【瓔珞(エイラク)】25話・26話ネタバレ。傅恒の求婚、その答えは!? | Dramas Note
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【瓔珞(エイラク)】25話・26話ネタバレ。傅恒の求婚、その答えは!?

瓔珞(エイラク)アジアドラマ
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【瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】ネタバレ感想25話・26話。なんと傅恒が、瓔珞との結婚を皇后に申し出ました。瓔珞も傅恒を慕っているようですが、それをよく思わない爾晴が邪魔をする展開!?さらに、陛下が無自覚のジェラシーを瓔珞にぶつける!?

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ25話

蓮の菓子の裏の意味

裕太妃・・・弘昼こうちゅうの母親

裕太妃は、弘昼を助けてほしいと皇太后に懇願するも聞き入れられなかったため、直接瓔珞に会いに行き謝罪しました。

「どんな条件も飲むから弘昼を許してほしい」

しかし瓔珞は、裕太妃の申し出を拒否します。

その後。

葉先生のもとを訪れた瓔珞は太監に殺されそうになりますが、偶然現れた傅恒ふこうが助けてくれました。

瓔珞は弘昼が仕向けたことだろうと疑いますが、意識不明の弘昼は黒幕になりえないと傅恒は話します。

「ならば真犯人はあの方だ」と瓔珞は犯人の正体に気づいた様子です。

乾隆けんりゅう帝(陛下)のもとに、裕太妃からだという“蓮の花の菓子”が届きます。

「陛下の好物だから」という理由で届けられたのですが、実は蓮の菓子には裏の意味が隠されていました。

かつて、陛下がまだ子供だった時のこと。

3男の弘時は、蓮の菓子に仕込んだ毒で弘暦(現在の乾隆帝)を殺して皇太子の座につこうと画策しました。

しかし、代わりに弘昼が蓮の菓子を食べたために、弘暦の命が助かったという過去があったのです。

つまり裕太妃は、蓮の菓子を乾隆帝に送ることで「あの時の弘昼の恩を忘れるな」と暗に伝えたのでしょう。

乾隆帝への小さな仕返し

瓔珞は、暑さに弱い皇后のために氷鑑(クーラーボックス?)を作りました。

中には、氷と果物が入っているようです。

氷鑑を見て感心した乾隆帝は、自身の宮にも氷鑑を送るよう指示した後、本題を切り出しました。

「朕を差し置いて弘昼を罰そうとする者は、誰であろうと決して許さぬ」

と、瓔珞のほうを見ながら話す乾隆帝。

瓔珞はそれが気に入らなかったのか、乾隆帝に小さな仕返しをします。

食べ合わせの悪いブドウとお茶を乾隆帝が摂取するように仕向け、激しい腹痛を起こさせたのです。

瓔珞の策略とは知らずにブドウをたくさん食べた乾隆帝は、おまるを5個も消費するほどお腹を下したのでした。

敵に勝つため耐えて待て

裕太妃の宮に連れていかれた瓔珞は、「いつでもお前の父親を殺せる」と裕太妃に脅されました。

“加害者が逃れ、被害者が踏みつけられる”

そんな理不尽な状況をどうすることもできないと悟った瓔珞は、放心状態で長春宮に戻ります。

そんな瓔珞を見た皇后は言葉をかけました。

「心を落ち着かせて物事にのぞめば希望が見えてくる。耐えて待つことも覚えなさい」

名玉は、手作りした香り袋を傅恒の部屋に置いておきました。

それを見つけた海蘭察ハイランチャは、使わないなら譲ってくれと香り袋を奪って身につけます。

その後 名玉は、海蘭察に香り袋を返してくれと迫り、もみ合ううちに柱に手を思いきりぶつけてしまいました。

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ26話

傅恒の求婚

名玉は、傅恒を先に好きになったのは自分だと瓔珞に文句を言い連ねます。

瓔珞が手首をつかんで反撃しようとすると、名玉は痛がりました。

どうやら、海蘭察ともみ合って柱にぶつけた時に、手首を捻挫したようです。

瓔珞は、名玉の手首を揉みながら「傅恒は諦めて他の男性にすれば?」と助言しました。

そんな2人のやりとりを、爾晴じせいはこっそり聞いていたようです。

傅恒は、姉の皇后に「瓔珞を娶りたい」と申し出ました。

瓔珞を愛しているから、気性の激しさも執念深さもすべて受けとめると。

瓔珞の性格をよく知る皇后は初めは反対しましたが、傅恒が本気だと知り協力することにします。

帰り際、瓔珞とすれ違った傅恒は「7月7日は何の日だ」と意味ありげに言って去りました。

爾晴は、瓔珞が傅恒に嫁ぐかもしれないことを名玉に話し、瓔珞だけ運に恵まれているとグチります。

すると名玉は、たとえ女官でも陛下に見初められれば日の目を見ることができると口にしました。

そこに皇后が倒れたとの知らせが入り、2人が急いで駆けつけると……。

「皇后様は懐妊2か月目です」と侍医が告げました。

乾隆帝は手をたたいて大喜び。

さらに小さくガッツポーズをしたり、「紫禁城の全員に褒美を与えよう」と言い出したり、喜びを隠し切れない様子です。

傅恒が怒っていた理由とは?

皇后を見舞いにいったかん妃は、途中で立ち止まります。

なぜなら、皇后と純妃が、今は亡き嫻妃の弟について話していたからです。

皇后は、侍医を牢に向かわせて嫻妃の弟を治療させるつもりだったが、直前で呼び戻した

その理由は、私(皇后)が妃たちを手なづけようとしていると周りに思われたくないから

ここまで聞いた嫻妃は、怒りを滲ませた表情で立ち去りました。

(もしも皇后が侍医を呼び戻さなければ、弟は死なずにすんだかもしれないから)

しかし実は、侍医を呼び戻すべきだと強く説得したのは純妃なのです。

瓔珞は、考えてみたけど7月7日が何の日なのか分からないと傅恒に言いました。

すると、傅恒は「君には心底腹が立つ。話しかけないでくれ」とむくれ顔。

しかし、瓔珞が香り袋を作ってくれたことを知ると笑顔で受け取りました。

どうやら傅恒は、七夕の日に想い人(瓔珞)から香り袋をもらえなかったことに腹を立てていたようです。

傅恒は瓔珞を見つめて言います。

「いつか復讐心を捨てて幸せを見つけてほしい。それまでは私が君を守る」

瓔珞は、目に涙を浮かべて傅恒を見つめ返しました。

朕を誘惑してみろ

「傅恒は長春宮にいる」と聞いた乾隆帝は、これほど頻繁に長春宮に足を運ぶなんて想い人がいるに違いないと直感します。

傅恒の想い人を爾晴だと勘違いした乾隆帝は、傅恒に直接聞いてみるも「爾晴ではない」と言われます。

「ならば名玉か?」と問うと、またもや違うと返ってきました。

その瞬間 乾隆帝は真顔になり、「あの女(瓔珞)だけはダメだ。騙されるな」と激怒。

そして、傅恒の婚姻相手は名家の令嬢であるべきだ、瓔珞を娶るのは許さないと湯呑みを投げつけます。

それでも傅恒は、ひるむことなく気持ちを口にしました。

「陛下よりも瓔珞のことを理解しています。彼女を簡単には諦めません」と。

傅恒が去った後、乾隆帝は瓔珞がどんな女か分からせてやると呟きました。

皇后を見舞いにいった乾隆帝は、瓔珞を探しているのか、どこか落ち着かない様子でキョロキョロしています。

一方、「陛下に見初められれば~」という言葉を思い出した爾晴は、わざと乾隆帝にお茶をかけて着替えを手伝おうとしました。

ところが、乾隆帝は瓔珞を呼べと爾晴に言いつけます。

その後。

強引に瓔珞に着替えを手伝わせた乾隆帝は、瓔珞の手首をつかんで忠告をしました。

「傅恒に近づいた目的は栄華を求めてのことだろう。お前の本性はお見通しだ。傅恒には近づくな」

瓔珞は栄華など求めていないと反論し、なぜ陛下は私を目の敵にするのですかと問います。

乾隆帝は、いかなる時もそなただけは朕に敬意を示さず出過ぎたマネをする、ゆえに憎しみを掻きたてる存在なのだと答えます。

そして、さらに強く瓔珞の手首をつかむと、強引に引き寄せて言いました。

「成り上がりたいなら朕を誘惑すればいい。すべてを与えてやる」

しかし、瓔珞に拒否された乾隆帝は、怒り狂ってその場を去りました。

その頃、爾晴は皇后に、瓔珞を陛下に仕えさせてはどうかと提案していました。

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【瓔珞(エイラク)】感想25話

阿満を殺した犯人は、弘昼の母・裕太妃でした。

裕太妃は、息子のためなら侍女(瓔珞)にも頭を下げられるし、人を殺すこともいとわない。

それほどまでに守りたい気持ちも分かりますが、守るだけではなく息子自身が言動をあらためるように手助けしてあげることも大事なのでは?と思ってしまいます。

今回驚きだったのは、瓔珞が陛下に仕返しをしたことです。

陛下のお腹が下るように仕向けるなんて、あまりにも恐れ多いイタズラ……(笑)

でもきっと、陛下は瓔珞のそういうところを好きになっていくのではないかと予想しています。

そして!名玉と海蘭察のロマンスが始まる予感!?

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【瓔珞(エイラク)】感想26話

♦傅恒の告白♦

なんと、傅恒が瓔珞を娶りたいと申し出ました。

皇后は、瓔珞のことを妹のように可愛がっているとはいえ、“弟の嫁”にするのは不安な様子。

瓔珞のことを知りつくしているからこそ心配なのでしょう。

肝心の傅恒は、香り袋がもらえずにむくれる姿が可愛すぎましたし、瓔珞に気持ちを伝えるシーンもグッときました。

瓔珞のほうも、口でははっきりと好きとは言いませんでしたが、傅恒へのあの眼差しを見るに、きっと両想いなのだと思います。

♦陛下の喜び♦

皇后の妊娠を知った陛下は、喜びが溢れすぎたのか、お猿さんのような喜び方になっていたのが笑えました♥

陛下は普段は、皇帝としての威厳だとかそういったものを保たなくてはいけませんが、この時ばかりは「素」の彼が出てしまったのではないかと思います。

勢いあまって「紫禁城の者全員に褒美を」と言い出すほど嬉しかったようですし、それだけ皇后を愛しているということなのでしょう。

♦無意識のジェラシー♦

その一方で、陛下は瓔珞にも惹かれ始めているように見えます。

傅恒と瓔珞の結婚に関しても、陛下は「名門の令嬢じゃなければ許さない」と反対していましたが、それは表向きの反対理由で、実際はヤキモチを焼いて反対した部分もあるのではないかと。

そして、瓔珞に「成り上がりたいなら朕を誘惑すればいい」と言ったのも、願望まじりの言葉だったように思います。

「誘惑しろ」という言葉がなまじ本気だったからこそ、瓔珞に拒まれてあれほどイラついたのではないでしょうか。

ただ、もしかすると陛下のジェラシー&恋ごころは、今はまだ無自覚なのかもしれません。

※次回27話・28話のネタバレ感想はこちら。

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