【キングダム】シーズン2第3話・4話のネタバレ感想(韓国ドラマ) | Dramas Note

【キングダム】シーズン2第3話・4話のネタバレ感想(韓国ドラマ)

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韓国ドラマ【キングダム】シーズン2第3話・4話。

ハクチュは、ゾンビに噛まれたにもかかわらずゾンビ化しませんでした。

なぜゾンビ化しなかったのか、その理由を考察しました。

一方、チャン世子を裏切った内通者が判明!? 裏切ったのは誰なのか?

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【キングダム】シーズン2第3話ネタバレ

真実の開示

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♦ムンギョン峠/軍営陣地♦

大勢の兵たちが見ている中、ゾンビ化したアンヒョンは、ハクチュに襲いかかり噛みつきました。

直後、チャン世子はアンヒョンの首をはねます。

初めから、“アンヒョンがハクチュを噛んだあとで首をはねる”という段取りだったのでしょうか?

チャン世子は、兵たちに真実を話しました。

ハクチュが王様をゾンビ化させたこと

証拠の病床日誌もあること

兵たちは、目の前で死者の生き返り(しかもゾンビ化)を目のあたりにしたため、チャン世子の話を信じるしかありません。

真実を知ったキム・テフン隊長は、チャン世子の側につくことを決めました。

ゾンビ化しない理由

アンヒョンに噛まれたハクチュは、なぜかゾンビ化しませんでした。

とはいえ、危篤の状態で意識もないため、女医のソビが治療をすることに。

ハクチュの甥ボムパルは、噛まれたのになぜゾンビにならなかったのかとソビに問いました。

ソビはこのように答えます。

噛まれたからといって、必ずゾンビになるわけではない

(シーズン1の冒頭で王様に噛まれた)ダニもゾンビにはならなかった

噛まれたらゾンビ化するという症状が発生し始めたのは、東菜の診療所

内通者の正体

今まで、チャン世子の行く先には必ずハクチュの手下がやってきました。

また、ムンギョン峠でハクチュを殺害しようとした時も、ハクチュは事前に知っていたようでした。

これらのことから、チャン世子と近しい人物のなかに内通者がいると思われましたが、その人物が判明!

裏切り者の内通者は、側近のムヨンだったのです。

彼は、身重の妻を人質にとられてしまったため仕方なくハクチュに従っていました。

いまだ妻を人質にとられているムヨンは、ハクチュの身柄と引き換えに妻を返してもらうためハクチュをさらいます。

ついでに、ハクチュのそばにいたソビとボムパルも連れて行くムヨン。

ところが、道中でハクチュが危篤になってしまったため、ひとまず小屋で休むことにします。

しばらくすると、ボムパルの呼んだハクチュの手下が小屋に現れ、ムヨンを襲ってハクチュを奪いました。(ボムパルとソビも、手下たちに同行)

手下から多数の矢を射られたムヨンは、命からがら森を歩きますが力尽きてしまいます。

そこへ、ムヨンを追っていたチャン世子が到着。

ムヨンは、チャン世子の腕に抱かれながら最期の力をふり絞って言いました。

「身重の妻と子供をお願いします」

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【キングダム】シーズン2第4話ネタバレ

ゾンビ化の原因が判明!?

ボムパルは、危篤のハクチュをなんとか助けてくれとソビに懇願します。

ソビは、ゾンビが異様に水を嫌うことを思い出し、そこに深い理由があるのかもしれないと考え、水療法を試してみることに。

水を張った浴槽にハクチュを沈めてみたのです。

すると、ハクチュの傷口からがうじゃうじゃ出てきました。

それと同時にハクチュが意識を取り戻し、傷口もみるみるうちに治っていったのです。

その後、生死草に白い卵がついていることに気づいたソビは、この卵が死者の体内でふ化してゾンビ化するのだろうと結論づけました。

王妃の懸念

♦漢陽/宮殿♦

妊娠を偽っている王妃は、自身の出産予定日にあわせて赤子を用意しなくてはなりません。

そのため、王妃の私邸に多くの妊婦を集め、そこで生まれた男児を身代わりにする予定です。

王妃の私邸には、ムヨンの妻もいます。

ところが、私邸の秘密(妊婦)をかぎつけた役人があれこれと捜査しているらしく、その役人のせいで父ハクチュに妊娠の偽造を感づかれてしまいます。

ハクチュは一族の血を継いでいない者を絶対に認めません。

それを分かっている王妃は、あることを決断するのです。

ハクチュvs王妃

ソビは、王妃の女医になって探るようチャン世子に頼まれました。

ハクチュは命を救われた恩があるからか、ソビが王妃の女医になることをあっさりと承諾します。

「ちょうど今から王妃に会うつもりだったから、一緒に来なさい」

2人が王妃の部屋につくと、彼女は手に男児を抱いていました。

この男児は、ムヨンの妻が生んだ赤子。

妊娠が偽造だと勘ぐっているハクチュは、ソビに王妃の脈を診るよう指示します。

脈を診て王妃は出産していないと分かったソビがそれを伝えると、ハクチュは怒って王妃を罵りました。

「お前は昔から邪悪でずる賢い女だった。一族の血をついでいない赤子など絶対に認めない。この件に関わった者は全員始末し、お前も幽閉する」

そう言ってハクチュは立ち去ろとしますが、血を吐いて倒れそのまま死亡。

なんと、王妃が毒を盛っていたのです。

彼女は、ハクチュが自分を厳しく罰するだろうと予想していたため、あらかじめお茶に毒を仕込んでいたのでした。

一部始終を見ていたソビは、本来なら口封じのために殺されかねません。

しかし王妃は、ソビがイ・スンヒ医師の弟子だと知り、生死草やゾンビのことを詳しく調べるようソビに申し付けるのでした。

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【キングダム】シーズン2第3話の考察

てっきり、噛まれたハクチュがゾンビ化するものだと思っていましたが、まさかの変異なしに驚きました。

ソビいわく、噛まれたからと言って必ずゾンビ化するわけではないとのこと。

では、どのような場合ならばゾンビ化しないのでしょうか。

これまで、噛まれてもゾンビ化しなかったのは以下の2人です。

①シーズン1の冒頭で王様に噛まれたダニ

②アンヒョンに噛まれたハクチュ

2人の共通点があるとしたら、まずは“場所”でしょうか。

東菜や尚州で噛まれた人間はゾンビ化しましたが、漢陽やムンギョン峠ならばゾンビ化しない??

もうひとつの共通点は、親ゾンビに噛まれたという点です。

便宜上、生死草で生き返らせたゾンビを“親ゾンビ”と呼びます。

王様という“親ゾンビ”に噛まれたダニは、ゾンビ化しませんでした。

また、アンヒョンという“親ゾンビ”に噛まれたハクチュもゾンビ化していません。

結論。

親ゾンビに噛まれた人間はゾンビ化せず、子ゾンビに噛まれた場合はゾンビ化する。

子ゾンビ=ゾンビの遺体を食してゾンビ化した者のこと。

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【キングダム】シーズン2第4話の感想

なんということでしょう!

まさかハクチュが、娘の王妃に毒を盛られて死亡するとはあまりに予想外な展開でした。

本当の悪はハクチュではなく、娘の王妃だったということですね。

チャン世子は、王妃の妊娠偽造に関する証拠をいくつか握っているので、王妃を失脚させるチャンスはまだあります。

王妃は極悪非道ではありますが、頭のキレや影響力ではおそらくハクチュのほうが上。

そう考えると、敵がハクチュ→王妃になったのは世子にとってはラッキーだったかもしれません。

なお、ゾンビの治療法についてシンプルに考えるなら、患者(ゾンビ)の全身を水に浸けて、を取り除けば元の人間に戻るのではないでしょうか?

ハクチュがそうだったように。

※次回5話&最終回のネタバレ感想はこちらになります。

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