【ウォーキング・デッド】シーズン11第15話ネタバレ感想。水面下で善と悪が衝突する

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第15話ネタバレと感想。ホーンズビーはカーソンや兵士たちが全滅したのにもかかわらず、ゲイブリエルとアーロンだけが生き残っていることを不審に思う。その一方で、ロジータはユージーンと共に、記者のコニーを通じてにセバスチャンの悪行を伝えようと考えた。そんな中、ホーンズビーは、犯人を捜すためヒルトップに向かい……。

*Dramasnote編集部

「ウォーキング・デッド」オフィシャルサイト

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全話あらすじ 前回の記事

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【前回のあらすじ】

ダリルとロジータは、セバスチャンがやっていることに納得できないものの、「どうにもならない」とマーサーに言われ彼セバスチャンを罰することを諦めるしかなかった。

マギーたちの応戦もあって、カーソンを死に追いやった。

マギーは宗教的グループの生存者を安全な場所に移動させると約束し、ホーンズビーがやってくる前に姿を消す。

ゲイブリエルとアーロンは、怪しまれないようホーンズビーに説明するとコモンウェルスに残ることを決めた。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第15話ネタバレ

ゲイブリエルとアーロンからの無線を受けて、ホーンズビーが宗教的グループのアジトに兵士を連れてやってきた。

そこにはダリルの姿もある。

ホーンズビーはゲイブリエルとアーロンの話を聞いて、カーソンと兵士は全滅したのに2人が無傷で生き残っていることを不審に思い2人を問いただす。

ダリルは「2人は外で生きてきた、2人がそうだと言うなら信じる」と言ったが、ホーンズビーは信じていない。

そこで、ホーンズビーは”犯人探し”としてヒルトップに向かうことにした。

ヒルトップではマギーとイライジャが監視台から対応し、ゲートを開けるつもりはないと言う。

するとホーンズビーは、強行突破しようとした。

それを察したダリルは、「誰も死なせたくない」と自分がマギーを説得すると伝える。

ダリルはマギーに「ホーンズビーは信じなくていい、俺を信じろ」とゲートを開けさせた。

*このシーンはシーズン11第9話のラストのシーンと繋がる。

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ダリルは、マギーたちが関与したことも、あそこで何があったのかも察していたようだ。

ホーンズビーたちはヒルトップの中を捜索したが何も出て来ない。

すると、カバーが掛けられてる車を見つける。

「エンジンを取り換えても動かない」というマギーにホーンズビーは車に詳しいと説明しボンネットを開ける。

現場にタイヤ痕があったと不敵な笑みを浮かべ「スターターが外れてる」と言って差し込む。

ニヤリとしながら車に乗り込み、キーを回してみたがエンジンは掛からなかった。

自信ありげだったホーンズビーの顔から笑みが消える。

マギーの方が上手だった。

しかし、ホーンズビーは決して諦めようとしない。

次にホーンズビーが目を付けたのはハーシェルだった。

ハーシェルに近づくと「ママを守りたいから本当のことを言って欲しい」と怪しげに尋ねる。

軽快したハーシェルが「ママを呼んで来る」と言って去ろうとするとホーンズビーはハーシェルの前に立ちふさがって、”現場で見つけた帽子”を被せて「あげる」と言う。

その帽子はハーシェルのものだったのだ。

その時、イライジャがホーンズビーの首を掴んで壁に押し付ける。

そこにマギーやダリル、兵士もやってきて互いに銃を向け合った。

マギーの銃口はホーンズビーに、兵士はイライジャに、ダリルの銃口は兵士に向けられる。

ダリルはホーンズビーに銃口を向け変えると、「こいつらに銃を下ろすよう命じろ」と言いそれぞれが銃を下ろした。

マギーは「私の家族を脅かした者はほとんど死んだ」と脅し、ホーンズビーは帰り支度をするよう兵士に命じた。

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マーサーの葛藤

ロジータは、ユージンに頼んでコニーとケリーを呼んできてもらい、バスチャンがダリルとロジータを廃墟に行かせたこと、その前には大勢の市民が死んでいることを情報として伝えた。

前回、コニーの部屋のドアの下に”数十名の名前が書かれた紙”を何者かが置いていった。

コニーは、そこに書かれた名前と何が関係あるのかが突き止められずにいたが、ロジータたちが助けたエイプリルという名も記載されていたことから、セバスチャンが死なせたじゅうみんと何か関係あるのかを探ることにする。

ただ、そのためには内部の協力者が必要となる。

するとユージーンは、その役目をマックスに頼むことにした。

配達員に扮してマックスを呼び出したユージーンは、セバスチャンの非道な行いを全て話し協力を求めた。

マックスは、その足で兄マーサーの元に向かい「なぜ自分に言ってくれなかったのか」と責めたが、マーサーは住民を守るためだと言う。

もし自分が追放されれば、もっと多くの住民が死ぬことになるというのだ。

セバスチャンの非道な暴挙を、マーサーは隠れながら押さえていたのかもしれない。

しかし、マックスは納得できなかった。

マーサーは市民から慕われており、トレーニングジムには「役割を果たせ」と書かれた額縁に入ってるマーサーのイラストも飾られている。

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誰かのために

トミーの元を尋ねていたエゼキエルは、「非公式で簡単な手術をしてほしい」と持ち掛けていた。

器具と無菌の手術室を確保した、あと足りないのは薬品と君だと伝え協力を求めたがトミーは「リスクがとてつもなく高い」と渋る。

しかし、エゼキエルの説得の甲斐があり、トミーはエゼキエルに協力することにした。

薬品室に侵入して大量の薬品を袋に詰めて持ち去った。

途中、兵士に見つかって逮捕されたが、キャロルのおかげで釈放され薬品も手に入りお咎めもなく終わる。

トミーが連れて行かれたのは、動物がいる柵の奥にある「獣医療区域」と書かれた場所だった。

テントの中に患者や医師、看護師らが大勢いて、みな非公式で治療を受けていたのだ。

エゼキエルはキャロルのおかげで順番を待たずに済んだが、その「借りを返す」ため順番待ちをしてる患者たちを非公式に治療できる場所を内密に作っていたのだ。

そこにはトミーの患者もいた。

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しかし、トミーが患者の手術を行っていたが、途中で急変しすぐに洗浄しないと腹膜炎を起こしてしまう事態になってしまう。

エゼキエルが病院に・・・といったが、トミーは「僕を信じてくれ」とその場で処置を続けることを決めた。

トミーの選択は正しかった。

患者は一命をとりとめ、手術も無事に終了した。

そんな中、ユージーンの元にマックスがやってきて「あなたが指摘した事態は悪質だわ。もう元の暮らしには戻れない。知った以上、変えなきゃならない。誰かがやるのを待ってられない」と、ユージーンに協力することを快諾したのだ。

ユージーンはマックスの手を取って約束した。

「何が起きようと君はひとりじゃない、どんな苦境にも私がいる」と。

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暗闇に…

暗い森の中で、リアが奪った武器の手入れをしている。

彼女は森にテントを張って暮らしているようだ。

そこに、兵士を連れたホーンズビーがやって来る。

ホーンズビーは、「君を探してた」と警戒を緩めると、銃を構えたリアが姿を現す。

「私はランス・ホーンズビー。きみに仕事を与えたい」

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第15話の感想

冒頭から、マーサーとプリンセスのまさかのベッドシーン!!

やはり2人は深い関係になりました。

マーサーはプリンセスに心の癒しを感じている一方で、プリンセスはマーサーが悩みを抱えていると察します。

マックスに責め立てられたあと、マーサーはプリンセスの元を尋ねましたが、彼女に胸の内を話すつもりでいるようです。

そんなマックスも、コモンウェルスを変えたいと強く思うようになり、ユージーンに協力することを決意しました。

コモンウェルスの蔓延る”悪い体質”を変えようとする人々が増えていく一方で、ホーンズビーは悪を拡げていくという正反対の行動。

どこまで悪がはびこるのか?