『ウェントワース女子刑務所』シーズン1見どころと感想。キャストの面々はタフ過ぎて凄いの一言! | Dramas Note

『ウェントワース女子刑務所』シーズン1見どころと感想。キャストの面々はタフ過ぎて凄いの一言!

ウェントワース女子刑務所7

© 2018 Foxtel Management Limited and FremantleMedia AUSTRALIA Pty Ltd

 オフィシャルサイト

『ウェントワース女子刑務所』シーズン1ネタバレ。

舞台は”女子刑務所”。

ウェントワース女子刑務所で繰り広げられる女と女の壮絶な闘い。

2013年にオーストラリアで始まったこのドラマは、オーストラリアで数々の賞を受賞しました。

今回は、『ウェントワース女子刑務所』シーズン1の見どころと感想をキャスト紹介と共にお伝えします。

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タフなキャストの面々

ビー・スミス

このドラマの主人公。元美容師。

夫からの激しいDVに耐え切れず、夫を殺害しかけて逮捕されウェントワース女子刑務所に送られてきました。

フランキー・ドイル

ウェントワース女子刑務所内にある新派閥リーダー。

男に負けないくらいの男前で、刑務所内に”彼女”もいます。

ジャックス・ホルト

刑務所内で長くボスとして君臨している最強おばちゃん。

自分や仲間を守るためなら手段を選ばない冷酷な人。

リズ・バーズワース

仲間思いで刑務所内の世話役に任命されています。

重度のアルコール依存症。それが原因で殺人を犯し収容されています。

ドリーン・アンダーソン

子供好きで心優しい女の子。

同じ房の女性の子を我が子のように可愛がっています。

(刑務所内に子ども!?と最初はちょっとビックリします)

メグ・ジャクソン

ドラマの中での最初の刑務所長でウィルの妻。

刑務所内の暴動で早々に死んでしまいます。

エリカ・ダビッドソン

メグの後任として所長に配属されました。

密かにフランキーのことが気になっています。

ヴェラ・ベネット

ベテラン女性刑務官。

地味であまり目立たないタイプ。

母親から虐げられて育ったのでいつも自分に自信がもてずにいます。

ウィル・ジャクソン

メグの夫で、男性刑務官。

真面目で職務に忠実なのですが、メグが殺害されたことで荒れ始めます。

マシュー・フレッチャー

元軍人の男性刑務官。

軍人時代に経験したトラウマに苦しんでいる一面も。

デビー・スミス

ビーの娘。

16才という多感な時期に母が刑務所へ送られ辛い日々を送っています。

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『ウェントワース女子刑務所』シーズン1のあらすじ

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ウェントワース女子刑務所(出典:Amazon) 『ウェントワース女子刑務所』全シーズンネタバレ...…

ビーは、16年にわたる夫からのDVに耐え兼ね、夫を殺害しようとして失敗。

殺人未遂で入所してきたところから物語は始まります。

入所早々、クスリの密輸に加担させられ、それがバレて更なる犯罪歴を残すことになってしまった不運なビー(この追加の犯罪歴が後にビーにとって最悪なことにつながってきます)。

ビーが入所したウェントワース女子刑務所では、フランキーとジャックスがリーダーとして率いる二つの派閥の争いが絶えない日々でした。

ある日、刑務所内で暴動が起こり、大騒動の中、所長のメグが何者かに殺害されるという事件が起こります。

犯人は誰なのか?特定されないまま新しく所長エリカが就任してきます。

囚人達のトラブルも絶えず、独房にいたジャックスが一般房に戻ってきたことにより2つの派閥争いが激化。

フランキー派のビーは、ジャックスに目をつけられてしまいます。

冷酷で手段を選ばないジャックスは、自分の息子を使ってビーの大切な一人娘に近づき、最後にはドラッグの過剰摂取により死なせてしまうのでした。

娘の死を知ったビーは自殺を図りますが、仲間の発見が早く一命をとりとめることができました。

一命をとりとめたもののビーの心の傷は深く、暴れないよう処方された鎮静剤の影響もあって身も心もボロボロになっていきます。

しかし、娘デビーの死の原因にジャックスとその息子が絡んでいたことを知り、復讐に燃えるビー。

そして遂にビーはジャックスの喉をペンで刺して殺してしまうのでした。

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『ウェントワース女性刑務所』シーズン1の見どころ

濃いキャラの囚人たち

登場する囚人たちは、それぞれなかなかの個性を持った女性たちです。

犯罪を犯して収容されているわけですから、”ワル”の集まり。

故意ではなく犯した罪で入って来る人も、この中で生活しているとだんだん染まっていきます。

その中でも、フランキーの放つオーラは視聴者を惹きつけることでしょう。

ピッチリとしたタンクトップからみえる引き締まったボディラインにおしゃれなタトゥー。

ウェントワースの囚人たちを引っ張り続けるフランキーは、主人公のビーよりも人気が高いようです。

そして意外と見逃せないのが、女性刑務官のヴェラ。

母に人生を握られているような惨めな生活を送る幸薄ヴェラ。

ようやく恋人ができるかと思いきや、あることをきっかけにあっけなく終わってしまうという……。

とにかく気が弱すぎるヴェラ。

「仕事は私のすべて」といって頑張っていますが、いやいや向いてないでしょーとツッコミたくなってしまいます。

バッサバッサと終わっていくキャスト

このドラマでは、重要と思われていたキャラもバッサバッサと殺されていってビックリ!

最初の所長のメグは、キャラもよく分からないうちに殺されてしまいます。

逆に死んだ後に彼女がどういった人だったのか徐々に分かってくる感じです。

ビーの娘デビーも、ビーが刑務所で生きていくために頑張れる唯一の要素だったのに、ジャ

クスのたくらみによってあっけなく殺されてしまうという……。

そりゃビーも生きる意味を失って自殺しちゃうよと同情してしまいました。

そして、刑務所内のラスボス的なジャックスも殺されてしまって驚き!

そんな感じで主要キャラが次々と去っていくということは、また新しい主要キャラが登場するということでもあり、そこがマンネリ化せずに見れるポイントでもあるのです。