【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話ネタバレと考察。リアとドッグとの出会い。彼女はどこへ? | Dramas Note
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【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話ネタバレと考察。リアとドッグとの出会い。彼女はどこへ?

「ウォーキング・デッド」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話ネタバレと解説。今回は5年前に遡り、ドッグとリアという女性との出会いが描かれていた。ダリルが仲間の元を離れ、リックを探し続けていた数年間。あの時、何があったのか?ダリルの決意と共に姿を消したリアはどこへ?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話あらすじ

スーズン10第18話では、ダリルがかつて橋の爆発で姿を消したリックを探していた あの空白の時間が描かれた。

”兄弟”を失ったダリルは、仲間の元を離れ住み以前キャンプを張っていた場所で雨風を凌ぎながらリックを探し続けていた。

キャロルはダリルを心配し、近況報告を兼ねて時々物資を届ける。

あの時、ダリルに何があったのかはキャロルだけが知っている様子だった。

5年前、ダリルはリックを探した場所をチェックしながら広範囲を探し続けた。

彼に通じる”何か”を探していたのか、もしウォーカーになっていたら最期は自分の手でと考えていたのかもしれない。

そんな中、ダリルは1匹の子犬と出会う。

【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話ネタバレ

子犬は、ダリルを呼びに来たようだった。

ダリルは、子犬が助けを求めているように感じ後をついていくと1件の小屋を見つける。

誰かが住んでいる形跡のあるその小屋の中に入ると、1体のウォーカーがいた。

ダリルはウォーカーを始末したが、背後から散弾銃を向けられそのまま拘束される。

女性は警戒しながらダリルに名前を聞く。

少し話した後、女性はダリルの拘束を解いて出ていくよう言った。

これが2人の出会いだった。

それから数か月後、少し大きくなった犬が再びダリルの元へと現れる。

まるで2人の仲を取り持つかのように……。

ある日、ダリルが野営場所で複数のウォーカーに囲まれた。

逃げようとしたところで、女性が散弾銃で応戦する。

2人は木の陰に隠れてウォーカーをやり過ごした。

「ここには来るな」

ダリルが言うと、女性は不満そうに「私はリア」と名を語り去っていこうとしたが、ダリルが怪我をしているのを見たリアは彼を小屋に連れて行って手当した。

これを境に、2人の距離はぐっと縮まった。

彼女は仲間を失い、”姉”と慕っていた女性の息子を自分の息子として育てていたが、その子も失い孤独だった。

そして、息子を失った日に生まれたドッグとその場所で暮らしていたのだ。

ダリルとリアは、お互いを思うようになりこんな世界でも幸せを感じるようになっていく。

しかし、”リック”への強い思いが断ち切れなかったダリルは、彼女の元を数日間離れると伝える。

彼女は、どちらかを選んでほしいと言う。

ダリルは彼女の元を去って行った。

それからまた時は流れた。

ある日、リアの小屋の近くを通りかかったダリルは、彼女の小屋まで走った。

部屋の中は荒れていて彼女の姿はなく、ドッグだけが残されていた。

ダリルは、「俺は君といる、俺を見つけてくれ」と書いたメモと3つの缶詰を床下に隠しドッグを連れてリアの小屋を後にする。

リアの行方は未だに分からないままだった。

【ウォーキング・デッド】シーズン10第18話の考察と感想

今まで、ダリルの恋というようなシーンは描かれていなかったし、キャロルとは近しい関係にあっても2人は”仲間”という強い絆で結ばれている。

そもそもダリルとキャロルには、愛を越えた信頼関係で結ばれていたはずなのでそういう関係にはならないだろう。

そして今回、ダリルが女性を愛し彼女を選ぶという衝撃的なドラマが描かれた。

そう決断したときにはすでに彼女の姿はなかったが……。

では、リアはどこにいるのか?

彼女が住んでいた場所からすると、ウィスパラーズに見つかってもおかしくないし、そもそも息子が亡くなった日に生まれたドッグを置いて去っていくはずがない。

息子との写真が無くなっていたのは気になるところ。

リックと同じ”者”に連れて行かれたのか、アルファに関わりがあるのか?

ただ、この段階で”あの時”のことが描かれたのだとすると、新しく登場したリーパーズ(収穫者)が関わってい可能性もある。

リーパーズは、何もかも狩り尽くすカルト集団だ。

リアも彼らに狩られてしまったのか?

ただ、リアに危険が及んだ時、なぜドッグはダリルに助けを求めに来なかったのか

ウォーカーが小屋の中に入ってきた時や、リアに何かあった時もドッグはダリルを呼びに来ている。

彼女は去ったのでも殺されたのでもなく、いずれかの敵に連れ去られたのかもしれない。

さらに、キャロルとリアの共通する部分も描かれた。

冒頭で、キャロルは「久しぶり」と言いながら銛で魚をついた。

これはリアも同じように銛で魚をついている。

そして、「今まで生き延びたけど、この世界ではいずれ死者に追いつかれる」とキャロルが言うとダリルは「諦めればな、俺は絶対あきらめない」と答えた。

リアとのシーンでは、ダリルが「いずれ死者に追いつかれる」と言い、リアが「諦めればね」と答えていた。

この共通点は何を意味するのか?