【リバーデイル】シーズン6第19話ネタバレと考察。シェリルの新能力がアーチーたちを救う⁉︎

サスペンス
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【リバーデイル】シーズン6第19話ネタバレと考察。パーシヴァルの呪いによりアーチー含め6人もの死者を出したリバーデイルでは、死者の埋葬に追われていました。ところが、これはパーシヴァルを欺くための表向きの演出であり、水面下では死者を蘇らせるための準備を進めていたのです。グリーンデイルからサブリナが到着すると、死者を復活させる儀式が始まります。

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【リバーデイル】シーズン6第19話あらすじ

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トニとファングスの結婚式でパーシヴァルの呪いにより多くの死者を出したリバーデイルでは、死者の埋葬が行われていました。パーシヴァルがかけた初子の呪いを受けた人物は、アーチー、トニ、ファングス、ダグウッド、ローズおばあ様、ジャグヘッドの6人です。

しかし、これはパーシヴァルを欺くための作戦であり、その裏では死者を生き返すための準備が行われていました。死者の魔法に精通したグリーンデイルの魔女であるサブリナを呼び、シェリルとヘザーら魔女を筆頭に、ベティとヴェロニカとタバサも魔女として儀式を行います。

まずはサブリナが死者の世界へと赴き、ジャグヘッドの説得を試みたものの彼の心を動かすことはできませんでした。死者に対して強制することはできないため、ジャグヘッドを連れ戻す作戦は失敗に終わります。

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“メギドの短剣”とは?何のために必要なのか?

パーシヴァルが入手したメギドの短剣とは

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メギドの短剣とは、映画「オーメン」シリーズに登場する7本の神聖なナイフセットにも登場した、反キリストを殺害できる唯一の武器とされています。そもそもはキリスト教の始まりとされるメギドという地で作られ、イエス・キリストの大敵である反キリストのサタンの子供を殺害すべく設計された遺物です。

メギドの短剣の使用方法は、7本全てを使って十字架を形成するよう反キリストの胸に刺さなければいけないうえ、物理的な生命を消滅させる短剣は十字架の中心でなければいけません。しかもその儀式は教会で行われなければならず、反キリストを殺害するのは教会の祭壇という掟があります。

もしこの方法以外で儀式を行った場合は、反キリストの魂は消滅せず生き続けることになります。

メギドの短剣を入手した理由

今回、パーシヴァルはレジーを通じてメギドの短剣を入手しましたが、何故このタイミングでメギドの短剣を入手する必要があったのかについては疑問が残ります。現在、パーシヴァルが敵対しているのはアーチーたち”善の存在”ですが、彼らは反キリストではありません。

ということは、パーシヴァルがメギドの短剣を使いたい相手はアーチーたちではなく、人を操る能力を得るために契約を結んだ可能性の高いルシファーなのではないかと憶測することができます。シーズン6第17話で考察したように、パーシヴァルの人を操る能力は多くの人間に使用すると鼻血を出していることから与えられた能力(契約?)である可能性が高いです。

そのうえ、再びリバーデイルにリバーベイルが関わってくることを鑑みると、パーシヴァルに能力を与えたのはルシファーである可能性が浮上します。仮にパーシヴァルがルシファーから能力を与えられたのだとすると、ルシファーは魔王サタンの堕落前の総称であるため、ルシファー(魔王サタン)から力を得るのであれば契約を交わすことになります。

もしかしたらこの際にパーシヴァルが交わした契約は彼にとって決して有利なものではなかったのかもしれませんが、リバーデイルに幽霊列車を走らせるという目的のためにはやむを得なかったのでしょう。しかし今回、ルシファーに対抗できる唯一の武器であるメギドの短剣を入手したことで、ついにパーシヴァルはルシファー殺害を決行に移そうとしているのかもしれません。

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シェリルの新能力、ジャグヘッドも能力強化か!?

シェリルの新能力は”不死鳥の力”

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現実で生きる者が死者の世界を訪れ、死者を説得して連れ戻すというプランは失敗に終わりました。そこでサブリナが提案した新たなプランとは、シェリルに秘められた新たな能力を使うというものでした。

それは“フェニックスの力”と呼ばれ、パイロキネシスをも遥かに凌ぐ能力とのこと。フェニックス(不死鳥)は神話上の鳥のことであり、炎の中で死んで灰から蘇る鳥でもあります。

そして、このフェニックスの力を持つ人間は稀で、復活の力で死者を生き返らせることができるようです。そのためには死後の世界からアーチーたちを引きはがす必要があり、魂が不完全だったり一生敵意を向けられるリスクも抱えているのでした。

しかし、最早ベティたちに他の手段は残っていないため、シェリルの新たな力に一縷の望みを託します。

聴力を取り戻したジャグヘッド

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シェリルは土壇場でフェニックスの力を使いこなし、アーチーたちを生き返すことができました。無事にタバサの元へと戻ってきたジャグヘッドは、失っていた聴力までも取り戻していたことが判明します。

ジャグヘッドの授かった力の”人の心の声が聞こえる力”も失ってはおらず、実質ジャグヘッドは強化された形となりました。これにはタバサも驚きを隠せず、シェリルのフェニックスの力が作用して聴力が戻ったのではないかと結論づけました。

さらにジャグヘッドは、自身が死ぬ前にシェルターでもう1人のジャグヘッドに遭遇したことを思い出します。

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次回予告:パーシヴァルの過去に何があったのか?

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【リバーデイル】シーズン6第20話の画像や「Return to Rivervale」というタイトルから、再びリバーベイルに戻るようで、パーシヴァルの過去も少なからず描かれるようです。彼はなぜ縛られているのか、これはいつの時代なのか。

魔女狩りが最も盛んだったのは13世紀で、背景にいる男性やパーシヴァルのシャツの様子から当時の”西欧の服装”と思われます。もし、パーシヴァルが”魔女狩り”で火あぶりにされたのだとすれば、彼が現在生きているはずがありません。それどころか、生身の人間なら数百年も生きているはずがない……。

死の寸前に悪魔と契約したのか、それともあの爆発により甦ったのか?

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本ページの情報は2022年7月時点のものです。最新の配信状況は[Netflix] にてご確認ください。