【リバーデイル】シーズン4第1話~3話ネタバレ。ベティは母と再会できるのか⁉ | Dramas Note

【リバーデイル】シーズン4第1話~3話ネタバレ。ベティは母と再会できるのか⁉

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【リバーデイル】シーズン4第1話・2話・3話ネタバレ。

G&Gも都市伝説と化して人々の記憶から薄れていました。

3年ぶりにパレードが行われることとなり、平穏を取り戻したリバーデイル。

そんな最中、ジャグヘッドの元へ1本のビデオテープが届くのです。

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【リバーデイル】これまでの流れ

物語の舞台は、平凡でありふれた“リバーデイル”という田舎町。

リバーデイル高校の人気者で、裕福な家庭のジェイソン・ブロッサムが謎の死を遂げたことから、町の状況が一変していきます。

ジェイソンと同じ高校に通うアーチーたちは、彼の謎の死を解明するべく、町に隠された深い秘密を知ることとなるのでした。

その後もリバーデイルでは、”ブラック・フッド”や、”ガーゴイル・キング”という謎の男が現れ、殺人事件が多発。

しかし実は、これら一連の事件は繋がっていたことがわかりました。

すべて裏で操っていた黒幕は、ジェイソンの母であるペネロピ・ブロッサムだったのです。

逃走を図ったペネロピ、果たして再びリバーデイルに戻ってくるのでしょうか?

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【リバーデイル】シーズン4第1話

春休みになり、ジャグヘッドたちは最上級生の年を迎えました。

ジャグヘッド、ベティ、アーチー、ヴェロニカが朝食を摂っていると、アーチーの携帯が鳴ります。

電話が終わって戻ってきたアーチーの顔色は悪く、父が死んだとそのまま倒れこんでしまったのです。

警察から、父がひき逃げ事故に遭ったと聞かされたアーチーは、自ら現地まで父を迎えに行きました。

葬儀社に着き、ヴェロニカとベティに遺体を確認してもらうと間違いなくアーチーの父だとわかったのです。

そのとき警察からアーチーに、ひき逃げ犯が自首してきたと連絡がありました。

犯人は憔悴しており保釈金を払って保釈されていた

それを聞いたアーチーは、自ら裁きを下すと激怒し、電話帳から犯人の住所を調べたのです。

犯人の家へ行くと中年の男が出てきました。

アーチーは、男性に”なぜ父を殺したのか”と問い詰めているところに、少年が割って入ってきます。

「僕が無免許で親の車を勝手に乗り回して引き起こした事故だった」

少年は震えながらアーチーに謝りました。

アーチーは、自分も同じように父の車に無断で乗っていたことがあるから、自分の身にも起きていたことかもしれないと肩を落とします。

一時は自分を見失いかけたアーチーでしたが、ヴェロニカの励ましで父の葬儀を最後までやり遂げると、リバーデイルに戻っていきました。

リバーデイルの沿道には、たくさんの人が国旗やプラカードを持ち、父の帰りを待っていてくれました。

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【リバーデイル】シーズン4第2話

新校長ハニー

アーチーは父の葬儀後、毎晩ポップの店でジャグヘッドたちと過ごし、少しずつ立ち直り始めていました。

新学期の初日、寝坊して遅刻してしまったアーチーたち。

するとそこへ、ウェザビー校長の後任でハニーという新しい校長が現れ、これからは秩序、規律、罰則を重んじるように忠告するのでした。

そして今学期からは、アーチーの勧めでモンローがリバーデイル高校に入学し、アメフト部へ入部することになりました。

一方で、ダンスパーティの開催を控えていたこともあり、シェリルはハニー校長に手土産を持って挨拶に行きましたが、彼女の努力も空しく、前回死者が多かったという理由で中止を言い渡されました。

それでもダンスパーティーを諦めきれなかったシェリルは、学校ではなくシスルハウスで行うことにしたのです。

そしてダンスパーティー当日。

シェリルがみんなの前で、新しい敵であるハニー校長をホームカミングまでに追い出すと宣言した直後、シスルハウスの騒音の通報を受けたと警察がやって来ました。

実はハニー校長が警察に通報していたのです。

親友に戻りたい

ベティの元を訪れたケヴィンは、過去の自身の過ちを認め親友に戻りたいと新聞クラブへの入部を申し込みます。

その後、家に帰ったベティはチャールズの机に置かれていた”FBI監視資料”というものを見てみると、そこにはケヴィンの携帯のやり取りが記されていました。

チャールズに話を聞くと、どうやらケヴィンは農場との関係がまだ切れていないようで、ファングにメールを送っていたとのこと。

チャールズは、それを探るべく彼らの関係を利用すると言うのです。

ベティは早速ケヴィンに、農場のことを話してくれる証人が見つかったと偽情報を流します。

するとケヴィンは、ベティと別れた直後にファングを呼び出し、エドガーの件でFBIが証人を見つけたと伝えたのです。

ファングは、ケヴィンに証人の名前を調べるように言い、ファングがいなくなった後、ベティはケヴィンを連れ出してチャールズと合流しました。

ベティを裏切ったことを問い詰められたケヴィンは、ファングに会いたかっただけで仲直りは本心だったと否定します。

チャールズは、ケヴィンの様子からスパイをさせるのは無理だと判断しましたが、ベティは独断でケヴィンにスパイをやってくれるよう頼み了承を得るのでした。

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【リバーデイル】シーズン4第3話

エドガーの隠れ家へ

ケヴィンから得た情報で隠れ家を監視していたチャールズは、所有者がエドガーの信者であることを突き止めました。

その頃、学校にいるベティの元へ、エドガーから現金や信者全員分のパスポートを5時間で用意するよう連絡がはいり、すぐさまチャールズに話を通したものの知事は要求には応じないとのこと。

しかし、それをエドガーに勘づかれ、ベティたちの元に爆弾を背負ったポリーが送り込まれてきたのです。

爆発までの時間はわずかだったものの、ベティが機転を利かせ間一髪で爆発を逃れました。

知事の了承が下りないとFBIが動けないとわかったベティは、自ら動くしかないとエドガーに要求されたものを集め、1人で彼の元へと向かいます。

ベティは、母に会せるようエドガーに言いますが「真実を受け入れないのは残念だ」と、彼女を信者に襲わせて拘束したのです。

ベティが目を覚ますと隣には母がおり、2人とも椅子に繋がれていました。

母の話によれば、エドガーはロケットを作っていてそれで逃げるとのこと。

「このままではバスに繋がれて盾にされる」と、危機を感じ2人は脱出を試みるのでした。

更生施設を作る

アーチーは、ジムを更生施設にする件を進めていました。

この更生施設は、子どもたちに格闘技やボクシングを教え、危ないところへ行かないよう夜10時まで開けるとのこと。

しかし、それには建物の改修などが必要で、多額の資金が必要だと頭を抱えてしまいます。

そんな時、モンローが”マルコムが襲われたから手を貸してほしい”とやって来ました。

モンローによれば、マルコムを襲ったギャングたちは、ゲームセンターにいる子どもたちを強盗や運び屋として使っているよう。

モンローはギャングに仕返しをしたいようでしたが、アーチーは警察に任せようと助言しました。

家に戻ったアーチーは、母親から更生施設は意味がないと言われましたが、「町を変えてみせる」と、ひとりギャングの元に向かったのです。

その直後、アーチーと入れ替わりでヴェロニカが訪ねてきました。

彼女は更生施設に必要な小切手を持ってきましたが、アーチーの母は受け取りを拒否。

しかしヴェロニカは、投資するのは町ではなくアーチーだと……。

アーチーの母はその言葉で思い直し、彼の手伝いをすることに決めたのです。

ジャグヘッドの転校

ベティの後押しでストーンウォール高校へ入学したジャグヘッドは、寮ではムースとルームメイトになり再会を喜びました。

ムースによると、ガーゴイルキングのふりで父が捕まってから精神病院に入っていたとのこと。

人生を1からやり直すために今は”マーマデューク”として生活し、1年の休学を経てアメフトをやっていると話していました。

ただ、フレッドには気をつけるよう忠告されたのです。

どうやらフレッドには、外交特典があり外交官の子は何しても許されると思っているようで、早速ジャグヘッドはサロンでフレッドと揉めてしまいます。

するとフレッドは、ジャグヘッドへの腹いせでムースの正体をバラしてしまうのです。

そして週末。

実家に戻ったジャグヘッドがベティとくつろいでいると、家のチャイムが鳴りました。

ドアを開けても誰もいませんでしたが、足元に1本のビデオテープが置かれていたのです。

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【リバーデイル】評価の声

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【リバーデイル】シーズン4第1話~3話の感想

父の死で憔悴していたアーチーが心配でしたが、仲間の支えもあって更生施設を作ることで生きがいを感じているように見えました。

1度は母に反対されたものの、最終的に応援してくれるようになったのもいい形になったと思います。

計算しているわけではないでしょうが、ヴェロニカの周りへの気遣いができるところはとても高校生とは思えません。

また、ジャグヘッドが転校した学校も少し違和感があるのも気になるところ。

ジャグヘッドたちの元へ置かれた、謎のビデオテープについては4話以降で明らかになってくるでしょう。