『アウトランダー』シーズン4第1話 アメリカ編も冒頭から波乱万丈! | Dramas Note

『アウトランダー』シーズン4第1話 アメリカ編も冒頭から波乱万丈!

アウトランダー(出典:Amazon)

ついにアメリカ大陸に上陸したジェイミーとクレア一行。ところが、仲間のひとりが法を犯したことにより処刑される事態に…。

助け出そうとするも本人が拒否し、ジェイミーは彼の最期の願いを聞き入れ笑顔で見送りました。

そんなジェイミーたちもまた、災難に見舞われることになるのです。

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『アウトランダー』シーズン4第1話あらすじ

ジェイミーやクレアたちがアメリカに上陸してから数ヶ月。

仲間のヘイズが、深い関係になった女性の夫を殺害した罪で処刑されることに……。

ジェイミーは、騒ぎを起こしてヘイズを助け出そうとしましたが、ヘイズは全ては自分の責任だと、助けられる事を拒否します。

最期は、ジェイミーの笑顔で見送られたいというヘイズの願いに、ジェイミーは処刑直前まで涙を隠し微笑みかけていました。

ところが、処刑中にトラブルが起こり、ボネットという囚人が逃げ出してしまいます。

このボネットは後々、ジェイミーたちを苦難へと陥れることとなるのです。

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ボネットという男

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ボネットは、ジェイミーとヤングイアンがヘイズを埋葬しているとき、荷台に隠れていました。

窃盗や海賊行為の罪で処刑されるはずでしたが、ジェイミーたちに助けを求めます。

ボネットは、ヘイズからジェイミーたちのことを聞いていたようで、ジェイミーはヘイズの弔いだと、ボネットを町から逃がすことにしました。

ところが、ボネットは実は最悪の男で、ジェイミーたちが叔母のジョカスタが住むリバーランに向かう途中で、ジェイミーたちの船を襲いひとりを殺害した後、金品を強奪するというとんでもないことをしでかしたのです。

全話ネタバレリンクは以下からお入りください。

助けられた恩など、ボネットは微塵も感じていません。

クレアもジェイミーも、ボネットを悪い人間ではないと思っていたようでしたが、所詮は処刑されるに値するような男だったのです。

ジョカスタへの手土産も、宝石もすべて奪われてしまいましたが、命が助かったので不幸中の幸いということでしょう。

ただ、このボネットという男。

今後もまだ、ジェイミーたちに絡んで来そうな予感がします。

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『アウトランダー』第1話を見た感想

いきなり波乱の幕開けでした。

ジェイミーとクレアは、ブリアナの祖国となるアメリカに留まることを決めましたし、マーサリの妊娠を機にファーガスたちもアメリカに留まります。

ジェイミーは、ヤングイアンをラリー・ブロッホに返すつもりでしたが、自分の未来は自分で決めると、ヤングイアンもずいぶんと成長し大人になってきました。

ただ、いくらアメリカに来たとはいえ、事がスムーズに進むわけではないでしょう。

スコットランドとアメリカでは、風習の違いもありますし、法の規制も違うようです。

また、この時代のアメリカには奴隷制度というものが存在しているので、1940年代を生きたクレアには、その制度を受け入れることはできないでしょうね。

しかし、奴隷に関してはジェイミーもクレアと同じ考えなので、ジョカスタが抱える奴隷たちをジェイミーとクレアがどう対処していくのかも見どころです。

原作によると、ロジャーの調べでジェイミーとクレアがアメリカにいることが分かりました。

それを知ったブリアナが、ストーンサークルを通って両親の元へ行くという流れになっています。

本当の家族が揃う瞬間も、今後の見どころとなりそうですね。