【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第8話ネタバレ解説。トップ・ドックの力が試されるアリー、犠牲になったのは!? | Dramas Note
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第8話ネタバレ解説。トップ・ドックの力が試されるアリー、犠牲になったのは!?

「ウェントワース女子刑務所」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第8話のネタバレ解説。所長アンが襲われる事件が発生したことで封鎖された刑務所内。制限だらけでストレスを募らせる囚人達をアリーはどうまとめていくのか……。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン2第8話「金魚パート2」あらすじ

所長が襲撃されたことで封鎖が続く刑務所内では、ストレスを溜めた囚人達が攻撃的になっていました。

トップ・ドックに対しての心ない批判も増えてくる中、アリーは精神的に追い詰められていきます。

アリーは、普通の食事やシャワーを要求しましたが、ウィルたちは犯人を言わなければ解除しない姿勢です。

本当に犯人を知らないアリーに、ルビーとブーマーは真相を話そうとしますが、ジュディは断固として反対します。

自分達を守るために、ジュディが犯人に仕立てたのはルーでした。

ルーが看守のリンダと繋がっていることを上手く利用したのです。

そうとは知らないルーは、レブの性転換手術の第一歩である胸の手術申請がみとめられ大喜び。

しかし、レブは手術を受ける前に精神科の診断が必要だと言われ不安になります。

精神科医師に対し辛い過去があるレブは、ミラー医師にも最初から不信感を持って接し、診断時に暴力的な行為をふるってしまうのです。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第8話見どころ

ファーガソンは記憶を取り戻せるか?

ファガーソンは、ミラー医師のカウンセリングを受け、無くした記憶を取り戻そうとしていました。

治療の一環で連れて行かれた刑務所内の託児所で、ヴェラの娘グレースに目を止め、誰の子かを気にします。

記憶をなくす前にヴェラの事をストーキングし、グレースの偽パスポートを作って誘拐を企てていたため、グレースが引き金で記憶を取り戻すかと思われましたが、そこまでには至りませんでした。

自分をキャスだと思い込んでいるファーガソンは、以前のようなサイコチックな要素は全く見られませんが、なぜかカウンセリングで訪れたミラー医師の部屋から金魚を盗んでいました

ファーガソンは、盗んだ金魚を部屋の本棚の奥に隠します。

一体何のために?

この謎は次回へと引き継がれることとなりました。

レブとルーの過去

レブとルーの過去が少し明らかになりました。

自由時間にテレビを見ながらくつろいでいたレブは、飛び込んできたニュース速報を見て顔色を変えます。

速報は、精神科医ブライアン・メンデルが2018年にトゥルー・パス療養所で起きた集団自殺に関与した容疑者として身柄を拘束されたというニュースでした。

メンデルは、心理治療施設トゥルー・パスの創設者でしたが、実はレブがルーと出会ったのがトゥルー・パス療養所だったのです。

あやしい治療をするということで苦情も絶えなかったその施設で、レブは今も引きずる辛い経験をしているようでした。

その集団自殺事件の時に入所していたレブとルー。

2人だけが唯一の生き残りだったのです。

狙われるミラー医師

レブはミラー医師に暴力をふるったため、治療に暗雲が立ち込めます。

自暴自棄になるレブをなんとか慰めたルーは、直接ミラー医師に直談判するのですが、良い答えをもらう事ができません。

そこで、ルーは次の手を考えます。

食事係のファーガソンに、殺鼠剤を調理室から盗んでくるよう指示したのです。

ルーは、ファーガソンにカウンセリングを受ける時に、こっそり紅茶に毒を入れるよう命令します。

カウンセリング中、席を外すたびに毒の小瓶を取り出すファーガソン。

入れたのか、入れていないのか……緊張感が漂います。

紅茶を口にするシーンや、最後にヴェラが部屋を訪ねた時にミラー医師のうなだれた後ろ姿が映し出されましたが、どうやらファーガソンは毒を入れなかったようです。

裏番長ルー

精神的に弱っているアリーとは逆に、ルーは権力を増していきます

マリーやファーガソンの護衛役をしたり、封鎖解除の為に囚人達を煽って暴動騒ぎを起こさせたりと、実質のトップ・ドックはルーといった雰囲気すら漂うようになりました。

ただ、前にも「トップ・ドックになったものは最後は死ぬ運命にあるから自分はならない」と言っていたように、トップ・ドックになりたいという気持ちはあまりないようです。

彼女の第一優先は変わらずレブです。

どの行動もレブを守るために行っていますが、その行動が結果 裏番長のような実質トップとなるような流れになっていきます。

そんな裏番長として権力を持ってきたルーでしたが、ジュディの偽情報によりアン襲撃の犯人として拘束されてしまう事態となってしまうのです。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第8話の感想

アリーのトップ・ドックとしてのオーラが全くなくなっている状態が続いていているのが気になるところ。

ルーが襲撃犯として拘束されましたが、密告者がアリーだとバレた後のルーの逆襲が恐ろしいです。

マリーは、レブやファーガソンをケアしたりして、すっかり良いオバサンになっています。

ルーと引き離されて不安いっぱいのレブはマリーを頼り、2人の仲が更に強く結ばれていきそうです。

このままマリーは、レブの心の友として穏やかに過ごせるのでしょうか。