【慶余年】37話と38話。シャオ・ジャンが登場!あらすじとネタバレ感想。 | Dramas Note
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【慶余年】37話と38話。シャオ・ジャン(肖戦)登場!あらすじとネタバレ感想。

アジアドラマ
©Tencent Pictures Culture Media Company Limited/©New Classics Television Entertainment Investment Co., Ltd.

Writer:kino

解説

【慶余年~麒麟児、現る~】37話と38話のあらすじ。シャオ・ジャン(肖戦)は何話で登場するかというと、38話の後半です。一方、ストーリーの面では、沈重がなかなか言氷雲を解放してくれないので范閑は手を焼きます。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

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【慶余年】37話のネタバレ

*一部、シーンが前後している部分があります。

北斉の都に入るなり野菜を投げつけられた范閑は、馬車のうえに乗って民を挑発し、挑んでくる者たちを次々と倒します。

そんななか、九品の猛者で程巨樹の師匠でもあるホー道人が挑んできましたが、皇宮を目前にして戦いを切り上げました。

皇宮に到着すると、慶国のメンバーの中では范閑だけが中に通され、女性皇帝や皇太后と対面します。

范閑のファンだという皇帝は、范閑と詩について語りたいからと別の場所に連れ出し、皇帝の従者として海棠朶朶も同行します。

范閑は海棠朶朶とは面識のないフリをしました。

ところが、どうやら海棠朶朶は皇帝の腹心だったらしく、范閑が海棠朶朶に話したことはすべて筒抜けだったのです。

范閑が海棠朶朶に、皇太后サイドにつくと話を持ちかけたこともバレていました。

大いに焦る范閑に、皇帝は「皇太后ではなく私に手を貸してほしい」と言って沈重殺しを依頼します。

范閑が断ると、皇帝は「だが沈重は、言氷雲を簡単には解放しないはずだ」と言いました。

それを聞いた范閑は、すぐに沈重のもとへ。

すると、皇太后の誕生日祝いがあるから滞在を延期するように言われます。

すでに慶帝が快諾しているというので、范閑は了承するしかありませんでした。

一方の慶国。

范健は慶帝に「范閑の滞在を延期するのは危険」だと苦言を呈します。

しかし慶帝は、范閑はこれまで順調に進みすぎているから試練が必要なのだと答えました。

【慶余年】37話の感想

イケおじ3人衆(慶帝、范健、院長)が范閑について語るシーンが面白かったです。

3人とも腹の内が読めない人物ではありますが、彼らの根底には“范閑を守ろうとする気持ち”があるように見えました。

慶帝はあえて范閑に試練を与えてはいるけれど、同時に守れる態勢も作っていますしね。

ともかく、3人の庇護のおかげで范閑は伸び伸びとやりたい事ができている気がします。

北斉でもさっそく派手に動いていました。

印象的だったのは、いつもは相手をやり込める范閑が、珍しく海棠朶朶を相手に失敗して焦っていたシーン。

いつもの余裕しゃくしゃくな彼も良いけれど、焦ってタジタジになる姿もギャップがあって可愛いです。

ところで、北斉の皇帝は男装しているようにも見えるけどどうなのでしょう。

女性皇帝として君臨しているのか、それとも男装して女性であることを隠しているのか、どちらとも取れるような風貌でした。

ともあれ、彼女が范閑のファンだというのには笑いました。

【慶余年】38話のネタバレ

范閑は、郭保坤が見張られているのを分かっていながら あえて郭保坤に牢屋の場所を探らせました。

それは、沈重に深読みさせて手間をかけさせるためでした。

その思惑どおりに沈重が郭保坤に気を取られている間に、范閑は味方スパイとの接触を試みます。

すると現れたのは、馬車の上で手合わせをした何道人でした。

何道人は鑑査院長に頼まれて仕方なく協力するのだと話した後、上京城にあるという慶国の内庫の情報も教えてくれました。

内庫については王啓年が調べることにし、范閑は言氷雲の屋敷周辺で聞き込みを開始。

その結果、言氷雲に近しい人物として若い女性が浮かび上がりました。

  • その女性は、言氷雲が錦衣衛に捕縛されるのを事前に知っていた様子だった
  • その女性が錦衣衛に無礼を働いても、誰も咎めなかった

これらのことから范閑は、その女性が錦衣衛の血縁者だと判断し、何道人に思い当たる人物はいないかと尋ねます。

何道人は、沈重の妹だろうと教えました。

翌日。

沈重の妹を見張った結果、彼女が言氷雲に会いに行っていると推測した范閑は、彼女の馬車に乗り込んで「言氷雲を助けに来た」と知らせます。

彼女は初めは警戒していましたが、范閑が懸命に説得をすると、言氷雲が閉じ込められている屋敷に連れて行ってくれました。

范閑は警備を突破するために、沈重の妹を人質にとったフリをして屋敷の中へ侵入します。

するとそこには、拘束されている言氷雲(シャオ・ジャン)がいました。

范閑は言氷雲の縄をほどきながら助けにきたことを告げますが、なかなか信用してもらえませんでした。

【慶余年】38話の感想

范閑の言いつけを守って、牢屋の場所を聞きまわる郭保坤の素直さが可愛かったです。

そんな彼が皆から「無能」と評されるのには少し同情してしまいましたが、その無能さが彼のチャームポイントでもあります。

38話にして、ようやく言氷雲が登場しました!

まだどんなキャラクターかは掴めませんが、范閑を信じていない様子だったので、慎重で疑い深い性格なのかもしれません。

演じるシャオ・ジャンは、【陳情令】では表情豊かでキラキラした愛らしいキャラクターを演じていましたが、こちらではクールそうな印象。

果たして言氷雲の救出は成功するのか、次回に期待です!

*次回39話と40話のネタバレ感想はこちら