【リバーデイル】シーズン6第1話ネタバレと解説。似て非なる町"リバーベイル"の物語がスタート! | Dramas Note
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【リバーデイル】シーズン6第1話ネタバレと解説。似て非なる町”リバーベイル”の物語がスタート!

© 2021 The CW Network, LLC. All Rights Reserved. / © Netflix. All Rights Reserved.

Writer: Ojikan

【リバーデイル】シーズン6第1話ネタバレと解説。一見するとリバーデイルと同じように見える”リバーベイル”を舞台とした物語が始まりました。登場人物の背景も前シーズンからの続きのように見えますが、シェリルの立ち上げた独立国家ソーンヒルだけは異彩を放っており、生贄を要する恐ろしい儀式を行おうとしていました。その生贄に選ばれた人物とは……⁉︎

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【リバーデイル】シーズン6第1話あらすじ

※シーズン6は第1話から5話まではスペシャルイベントとなり、これまでと設定が異なる部分があります。

森の中からジャグヘッドが現れると、これから起きる物語について語り始めます。

これからの物語は、リバーデイルとは似て非なる”リバーベイル”の物語であること。

リバーベイルは”狭間”にある町で悪魔的な超現実の世界でもあり、事実や真実と同じくらい伝説と神話が尊ばれ伝統も根強く残っています。

これまでRIVERDALE(リバーデイル)と書かれていた町の看板も、RIVERVALE(リバーベイル)に変わっており、そこには離れがたい町と記されていました。

トニとファングスは、1日中子供が泣き止まないことに頭を抱え、寝不足に追い込まれてすっかり疲れ切っていました。

ジャグヘッドとタバサは同棲生活をスタートさせ、ヴェロニカとレジーは、恋人かつビジネスパートナーとして協力し合っています。

アーチーとベティは、アーチーの家で同棲しており共に支え合って生活していました。

シェリルは、独立国家ソーンヒルを作り、自身に賛同する少女たちを集めて共同生活を送っています。

 メープル戦争勃発

リバーベイルは、町一番のメープル林を持つシェリルが町を抜けたことでメープルシロップの収益を失ってしまったため、対策として各家庭に1本のカエデの苗木を配り、さらには町の土地にもカエデを植えて林を作ることを決めます。

アーチーは、住民に苗木を配りましたが、そんなことをシェリルが許すはずもありませんでした。

シェリルは決してメープルは渡さないと、“昔ながらの方法”でブロッサム家のメープル林を復活させることを決意し、リバーベイルの住民たちの悩みを解決し、その代わりに儀式へ参加するよう伝えます。

中には、1日中泣き止まない子供に悩まされるトニたちや、新居での怪奇現象に悩むタバサたちの姿もありました。

メープル祭り

シェリルは、かねてより準備していたメープル祭りを開催しました。

シェリルが直々に招待したリバーベイルの住民たちがこぞって参加し、メープル祭りは大盛況。

その中には、ソーンヒルに不信感を募らせていたはずのジャグヘッドやトニたちなどの姿もありました。

最後まで参加する気はないと豪語していたアーチーも、最近不審な動きが目立つシェリルを調べたいと言うベティに協力して一緒に参加します。

アーチーはベティが安全にシェリルの屋敷を調べられるよう、メープル祭りの大食い大会などの催しに参加してシェリルの気を引きます。

結局、アーチーは全ての催しに参加して優勝を収め、ベティもシェリルの調査を無事に終えました。

ベティによれば、シェリルの屋敷は怪しかったものの彼女の行っていた儀式などは子宝祈願であり、特に違法な点はなかったとのこと。

ベティの報告にホッと胸を撫で下ろすアーチーでしたが、夜中にベティが攫われたとの電話で目を覚ましたのです。

 映画【ミッドサマー】(2020)をオマージュ

シェリルの納めるソーンヒルですが、所々【ミッドサマー】(2020)との共通点が見られました。

実際に【リバーデイル】(2020)のクリエーターでショーランナーを務めるロベルト・アギーレ=サカサ氏は、TVLineの取材にて【ミッドサマー】(2020)から影響を受けていることを認めています。

まず最初の共通点は、ベティと共に暮らす少女たちの格好

民族衣装のような白いワンピースに赤いラインがあしらわれたデザインは、まさに【ミッドサマー】(2020)で主人公がボルガの町で着ていたワンピースを彷彿とさせます。

次に、アーチーがヴェロニカに背後から殴られて気絶するシーン

これも【ミッドサマー】(2020)で同様のシーンがあり、同作では主人公がボルガの町の住民に背後からハンマーで殴られています。

他にも生贄を要する儀式や精力剤入りの食事など、【ミッドサマー】(2020)との類似点が多く見られました。

アーチーがシェリルから貰ったパイにも恐らく精力剤が入っていたと思われ、これら全てはソーンヒルのメープル林を再生するための儀式に向けて仕向けたものでしょう。

アーチーは死んでいない⁉︎

第1話のラストでシェリルの行う儀式の生贄とされてしまったアーチーですが、これについては【リバーデイル】(2020)のクリエーターでショーランナーを務めるロベルト・アギーレ=サカサが興味深い発言を残しています。

ロベルト・アギーレ=サカサはTVLineのインタビューにて、リバーベイルで起こる出来事は全て実際に起こっていることだと明かしています。

さらに、アーチーだけが大きな犠牲者ではなく、これは序章に過ぎないとのこと。

確かに【リバーデイル】(2020)では、これまでも毎年異なるストーリーラインを始めており、それらは常に一緒に織り込まれてきました。

ここでのアーチーの死が今後どう展開していくのか、注目していきたいポイントの1つです。