【13の理由】シーズン3ネタバレ(11話)追い詰められるクレイと徐々に明らかになる真実。

クライム

【13の理由】シーズン3ネタバレ解説(11話)

遂に対抗試合での“乱闘事件”の真実が明らかに!

強◯反対運動に自信がなくなったジェシカに、タイラーが与えた希望とは?

この記事では【13の理由】シーズン3第11話の見どころとネタバレ解説をご紹介します!

PR

【13の理由】シーズン3あらすじ(11話)

捜査令状が出たことにより、クレイは部屋の中を荒らされ携帯電話も没収されてしまいます。

クレイは、対抗試合の日にブライスと揉めたことを両親に包み隠さず話し、その上で自分は犯人でないと主張しました。

同じ頃、警察がクレイやブライスと関係のある学生の家を回り、ブライスが殺された時刻に何をしていたのか聞き込みをしていました。

アレックスはジェシカと一緒にいたと証言しますが、ジェシカはベッドにいたと証言が食い違います。

また、クレイの家やジャスティンの働くカフェに、捜査の手が入ったことを知ったトニーは不安を募らせていました。

ブライスの家では、アニの母親が赤いペンキの付いたシャツを発見し、対抗試合に内緒で行き、ブライスと関係を持ったアニに失望してしまいます。

PR

【13の理由】シーズン3(11話)見どころ

遂に対抗試合当日の“乱闘事件”の真相が明らかになります。

試合開始の合図と同時に、コートに乗り込んできたのは生徒会長のジェシカが率いる女子軍団!

“強◯撲滅運動”の横断幕を下げながら、「ヘイヘイ!ホーホー!」と叫ぶ彼女たち。

アメフト部の前まで来ると服を脱いで下着姿となり、赤いペンキを体に塗ってパフォーマンスを繰り広げるのです。

運動部自ら声を上げることで、運動部によるレ◯プ被害者を救う運動を始めた彼女たちのパフォーマンスは、迫力満点で見応えがありました。

軽快な音楽と共に叫ぶ少女たちの中へ、アメフト部や警察が飛び込んでいく状況は、まさにカオスそのもの……。

アメリカの学園ドラマならではの演出がとても魅力的です!

PR

【13の理由】シーズン3(11話)ネタバレ解説と考察

ブライスがリバティー高校に復学?

ブライスは、母親・ノラが経営するヨガスタジオに足を運びました。

息子の突然の訪問にノラは喜び、学校から成績が優秀だと言う連絡が来たことをブライスに伝えます。

しかしブライスはあまり喜ばず、ノラにリバティ高校に復帰したい旨を伝えました。

転校先でいじめに遭っていたブライスは、またかつての仲間とスポーツをしたかったのです。

ノラは顔を曇らせていたものの、その後ブライスに内緒でリバティ高校に駆け合っていたようでした。

また、対抗試合のデモの直前にその事実を知ったジェシカは、危機感と焦りを感じたため、より一層“強◯撲滅運動”を成功させることに力を入れたと思われます。

ジェシカたちが本当にやらなければならないこととは?

【13の理由】シーズン3全話エピソード一覧。
【13の理由】シーズン3ネタバレと解説。 秘密、悲劇、薬物、恋愛、性などに関する若者の悩みをリアルに...

対抗試合の日の“強◯撲滅運動”について、責任を取らされることになったジェシカは、全校生徒とブライスの通っていた高校のアメフト部の前で謝罪をすることになりました。

ジェシカは結局何も変えられなかったことを悔やみ、運動部廃止を目指す運動に自信が持てなくなってきていました。

そんな時、ジェシカはタイラーにあるビデオを見せられます。

それは、タイラーが“銃撃未遂事件”を起こす前に撮った映像で、犯行声明及び、モンゴメリーにされたことについて語られていました。

ジェシカはタイラーの辛さに共感すると共に、彼のSOSに気づいてあげられなかったことを後悔し、涙を流しながら謝罪したのです。

そんなジェシカにタイラーは、「ジェシカこそが自分を変えてくれた」と言います。

その後、ジェシカは共に“強◯撲滅運動”を実行してきたケイシー達の元へ行き、タイラーのように声を出せない被害者に寄り添うことを提案したのです。

ジェシカは自分たちが動くことで、1人でも多くの被害者を救い、運動部の悪行を阻止することができると思っていました。

しかし、大声を出したり騒動を起こしているすぐ横で、タイラーのように声を出すことを怖がっている人に気づいたのです。

おそらくジェシカは、裁判の時に自分の経験を公にすることを恐れていた気持ちを思い出したのだと思います。

同じ痛みを味わったことのあるジェシカができることは、タイラーのような人を近くで支えることだったのです。

やり方を間違えていたジェシカでしたがやっと、タイラーのおかげで大切なことに気づくことができたようでした。

PR

【13の理由】シーズン3(11話)感想


クレイが容疑者であるという疑念が、回を重ねるごとに一層強くなってきています。

視聴者目線で言えば、あんなに不器用でまっすぐで、女の子を学校にイベントに誘うのにも緊張してしまうような純粋なクレイが犯人とは到底思えないような気がしますが……。

ただ、警察は容疑者をクレイ1人に絞っているようです。

そこから、このドラマが学園ものであると同時に、社会派ドラマであることが読み取れます。

つまり、クレイは警察によって犯人に仕立て上げられているのです!

警察が本格的に捜査に乗り出すことにより、世間のクレイに対する目は益々厳しくなります。

人の中身ではなく、状況で良し悪しを判断してしまうことで、冤罪が生まれてしまうのです。

主観で人を見てしまうことの恐ろしさを、改めて感じてしまいました。

PR

【13の理由】シーズン3(12話)どうなる?

対抗試合の前に、ジェシカはブライスに会っていました。

ブライスはジェシカに渡したいものがあるから、2人で会いたいと持ち出しました。

会う約束をしていたのは、ブライスが殺された事件現場です。

警察に嘘をついていたジェシカですが、あの日ブライスに会いに行ったのでしょうか?

次回のキーワードは殺害現場!?