【Heaven?~ご苦楽レストラン】最終話ネタバレと感想。ロワン・ディシーが消滅!? 謎の紳士はやはりアノ人だった!

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【Heven?~ご苦楽レストラン~】最終話のネタバレあらすじと感想。

伊賀の父がジンバブエに転勤となり、それを伝えに母・勝代がロワン・ディシーにやってきました。

伊賀はロワン・ディシーを去ってジンバブエに行ってしまうのか?

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『Heven?~ご苦楽レストラン~』最終話あらすじ

従業員たちは、勝代が伊賀をジンバブエに連れて行こうとしているのではないかと警戒していましたが、彼女は「観の事をよろしくお願いします。」といって去っていきます。

一同は、普段の勝代とは違う態度に拍子抜けしたものの、実は”太陽作戦”と銘打つ、伊賀を自らジンバブエに行きたくなる気持ちにさせるという勝代の作戦でした。

黒須もまたそれに対抗して同じ作戦に出るのですが、黒須の言葉かけは引き留めるどころか逆効果となり伊賀を落ち込ませることになります。

黒須の言葉で「いまだに僕はスタート地点にいるのか……」とショックを受けた伊賀は、ジンバブエに行くことを決意。

しかし、飛行機に乗る直前に勝代から電話が入り、実家へ戻ることになったのです。

そこで伊賀は、小学生の頃の文集を見つけて読み返し、将来の夢が”もうじゅうつかい”と書いてあるのに気付きます。

その一方で、伊賀が不在のロワン・ディシーは、てんやわんやの大騒動。

そんな中、不動産屋と老舗和菓子屋”招福堂”オーナーが、店舗を買い取りたいとロワン・ディシーを訪れていたのです。

悪くない条件を提案された黒須。

彼女の出した答えは果たして……。

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『Heven?~ご苦楽レストラン~』のネタバレ

黒須を操る伊賀

ロワン・ディシー売却をめぐって、最初は移転には断固反対だった黒須。

それは、黒須のマンションから店が近いのが一番いいというなんとも単純な理由でした。

従業員たちも、別の店舗を見学にいくもやっぱりこの店が良いと、移転に反対します。

しかし翌日、店にやって来た黒須は「一晩考えたけど、移転してもいいわよ。うちのマンションももうすぐ更新みたいだから。」とあっさり考えを変えていたのです。

動揺する従業員たちをよそ目に、黒須は不動産屋と着々と手続きを進めていきます。

もうあとはハンコを押すだけという所まで来た時に、伊賀が黒須のところへ歩み寄り「オーナーが人に負けることってあるんですね。」と一言。

オーナーがいい負かされて他人の提案に乗るところを初めて見たと、挑発するような言葉を投げかける伊賀に黒須の心に火が付きました。

そして、「ハンコは押しません!」と意見を覆したのです。

小学校の頃の文集には将来の夢は”もうじゅうつかい”と書いていた伊賀。

実は母が書いていたのですが、父から「 ”もうじゅうつかい”は猛獣がいてこそ」と言われ、猛獣=黒須を見事に上手く操ったようです。

ロワン・ディシーが火事で消滅!?

レストラン移転を正式に契約した直後、なんと店にカミナリが落ちてロワン・ディシーは全焼してしまうという展開にビックリ。

契約したとはいえ、まだお店の中には大事なものがたくさんあったはず。

川合くんが、ガラクタを含め色々なものを焼け跡から拾ってきていたところが、彼らしいなぁとホッコリします。

最初は、ちょっとウザすぎると感じていた川合くんでしたが、慣れてきたのかお客も徐々に彼を受け入れ、最後はお客さんからも大人気のコミドランとなっていました。

きっと現実の世界では絶対に受け入れてもらえないキャラだと思う反面、実際に1人くらいはいても良いキャラかも、と感じてしまうのが川合くんの魅力ですね。

謎の紳士は伊賀だった

ずっとナレーターで登場していた謎の紳士。

誰なのかずっとでしたが、物語の最後の最後で伊賀であることが判明しました。

ロワン・ディシーを、長崎の実家で黒須以外の従業員とオープンした伊賀。

その後も各地を転々とし、数十年後にはパリに店を構えていました。

黒須は、福士蒼汰さんから舘ひろしさんに成長した伊賀の元へ訪ねていくのですが、後ろ姿だけで誰が演じているか分かりませんでしたね。

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素敵な終わり方だった『Heaven?~ご苦楽レストラン』を最初からゆっくりもう一度見たい方や、石原さとみさんのファッションをチェックしたい方にオススメです!

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『Heven?~ご苦楽レストラン~』の感想

スッキリした終わり方が視聴者にも好評だったようです。

個性的な登場人物に最初は戸惑った方もいたようですが、回を重ねるごとにそれぞれに愛着が湧いてきて、最終話が終わった後は軽いご苦楽レストランロスを感じている方も多いのでは?

毎回、オーナーがパクパク美味しそうに食べるフレンチのシーンも見ていて気持ちよかったですね。

最後は伊賀がロワン・ディシーの名を引き継いで経営を続行していて、仲間たちと楽しく仕事をしていることも分かったのでホッとできました。