【真犯人フラグ】2話の考察ネタバレ&登場人物の情報まとめ。 | Dramas Note
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【真犯人フラグ】2話の考察ネタバレ&登場人物の情報まとめ。

©Nippon Television Network Corporation

Writer: Kino

【真犯人フラグ】2話の考察。前回は、篤斗と思われる遺体が届くといった衝撃的なシーンで終わりました。しかし、届いたのは篤斗ではなく別人の遺体でした。とはいえ、「篤斗と同じ10番のユニフォーム」を着ていたのはただの偶然なのか、それとも意図的なものか。この記事では、その辺りを含めた考察と、登場人物のまとめ情報をお届けします。

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【真犯人フラグ】2話の考察

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凌介の会社に届いた遺体は、篤斗と同じ10番のユニフォームを着ていましたが、篤斗ではなく別人でした。

遺体の情報

・5年前から冷凍されていたと思われる
・腹部と後頭部に打撲あり。直接の死因は内臓損傷
・ユニフォームは比較的入手しやすいもの
・少年が生きていれば15~16歳になっている
・発送元は魚市場だが、一般人は入れない

まず気になるポイントは、遺体が10番のユニフォームを着ているのは偶然なのか?ということ。

もし犯人が意図的に着せたのだとすれば、凌介の反応を見るためにやったことなのかもしれません。

のちに発見されるローファーも光莉と同じものであることから、犯人は凌介の家族と関連づけたがっているように見えます。

そうすることで警察を攪乱し、自分の犯罪(少年殺害)を隠したいのか?

それともやはり、凌介の反応を見たくてやったことなのか……。

いずれにせよ、もしユニフォームを意図的に着せたならば、犯人は篤斗のユニフォームが10番であることを知っている人物になります。

10番のユニフォームについては、篤斗と面識がなくとも少し調べればわかることかもしれませんが、一応ユニフォームのことを知っている人物をピックアップしておきます。

・学校の関係者
・林
・親しい隣人なら知っているかも?
・サッカー教室の関係者
・凌介の職場の同僚(凌介がデスクに飾っている家族写真には、10番のユニフォームを着た篤斗が写っている)

コンクリートに埋まっているのは?

2話のラストシーンでは、光莉のローファー(靴)と思われるものがコンクリートに埋まりかけていました。

いくらコンクリートが完全に固まっていないとはいえ、人を埋めるのは難しいはずですし、そもそもあのスペースに人を埋めるのは無理なはず。

そう考えると、埋まっているのは靴だけという可能性が高いと思われます。

1番最初に届けられたのが、篤斗と同じ10番のユニフォーム。

そして次が光莉と同じローファー。

この流れから予測すると、次に見つかるのは真帆と同じ“何か”でしょう。

少年の遺体もローファーも、どちらも凌介が目撃していますがこれは偶然なのか。

それとも犯人が凌介が目にするようわざと仕向けたのか。

今の段階では情報が少なさすぎるので、次回以降の情報に期待しましょう。

篤斗は本当にサッカー教室に行ったのか?

まずは、確認された3人の最後の足取りはこちら。

3人の最後の足取り

光莉・・・16時17分に最寄り駅で生存確認

真帆・・・17時13分に職場を出たことが確認されている

篤斗・・・16時45分に通学路で生存確認。

そして、17時18分に3人が一緒に歩いている映像が確認されています。

ここで思い出して頂きたいのが、1話でサッカー教室の先生が「17時半ごろに篤斗がサッカー教室に来た」と言っていたこと。

【時系列】17時18分に3人合流→→17時半にサッカー教室

ということになります。

ここでの疑問点は、3人でサッカー教室に向かったのか、それとも篤斗1人だけがサッカー教室に行ったのか?という点。

結果的に3人ともが誘拐されていることから、3人は合流してからずっと一緒に行動していたと考えるのが妥当です。

そうだとすれば、サッカー教室の先生は真帆たちの姿を見ていそうなものなのに、そんな様子はありませんでしたし、付近で真帆たちが目撃されたという話もありませんでした。

このことから、サッカー教室の先生は何かしらの噓をついている可能性が出てきました。

先生が見たのは本当に篤斗1人だったのか、そもそも篤斗は本当にサッカー教室に来ていたのか?それさえも疑わしくなってきます。

もう1つの疑念は、真帆たちが合流した時間は本当に17時18分なのかという点。

少し前の16時45分の映像に比べると、外がずいぶん暗いように感じます。

それゆえに、映像が何かしらの偽造工作をされている可能性もありえそうです。

登場人物の情報まとめ【2話】

本木:失踪事件当日に、凌介を誰かと間違えていた女性。葬儀屋で働いている。

望月:少年の遺体が入った段ボールを運んできた男性。明らかに怪しい表情をしているものの、事件と関係ある人物なのかは不明。

菱田:凌介と同じ団地に住んでいる女性。5年前に引っ越してきた際、1番最初に声をかけてくれたのが真帆だったらしい。真帆に心酔しているようにも見える。

:新居の工事を続行するか凌介に聞きに来た。その後、「新居のコンクリートに何かが埋められている」とわざわざ凌介に教えた。

二宮:人心を得るのがうまい。データの盗み方をなぜ知っていたのか?

公衆電話を使用した人物:ローファーが埋まっているのをただ通報しただけの人なのか、それとも犯人か。
わざわざ手袋をしていたのは、指紋を取られたくないからではないか?
また、フードを被っていたのも顔を見られたくないからだとすれば、かなり怪しい人物だと言える。

屋上を覗いていた人物:シンプルに考えるなら、屋上を覗いていたのは凌介と同じ会社の人物か?