【リバーデイル】シーズン6第12話ネタバレ考察。パーシヴァルがリバーデイル新市長に就任! | Dramas Note
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【リバーデイル】シーズン6第12話ネタバレ考察。パーシヴァルがリバーデイル新市長に就任!

海外ドラマ
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解説

【リバーデイル】シーズン6第12話ネタバレ考察。パーシヴァルに弱点を把握されてしまったことから責めあぐねていたアーチーたちでしたが、クーデターを起こして協議会を乗っ取るという作戦を思いつきます。しかし、そんな彼らの側ではアリスが聞き耳を立てており、全てパーシヴァルに筒抜けでした。アーチーたちの作戦を知ったパーシヴァルは驚きの手段に出ます。

Writer:Ojikan

「リバーデイル」オフィシャルサイト

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【リバーデイル】シーズン6第12話あらすじ

弱みを知られたパーシヴァル相手に攻めあぐねていたアーチーたちですが、大胆な作戦を思いつきます。

それは、リバーデイルの協議会を乗っ取ること。

いくら今やリバーデイルはパーシヴァルの意のままとはいえ、何か計画を進めるには協議会を通す必要があります。

逆を返せば、アーチーたちが協議員の支持を集めることさえできれば、再びパーシヴァルからリバーデイルを取り戻すことが出来るのです。

直ちにアーチーたちは協議員を務めるヴェロニカやレジーなどの支持を得るべく、話し合いの場を設けることに。

しかし、その裏ではベティの母アリスがパーシヴァルに情報を流していました。

元々アリスは心が弱く、以前からパーシヴァルに操られていたため今回も彼に操られているのでしょう。

アリスはアーチーたちの邪魔をすべく、これから町にやって来る濃霧を理由に住人に対して外出の自粛を呼びかけます。

その後リバーデイルは濃霧に包まれ、アーチーたちの話し合いは延期となりました。

それぞれが抱える問題

アーチーとベティ

アーチーとベティはこれまで多くの問題を抱えながらも絶妙な距離感を保ってきましたが、ついにベティはアーチーにTBKの事件について打ち明けました。

ベティがTBKから解放されたのは、TBKとベティの間にあるシンパシーを証明したからでした。

TBKはベティのことを自分と同類だと思っており、それを証明させるためベティに遺体を切り刻ませるという行動に出たのです。

TBKがベティのことを同類だと思っているのは、恐らく彼女の持つ連続殺人犯の遺伝子のことを知っているからなのではないかと考えられます。

しかし、ベティが連続殺人犯の遺伝子を持っていることを知っている者は非常に少なく、兄チャールズと母アリスだけのはずです。

つまり、TBKはベティの家族と近しい人物か、連続殺人犯の遺伝子の検査機関に出入りできる人物だと推測することができるでしょう。

事件の全貌に加えてベティの生理が遅れていることを知ったアーチーは、ベティと家族になりたいとの考えを明らかにしました。

ジャグヘッドとタバサ

未だ難聴に悩まされるジャグヘッドは、タバサのタイムトラベラーの能力を使って難聴の原因となった爆発を止められないかと考えます。

すぐさまタバサに過去に戻って爆発を止めて欲しいとお願いするジャグヘッドでしたが、実はタバサはすでに試していました。

確かにジャグヘッドの望み通り難聴は防げるものの”人の考えを読む能力”は持てず、パーシヴァルが勝つシナリオだったのです。

タバサはすでに1384回も同じことを試しており、その内ジャグヘッドがパーシヴァルに勝てたのはたったの2回でした。

そして、1384回試したどの世界線でもジャグヘッドは必ず死亡しており、ジャグヘッドの死は定めであるため何をしても変えられなかったのだと打ち明けました。

ヴェロニカとレジー

共に共同経営者としてカジノを営むヴェロニカとレジーでしたが、レジーが無断で店のスロットマシーンを盗んで父の車屋にて闇カジノを開いていたことが原因となり、共同経営は解消されました。

久しぶりに再開を果たした2人に復縁の話が持ち上がるものの、互いに負の連鎖に陥っている現実を受け入れて別々の道へ進むことにしました。

トニとファングスとケヴィン

トニとファングスとケヴィンは、トニとケヴィンの息子アンソニーの親権をかけた争いの真っ只中です。

当初は3人家族として仲良く暮らしていく予定でしたが、ギャングであるヘビの活動をよく思わないケヴィンは自らアンソニーの親権を得ようと考えました。

穏便に済ませたいとのトニの思いも虚しく、3人の溝は深まるばかりでした。

リバーデイル新市長に就任したパーシヴァルの目的とは

濃霧も晴れて迎えた朝、アリスがキャスターを務めるニュース番組にて衝撃の一報が伝えられます。

” リバーデイルの新市長にパーシヴァルが就任しました。”

濃霧の夜、協議員が協議会を解散し、パーシヴァルを市長に指名したと言うのです。

どうやらパーシヴァルはいそいそと町の住人の署名を集めていたようで、これによりついにパーシヴァルは完全にリバーデイルを掌握したことになります。

現時点ではパーシヴァルの目的は明らかとなっていませんが、ここまでリバーデイルに固執していることからも、パーシヴァルにはリバーデイルで成し遂げなければいけないことがあるのでしょう。

そもそもパーシヴァルはシーズン6第3話でも登場していたことが明らかとなっており、当時は悪魔のような姿をしていましたが正体はまだわかりません。

シーズン6第11話の聖杯を取りにきたタバサがパーシヴァルと戦うシーンで、正体を尋ねられたパーシヴァルの顔が、シーズン6第3話でポップの店の窓ガラスに映った顔と一致している。

その窓ガラスに映った顔が悪魔なのか何なのかはまだ不明ではあるものの、いずれにせよタバサと敵対している時点でパーシヴァルが悪の存在であることは間違いないと考えて良さそうです。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況はNetflixにてご確認ください。

©Netflix