【ウォーキング・デッド】シーズン11第11話ネタバレ。偽物のステファニーと本物のステファニー。 | Dramas Note
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【ウォーキング・デッド】シーズン11第11話ネタバレ。偽物のステファニーと本物のステファニー。

ウォーキングデッド11ネタバレ海外ドラマ
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【ウォーキング・デッド】シーズン11第11話ネタバレ感想。ある日突然、ユージーンの前から愛を交わしたステファニーが姿を消した。ユージーンは彼女の行方を調べある男に行きついた。一方で、キャロルはホーンズビーからある男を審査してほしいと頼まれ……。

*Dramasnote編集部

「ウォーキング・デッド」オフィシャルサイト

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全話 前回の記事

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前回のあらすじ

ダリルやキャロルなど、マギーたちグループを除く主要人物がコモンウェルスに居住して30日が経過し、それぞれが与えられた仕事をしていた。

しかし、エゼキエルの病状は進行している様子で、心配したキャロルは彼の手術日を早めてもらおうとホーンズビーに取引を持ち掛ける。

一方で、兵士になるべくテストを受けたダリルとロジータは、その腕が認められ白いスーツを身にまとっていた。

そんな中、以前プリンセスが車両で倒し兵士から給仕に降格していたタイラーが、パメラの「この町は全市民を気にかけている」と言う演説に食い掛かり……。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第11話ネタバレ

一部内容が前後しているシーンがあります。

ステファニーの行方を追え

彼にとって今までにない最高の時間だった。

しかし、約束の時間になっても彼女は現れず、2人で食べようと思っていたアイスは無残に溶けていた。

ユージーンは、彼女のアパートを訪ねインターホンを押すが電気がついているにも関わらず彼女からの返答はなく、アパート入り口もロックが掛かっていては入れない。

ちょうどアパートから男が出て来た時に空いたドアから入り、部屋のドアを何度も叩きながらステファニーの名を呼んだが彼女は出て来なかった。

ユージーンは、プリンセスに協力してもらい彼女の行方を追った。

あの時アパートから出てきた男に直接話を聞いたが、彼は配管工のロマン・カルフーンという男で、その日はシンクの修理をしたと言うだけで他に有力な情報を得られなかった。

だが、ユージーンは男のいうことを信じていなかった。

その後も捜索を続け、カルフーンのアパートを突き止める。

アパートには特定の4人が何度も出入りしていること、そのうちのひとりはニット帽を被った男で、ステファニーの部屋の荷物を引き取っていた。

そして、4人の他にボスと思われる人物がいることまで調べた。

ある日、ユージーンはプリンセスとカルフーンのアパートを見張り、彼が外出した隙にはしごを登って忍び込む。

部屋を探しているとベッドの下からナイフなどの”武器”を見つけたが、その直後に雨が降り出しカルフーンが戻って来てしまう。

ユージーンとプリンセスは別の部屋に隠れたが、侵入を見ていた住人に通報されやってきた兵士に捕まってしまった。

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キャロルの動向

一方で、キャロルはホーンズビーから「ある男を審査してほしい」と病院で使用するアヘンを製造しているという場所に同行させられていた。

ホーンズビーは、医療用のアヘンを切らすことがないように外部のグループと取引をしていたのだ。

そこを牛耳っている男は、収穫と引き換えに昇給を要求してきた。

ホーンズビーは「検討する」と言い、男と一緒に釣りに行き、キャロルもその後について行った。

釣りをしながらホーンズビーは男に、昇給の条件として増産を指示し話は終わる。

そんな中、副官の女性から「みんなの昇給分を着服し殴って黙らせている」という証言を得たキャロルは、聞いたままをホーンズビーに伝え男は逮捕された。

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取材

しかし、誰に話を聞いても取り扱ってもらえない。

そこで、マーサー司令官に直接取材を申し込んだ。

この時、コニーはタイラーが人質に取ったステファニーという女性がマーサーの妹であることも突き止めており、それを突きつけたがマーサーは妹だと言うことは関係ないと言い、さらにタイラーの罪状についても「答えを得られない質問はしない」と言い去ってしまう。

一方で、施設に戻ったタイラーは自分の許可なしにM33の患者と警備の兵士が移送されたと知り壁に怒りをぶつけていた。


コニーの記事は新聞に掲載されたが、彼女はその内容に納得できていなかった。

そんなコニーにケリーは「姉さんが自分の仕事をしただけ。ずっとここにいるわけではない。闘わなくていい時もある。一時的にここで暮らすだけ。」と元気づけた。

その時、ドアの下から誰かがメモを入れてた。

メモにはたくさんの名前が書かれており、一番下にはタイラーの名前が記載されていたーーーーーー。

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ステファニーの行方

捕えられていたージーンとプリンセスはホーンズビーにより、今後カルフーンに近づかないことを条件に釈放された。

その際、ユージーンは「自分の妄想によるもの」と書かれた書類にサインしている。

しかし、彼はどうしてもステファニーのことを諦めきれず、釈放された後もなおひとりで調べていた。

そしてついに、彼女の存在が明らかになる。

ユージーンは夜、ひとりの女性を尾行し建物に入って行った。

そこでニット帽を被った男に見つかって反撃したが、その直後さきほどの女から蹴られて倒れてしまう。

女はユージーンに愛しているといったステファニーだった。

ユージーンは蹴られる前から彼女がステファニーだと分かっていたのだ。

ステファニーはニット帽の男を抱えて2階に上がると、別の男が降りて来た。

ホーンズビーだった。

実は、ステファニーはホーンズビーの仲間で”ステファニー”を演じていただけだったのだ。

彼女の本当の名はシーラだった。

ユージーンはホーンズビーに怒鳴り、どういう人物かを暴露すると脅したが釈放される際に「自分の妄想」と書かれた書類にサインしていたこともあり、何を言っても信じてもらえないと気づき断念するしかなかった。

その夜、”ステファニー(シーラ)”を探すために集めた情報を燃やしていたユージーンに、ある女性が声を掛けて来た。

「ユージーン、大丈夫?話がしたいの」

振り向かないユージーンに女性が言う。

「テイターバグ ブルーウィーヴルよりテイターバグへ。戻って来て」

何かを思い出したかのようにユージーンが顔を上げて振り返る。

「君は誰だ?」

彼女はマーサーの妹でパメラの秘書のステファニーだった。

「私よ、無線で話していたのは私」