『タイムレス』シーズン2第1話ネタバレ考察。目的は世界征服!? 各時代に送り込まれた工作員の役割とは? | Dramas Note

『タイムレス』シーズン2第1話ネタバレ考察。目的は世界征服!? 各時代に送り込まれた工作員の役割とは?

出典:www.amazon.co.jp

シーズン1での打ち切りを経て復活を遂げた海外ドラマ『TIMELESS/タイムレス』シーズン2。

タイムマシンで時代を超え、歴史の足跡を辿りながら謎の組織リッテンハウスに立ち向かう物語を描いたSFアクションです。

今回は、2019年3月3日(日)にAXNで放送された『タイムレス』シーズン2第1話のネタバレ解説と考察をご紹介します。

スポンサーリンク

『TIMELESS/タイムレス』シーズン2第1話あらすじ

ヒンデンブルク号の歴史が変わり、寝たきりだったルーシーの母が元気になり妹が消えた……。

歴史を変えるためリッテンハイスは暗躍し続けていました。

シーズン1では、ルーシーが、リッテンハウスの由緒正しい家に生まれたことが分かり、裏切り者呼ばわりされないためにも、忠誠を尽くせという母にルーシーは……。

1918年9月14日、フランスのサン・ミエルは、第一次世界大戦の真っただ中。

攻撃を受けた側の兵士が、戦場でオルブライト大尉を探していました。

大尉は、怪我を負っているものの軽傷で、息絶えた兵士の下敷きになっていた”スマホ”を取り上げて確認します。

現代ではメイソン工業がリッテンハウスの工作員によって爆破され、シャイン22名が犠牲になり、生き残ったのはワイアット、メイソン、ルーファス、クリストファー総監ら5人だけになっていました。

危機を感じたクリストファー総監は、一時的に政府のシェルターに避難し、爆発で破壊されかけた救命艇をルーファスに修理させます。

その一方でルーシーは、表向きはリッテンハウスの一員として、母と1918年代にタイムスリップしていました。

リッテンハウスは、この戦争で亡くなる予定のニコラス・キーンズの命を救い、2018年に連れ帰ることが任務の目的だったのです。

また、ルーシーの行方が分からず苛立ちを隠せずにいたワイアットは、救命艇の修理が終わり、母船のいる時代が分かるとすぐに、彼女を連れ戻しにルーファスと1918年にタイムスリップします。

スポンサーリンク

ドラマ『タイムレス』シーズン2の見どころ

リッテンハウスの最終目的

リッテンハウスという組織自体がいつから存在しているのか、彼らの目的も不明でした。

ワイアットとルーファスの考えでは、世界征服が目的なのか?と話していましたが、あくまでも”歴史を変えること”が彼らの目的のようです。

歴史を変えるという事は、リスクを伴うものですがリッテンハウスにはそんな事は関係ないようです。

一体、何のために歴史を塗り替えようとしているのか……。

幸いルーシーは、リッテンハウス側に寝返ったのではなく、隙を狙って母船を爆破するつもりでいました。

メイソン工業の爆破により、ワイアットもルーファスも死んだと思い込み、ひとりでも命を懸けて戦うと決めていたようです。

これから少しずつ解明されていると思いますが、まずは彼らリッテンハウスが何を目的としているのか?

これが本作の見どころのひとつとなっています。

首謀者はニコラス・キーンズだった!

海外ドラマ『タイムレス』シーズン2全話ネタバレエピソード一覧。歴史を辿るファンタジードラマの金字塔!
海外ドラマ『タイムレス』開発されたタイムマシンで過去をさかのぼり、歴史を変えんとする謎の組織リッテン...…

ニコラス・キーンを救うのが今回の任務でしたが、彼はルーシーの母の祖父であったことが判明しました。

彼は1918年代に存在する人物で、自分の事を救うという任務を与えていたのです。

彼の存在はリッテンハウスにとって重要というより、彼自身がリッテンハウスを創った人物なのか?というような印象です。

もし、ニコラス・キーンズがリッテンハウスの創設者だとすれば、ルーシーは直系という事になります。この事がルーシーにどのような影響を及ぼすのか……。

スポンサーリンク

ドラマ『タイムレス』シーズン2の考察

各時代に工作員を送り込んでいる?

今回、オルブライト大尉が”スマホ”を所持していたことから、この時代に存在する人物ではないことが分かりました。

しかし、彼は部下に慕われていることから、長い間この時代に潜伏していたことも判明。

思い起こすと、どの時代にもリッテンハウスの工作員がいました。

彼らはなぜ、各時代に工作員を送り込んでいたのか……。

リッテンハウスの目的が歴史を変えることだとしたら、その時代を調節するために存在させているのかもしれません。

歴史を変えるというより、歴史を操作することが目的とも考えられます。

タイムマシンの構想は1910年に出来上がっていた?

タイムマシンの構想がすでに1910年に出来上がっていたとしたら、リッテンハウスは100年以上も前から歴史に潜入していた可能性があります。

だとすれば、ルーシーたちのいる2018年はすでにリッテンハウスが操作して出来上がった世界だったのかも……。

時代を変えるということは、人の生死も左右できるということなので、こんなに怖いことってありませんよね。

今ある世界はリッテンハウスによるものであるならば、すでに世界は制服されているのと同じです。

巨大な組織と表現するには、あまりにも大きすぎるリッテンハウス。ルーシーは、リッテンハウスは殺し屋集団だと言っていましたが、まさにその通り。

もしかしたら第一次世界大戦も、第二次世界大戦もすべてリッテンハウスの思惑通りといった流れになることがあるかもしれませんね。

スポンサーリンク

ドラマ『タイムレス』シーズン2第1話を観た感想

シーズン2の放送を楽しみにしていましたが、いきなり怒涛の展開からのスタートになるとは思いませんでした。

シーズン1は、実際にあった歴史の出来事を楽しみながらというスタイルでしたが、シーズン2では、ニコラスの存在で危険度がアップしています。

ニコラスはあらかじめ、自分が第一次世界大戦で死ぬことが分かっていたようですが、どうやって自分救出させることを計画したのか、誰に伝えたのか……。

オルブライト大尉の持っていたスマホには、指示書のようなものを撮った画像がありましたが、死んだ人間は指示書は掛けません。

また、ルーシーの母たちは、1918年代にタイムスリップする前に6度もどこかへタイムスリップしているという事なので、この辺りも関係しているのかもしれませんね。