海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン6第5話。レディントン窮地!リズの裏切りを知る日も近い? | Dramas Note

海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン6第5話。レディントン窮地!リズの裏切りを知る日も近い?

海外ドラマ『ブラックリスト』シーズン6第5話。

世界的犯罪者レイモンド・レディントンの裁判と、ブラックリストの犯罪者が絡んだ事件で動くFBIとの両面から描かれているシーズン6。

FBIの協力者として認められ無罪になったものの、銃の不法所持で敗訴してしまう。

レディントンはこのまま死刑になってしまうのか、シーズン6第5話をお伝えします。

海外ドラマ『ブラックリスト』

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シーズン6第5話「オルター・エゴ」あらすじ

レディントンの裁判沙汰が新聞に載せられるとすぐ、彼と関わっていた大物らが自身の身を案じ、レディントンを切り捨てようとしていました。

そんな中、レディントンは新たな情報をFBIに渡します。

レディントンを支援していたバンネスという資産家が殺されると、レディントンは自分への”票”が1票少なることを懸念して焦りを見せていました。

レディントンは、自身の”銃の不法所持”についての裁判を行うと同時に、バンネスの死についてFBIに捜査するよう言います。

彼の死は事故死で片づけられていましたが、レディントンが言うには「自分の周りで事故は起きない」とのこと。

バンネスの死後、財産のほとんどはバンネスの息子であるティモシー・ピーターソンに相続されることになり、実質アメリカで511番目の金持ちになりました。

しかし、表向きにはバンネスに子供はおらず、ティモシー自身もバンネスが父親とも知らず一度も会っていない、相続権が会ったことすら知りません。

これに関してFBIでは「知らなければ殺す動機もない」とのことで、ティモシーの周囲を調べることにしました。

捜査を進めるうち、オルター・エゴという会社の情報からある3人組が浮上したのです。

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『ブラックリスト』シーズン6第5話の見どころと感想

レディントン裁判の裁判では政府との取引が免責として認められたものの、銃の不法所持について新太に裁判が行われました。争点は、レディントンへの身体検査が合理的かどうか。

レディントンは自分自身を弁護して闘いましたが、裁判長は”合理的だった”と認め、この件に関しては免責が認められなかったのです。

今まで、何十年にわたり逃げてきたレディントンでしたが、今回は思わぬ敗訴となり焦りを見せています。

いつもと違うレディントンの様子から、自分の立場がこれまでにないほど危うい状態だとも分かっているはずですが、彼は決して諦めません。

さらに、ここまで自分を追い込んだ”通報者”に向ける視点も真剣です。前回もお伝えしたように、匿名で通報したのはリズ。

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もし、レディントンが通報時の録音テープを聴いたら、一発でリズが通報したと分かるはず。

リズ自身もまさか、レディントンが録音テープを証拠品として着目するとは思っていなかったので、大きなミスを犯したことになります。

今回、テープは証拠として提出する必要はないとのことから、通報者がリズであることがレディントンに知られることはありませんでしたが、それ故にレディントンの通報者への怒りは更に増したようです。

「自分をハメた者はその瞬間、運命を閉じることになるだろう」

直接レディントンからその言葉を聞いたリズは、恐怖以外何も感じなかったでしょう。

こうなってからのレディントンにはもはや怒りしかないようですが、リズが通報者だとは気づいてなかったようです。

自分を恨んでいる仲間だと思っていたようですが、銃を隠していたのに持っていると知っていたことから、身近な人物による裏切りだと気づいてしまいました。