り戻すことだった。

ところが彼らは何も奪っていないと言う。

するとカーソンが本性を現してグループのリーダーを殺害し、捕えた仲間を屋上から突き落として殺害するなどの暴挙に出る。

そんな状況に、新人ジェシーが逃げ出そうとしたところにニーガンが姿を現した……。

スポンサーリンク

【ウォーキング・デッド】シーズン11第14話ネタバレ

ダリルとロジータ

*ストーリーが前後しています

カーソンたちはまだ建物を捜索していたが、奪われた武器は見つからずにいた。

すると兵士が「東口で2人やられた」と報告にやってくる。

この時すでに、マギーたちは建物に侵入していた。

一方で、ダリルはキャロルと”昼食デート”の約束をし、ロジータたち兵士と巡回の担当地区に向かおうとしていた。

そこに別の兵士2人がやってきて「2人の巡回は別の兵士に頼んだ。北側に現れた群れを確認しに行くぞ」と声をかけてきた。

ダリルとロジータは、何かを感じながらも彼らについていくとセバスチャンが現れ「幼馴染のクーパーの親が隠してる金を取って来い」と命令してきたのだ。

© 2022 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.

セバスチャンは母ミルトンに小遣いを減らされたのを理由に、大金を得るためこれまで30人以上もの住民に取りに行かせていたのだった。

住民はことごとく失敗し、多くの犠牲者を出していたのだ。

そこでセバスチャンはダリルとロジータに取りに行かせることにしたようだった。

ダリルとロジータに命令した理由

セバスチャンが2人の兵士や彼女に「ウォーカーを倒した」と自慢していた時。「彼は見ていた」とダリルに話しを振ったが、ダリルは「ああ、すごかったよ」と言いながら拍手をした。その横でロジータがニヤリと笑った。セバスチャンの彼女や兵士は「なるほどね」という表情をしたため、セバスチャンはダリルに面目を潰されたと感じたのかもしれない。

セバスチャンは”子供”のことで脅しをかけて2人に命令し、ダリルとロジータは子供たちを守るため行くしかなかった。

スポンサーリンク

ウォーカーの内臓を体に塗りつけて指定された建物に入る。

しかし、金庫がある場所はロックが掛かっていて停電のためロックが解除できない。

すると中からエイプリルという女性が助けを求めてきた。

彼女もセバスチャンから行くよう命じられた住民のひとりで、12人でやってきたが仲間は全滅し自分が部屋に入った途端に停電してしまったため出られなくなったと言う。

ダリルは電気を入れに行き、ロジータはドアの前で待機。

ダリルが電気を入れると同時にロジータがロックを解除してドアを開けた。

金庫に入っていた金をバッグに詰めていると、複数体のウォーカーが向かってくる気配を感じた。

一旦ドアを閉めてナイフを持ち戦闘態勢に入る。

緊張状態でナイフを構えた途端、発砲音がしてウォーカーが倒されていくのが分かった。

ドアを開けるとそこには、マーサーとキャロルがいた。

キャロルは”昼食に来なかった”ダリルを心配して、マーサーと助けに来たのだ。

(脱出の際、エイプリルはウォーカーの餌食となって死亡)

ダリルとロジータはマーサーに、セバスチャンに脅されて行った旨を伝え、4人でセバスチャンお抱えの兵士が待つ場所までいく。

マーサーは、兵士に今まで送り込んだ住民の数を聞くと、兵士はバッグの金を確認しながら「さあ、30~40人くらいか」とニヤケながら答えた。

その瞬間、マーサーは兵士2人を撃ち殺した。

私利私欲で住民を犠牲にすることに、やり場のない怒りを押し殺しているようにも見えた。

そして、「セバスチャンに歯向かっても勝てない。金は君がセバスチャンに渡せ」と言い、コモンウェルスの裏の真実を伝えた。

スポンサーリンク

ニーガンとマギー

マギーたちは気配を消して建物内を探っていると、宗教的グループのアニーという黒人女性が現れマギーの背後から銃口を突きつけた。

しかし、アニーの背後にイライジャが回り込み膠着状態になる。

するとここでニーガンが姿を現す!

ニーガンはお互いに武器をしまうよう言い、ゆっくりと事情を話す。

そしてまずは、生存者の救出を最優先として、まずは隠し部屋に避難した後、他の場所に隠れている仲間を助け出すためそれぞれ分かれた。

(ここでゲイブリエルとも合流した)

アニーとマギーは2人で行動し、途中でカーソンらと出くわしそうになったため身をひそめる。

そこでマギーはアニーから驚きの話を聞かされた。

なんと、彼女はニーガンと結婚し、お腹の中には彼の子供までいると言うのだ。

彼女が過去のニーガンを知った上で彼と結婚していたことに驚いたマギーは、なぜかと訪ねる。

するとアニーは、誰の手も汚れてる。誰もが生き延びるため傷つけたり傷つけられたり。残念だけど私もそう。でも彼のように善人になろうとしてる」と話した。

彼女の話にマギーは涙を浮かべる。

スポンサーリンク

しかしここで問題が起きる。

マギーの息子ハーシェルが、マギーたちの車に隠れて乗り込んでいたことが分かった。

ニーガンは、コモンウェルスの兵士にハーシェルが連れて来られるのを見て救出し、その旨を無線でマギーに知らせる。

マギーは、ニーガンがハーシェルを守っていることに困惑するも、身を挺して護るというニーガンに任せるしか方法はなかった。

ハーシェルは、なぜニーガンに近づいてはいけないと言われていたのは理由は分からなかったが、ニーガンに「あなたは悪人?」と聞いた時の返答が「昔はね」だったため、彼が父グレンを殺したのだと気づく。

マギーから「パパは悪人に殺された」とだけ聞かされていた

ハーシェルは持っていた銃口をニーガンに向けたが、ここで発砲したら何の罪もない人が危険にさらされると説得されて銃を下ろす。

その時、マギーとアニーは、建物内に戻ってきたカーソンたちが「有益の無い情報がないやつは頭をぶち抜け」と言う指示を聞く。

このままではみんな殺されてしまう。

そこでマギーがあることを思いつく。

アーロンとゲイブリエルが屋上に行き、わざと声を上げてカーソンたちをおびき出す。

カーソンたちがアーロンたちの方を見ている隙に背後からイライジャが兵士たちを始末し、最後はアーロンがカーソンに銃弾を食らわせて屋上から突き落とした。

屋上から落ちたあと、カーソンはまだ息があったが動けずにいた。

すると、自分が屋上から突き落とした人々がウォーカーとなって目を覚まし、襲われて死亡した。

スポンサーリンク

衝撃のラスト

キャロルは探りを入れるためにホーンズビーの部屋を訪ね、「味方」のふりをして情報を聞き出す。

ニーガンはハーシェルに、「ママと戻って再建を手伝え。そして何年後かに成長したら俺を探せ。その時に決着を付けよう」と伝えた。

そして最後のシーンでは、コモンウェルスの馬車を襲い物資と武器を盗んだ犯人が判明する。

© 2022 AMC Network Entertainment LLC. All rights reserved.

すべてを奪っていたのは「リア」だった。

スポンサーリンク

感想

本当に、セバスチャンは私利私欲を優先し、人の命を何とも思わない根っからの「ゲスでありクズ」でしかありません。

ここにきて、再びリアが姿を見せた!

ダリルが彼女を見逃したことで、全く関係の無いグループが多大な被害を受けてしまいました。

リアはひとりでも、必ずマギーたちに復讐しようとしているはず。

あのまま退場したかのように思われたけど、彼女は思った以上に執念深いかも……。

また、なぜセバスチャンに歯向かっても勝てないのか?

彼がミルトンの息子だから?という理由だけではなさそうな気もしますが、その理由はきっとのちに分かってくることと思います。

いずれにしろ、コモンウェルスは「腐った団体」であり、ここで生きていくためには「正義に目をつぶる」しかないのかもしれませんね。

当初、マーサーは向こう側の人間かと思っていましたが、エピソードが進むごとにまともな考えを持っていることが分かってきました。

ダリルたちに目を向けているのも、きっと彼らがこんな世界で生きてきたのにも関わらず、”人間らしさ”を失わないでいるからのような気もします。