【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話・2話ネタバレと解説。レジェンダ作戦始動! | Dramas Note

【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話・2話ネタバレと解説。レジェンダ作戦始動!

作品紹介

 【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話・2話ネタバレと解説。キキ・カマレナ殺害事件を追及すべくレジェンダ作戦を開始したDEA。果たして彼らはフェリクスを追い詰める事ができるのか?

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話・2話あらすじ

メキシコに新しく着任したDEA捜査官ウォルト・ブレスリンは、キキ・カマレナ捜査官殺害の報復のためのレジェンダ作戦を開始した。

一方、フェリクスはカリ・カルテルからの送金が遅れている事から、資金繰りに苦労していた。

部下たちは貧窮し、ベンハミン・アレジャノからは不満をぶつけられる。

その上、アレジャノ兄弟仕切るティファナ・カルテルと、エル・チャポのいるシナロア・カルテルは緊張状態にあり、一触即発だった。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン2キャスト・登場人物紹介

主要キャスト

シーズン1から引き続きグアダラハラの麻薬王ミゲル・フェリクスディエゴ・ルナが演じる。

前シーズンで、弟分のラファと旧知の仲のドン・ネトを売り逮捕を免れたフェリクス。

今後どのように切り抜け、どこまで上り詰めることが出来るのか気になるところだ。

フェリクスを追うDEA捜査官ウォルト・ブレスリン役は【ジャッキー・コーガン】(2012)のスクート・マクネイリー

ウォルトは、シーズン1の最終話でレジェンダ作戦を率いる新捜査官として登場し、彼が1話からのナレーターであったことが明かされた。

その他の登場人物

パブロ・アコスタ:フアレス・カルテルの指導者。カルテル創設前はオヒナガの密売人のボスだった

アマド・カリージョ・フエンテス:ドン・ネトの甥。フアレス・カルテル指導者アコスタのパートナーでパイロットでもある。

ベンハミンラモンエネディナ:アレジャノ・フェリクス兄弟。ティファナ・カルテルの指導者。

パルマ・サラザール:シナロア・カルテルの指導者。

エル・チャポ(ホアキン・グスマン):シナロア・カルテルで中心的な存在になる。

イザベラ:フェリクスの女友達。密売の世界で顔が広いためフェリクスに利用されるが、見返りがなくシーズン1終盤でベンハミンをそそのかし、フェリクスに対抗しようとした。

ルーベン・スノ・アルセ:実業家。国防大臣アンドレス(X氏)は彼の叔父。

フアン・ゲラ:ガルフ・カルテルの指導者。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話ネタバレ

レジェンダ作戦開始

ウォルトたちは、キキ捜査官に拷問中意識を失わないようアドレナリンを打った医師を白昼堂々拉致した。

そして、CIAから入手した拷問時の録音テープを聞かせて拷問した人物を吐かせ、その後アメリカに送った。

拷問した人物は元DFS職員で、現在はメキシコ情報局員ベルディンだった。

彼らはベルディン拉致を計画し実行に移すが、スムーズに運ばず銃撃戦となる。

拉致は成功したものの、目撃者を殺す事はできなかった。

フェリクスのバースデーパーティー

フェリクスは、40才の盛大なバースデーパーティーに誰が来るか気にしていた。

スノから叔父の国防大臣は来れない聞いたフェリクスは、せめて知事を3人呼べとスノに命令する。

政治家と上手くやっていることを出席者に見せつけるためだった。

パーティー当日、フェリクスはアマドにアコスタがパーティーに来ない事、フアレスの滑走路の工事が進んでいない事を責める。

一方、エル・チャポは派手なサプライズでボスにをプレゼントする。

最近チャポと敵対していたアレジャノ兄弟は面白くない。

フェリクスはそのサプライズを喜んで見せたものの、それどころではなかった。

彼が一番待っていたのは、カリ・カルテルパチョだった。

パチョ登場

カリからの未払い金は2億ドル以上になっていた。

部下たちは貧窮して、損失分はフェリクスが穴埋めをしていた。

フェリクスはパチョに「こちらはあちこちにコカインを運んでいるのに」と支払いを請求した。

しかし、パチョは「ブツは軽くて場所を取らない。つまり現金より運びやすい。粉は早いが現金は遅い」とけむに巻く。

そして、全ては「捜査官が殺されたから、押収率が4割超えて金に困っている。それはあんたの問題だ」と開き直る。

「金は時期がきたら支払う。不満なら前の商売に戻れ。」

あくまでも優位に立つパチョに、フェリクスは言い返すことも出来なかった。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第2話ネタバレ

ベルディン拷問

ウォルトはベルディンを拷問した。

カマレナ誘拐・殺害の首謀者は誰か、大物も関与しているのか。

しかし、ベルディンには拷問が通じなかった。

彼は皮肉にもCIAから、拷問と拷問から耐える方法まで指導を受けていたのだ

ベルディンは逆に、稚拙な拉致、目撃者を消さなかった事、しかも英語を話した事まで指摘した。

その上、これから自分の事を仲間たちが探しに来る、自分が救出されたらここに座るのはお前たちの方で家族も殺すと脅す。

これを聞いたメキシコ人捜査官ダリルは、ベルディンの腹を撃つ。

さすがにベルディンも苦しみ、命の危険を感じ、医者に連れて行くよう懇願する。

ウォルトは「フェリクスと政府を繋ぐ人物を言うのが先だ」と返すと、ついにベルディンは「ルーベン・スノ・アルセ」と答えた。

その後、ベルディンを助けたくないメキシコ人と、助けるべきだと言うアメリカ人捜査官の間で、ウォルトは判断に困り、結局 病院の外にベルディンを放置する

フアン・ゲラとの交渉

フェリクスはガルフ・カルテルと交渉するため指導者フアン・ゲラの元を訪れる。

ガルフ・カルテルは、アメリカのテキサスとリオ・グランデ川を挟んで国境を接していた。

フアン・ゲラはフェリクスとは対照的に、地元の人たちや家族、友人に愛されていることをフェリクスに見せつけた。

彼はアヘンの密売に満足しており、コカイン密輸には懐疑的だった。

その上、フェリクス個人に対しても仲間や競争相手を陥れたやつと見なし、手を組むのを嫌がった。

さらに、ここでもカマレナ捜査官殺害がもたらした影響を責められる。

フェリクスはコロンビアのカルテルに対抗するためには同盟が必要だと訴えた。

個別に取引をしていたら支払いを遅らせ、俺たちを支配する、と。

同盟を組めば、こちらでルールを決められる。

なぜならカリブ海ルートが閉鎖されたらメキシコルートしかないからだ。

フアン・ゲラはフェリクスとの取引を始めることにする。

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【ナルコス:メキシコ編】シーズン2第1話・2話感想

フェリクスは自分の誕生日でも、フアン・ゲラのフェスタでも渋い顔。

いつも眉ひそめている。

心から楽しんでいるのを見たことがない。

そして根っからのビジネスマンなのか、常に交渉している。

メキシコ人のイメージからほど遠い。

それからウォルト、期待していたが何をするのにも雑で中途半端。

ベルディンをどうするのか返答に困るウォルトには笑えた。

こんな事でメキシコの猛獣たちとやり合えるのかと不安が募る。