【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話(10話)かつてない惨劇の終わりには、驚愕の真実が待っていた!? | Dramas Note

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話(10話)かつてない惨劇の終わりには、驚愕の真実が待っていた!?

ウェントワース女子刑務所7

© 2018 Foxtel Management Limited and FremantleMedia AUSTRALIA Pty Ltd

 オフィシャルサイト


【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話のネタバレと感想。

刑務所内が封鎖され、逃げ場を失ったショーン。

苛立ったショーンは人質に銃を向けて発砲し、最初の犠牲者がでてしまいました。

カオスとなっていく刑務所内で何人の犠牲者が出てしまうのか?

そして、この騒動に待っていた驚くべき結末とは…。

スポンサーリンク

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話(10話)”攻囲パート2”のあらすじ

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全エピソード。
【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全話ネタバレエピソード。出演者が一同に口を揃えて言う……。今までで最高に面白いシー…

監視カメラ越しに、シーツに包まれ血に染まった遺体をジャクソンに見せるショーン。

彼に撃たれた最初の犠牲者はコスタでした。

特殊部隊が到着し、ジャクソンらは一緒に対策を練ります。

人質を守るため警察に通報したことを、犯人たちに知られるのを心配するジャクソンでしたが、特殊部隊はショーンに無線で呼びかけます。

警察が到着していると知ったショーンは、人質の命を盾に脱出するためのヘリコプターを要求してきました。

一方、待機房に閉じ込められていたリタは、身体検査室から出てくるリズを発見。

コスタの遺体に動揺するリズをなだめながら部屋のカギを探して持ってきてもらいます。

リズからカギを開けてもらい、部屋から出ることができたリタでしたが、見回りに来た犯人に動揺したリズは捕まり、人質となってしまいます。

なんとか犯人に見つからずに姿を隠したリタは、この惨事の解決策を必死で探すのです。

スポンサーリンク

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話ネタバレ

第2の犠牲者

人質を監視するようマリーに銃を渡したショーン。

アリーとブーマーは、なんとか反撃したと考えていましたが、ヴェラはこれ以上死傷者を出したくないと待ったをかけます。

しかし、隙を見てブーマーがマリーに襲い掛かり、羽交い絞めにして刃物を突き立てました。

ボスの座を狙ってカズを殺したと、今にもマリーを刺す勢いのブーマーに、カズを殺したのは自分だとショーンが言いました。

思いがけない告白に、衝撃が走る室内。

どうやらマリーもそのことは知らなかったようです。

ショックを受けるブーマーに対し、ショーンはメイに銃を向け、マリーを開放しないと母親を撃つと脅しました。

仕方なくブーマーはマリーを開放。

しかし、ショーンはそのままメイの頭を撃ちぬいてしまったのです。

モラルも何もないショーンに、人質たちは更に恐怖に震えることとなってしまいました。

しかし、ショーンがカズ殺害の真犯人だったとは驚きです。

黒幕登場

緊迫する刑務所に、州検事総長のマイケルが到着します。

マイケルこそがマリーの後継者

ショーンはマイケルの手下だったのです。

カズにマイケルが後継者だと突き止められたと知ったショーンは、マイケルを守るためにカズを殺害していたのです。

血で書かれたMの字は、マリーではなくマイケルだったのです。

自分の正体を隠して、ショーンたちを脱出させようとするマイケルでしたが、リタがマリーの使ったパソコンの履歴を引き出し正体を暴きます。

こうして、遂にマリーの黒幕であるマイケルも逮捕されることとなりました。

事態の終結

ヘリで脱出を図ろうとする犯人たち。

なんとか犯人を確保しようとする特殊部隊でしたが、犯人たちは囚人と同じ服を着てフードを被り、人物を特定されないようにしながら屋上へと向かいます。

特殊部隊は、監視カメラで行動を把握し屋上で待ち構えていましたが、そこには犯人はおらず。

肝心なショーンたちは監視カメラの死角を利用し、別ルートでの脱出を図っていました。

マリーを連れて逃げ出そうとしていたショーンでしたが、またもやマリーによって計画を狂わされることになってしまいます。

最後まで息子の復讐心に取りつかれてしまったマリーは周囲をも巻き込み、結果ショーンの命も奪ってしまう事となってしまいました。

リズが天国へ旅立つ

ヴェラのお産を手伝い、赤ちゃんの命の恩人となったリズ。

その後、事件がひと段落した刑務所内で、部屋で倒れているのを発見されます。

”ロックイン(閉じ込め)症候群”という重い脳卒中に襲われてしまったのです。

周りの声は聞こえるも意思疎通ができない状態で、回復の見込みはありません。

これから精神科病棟で介護されることを知ったブーマーは、リズに最後の面会に行きました。

ブーマーにとって母親のような存在だったリズ。

このような状態になったリズが、自分に何を求めているかは十分に承知しています。

「ここが嫌なんだろ?頼みも覚えてるよ。でも私にはリズと別れる準備ができてない。私には無理だ。」

と、部屋を出て行こうとします。

しかし、涙を流すリズの顔を見て、彼女の最後の頼みを聞いてあげる決心をしたブーマー。

監視カメラがあることも承知で、リズの顔に枕をかぶせたのでした。

仮出所が近いブーマーは、こんな事をしたら自分がどうなるか分かっています。

それでも、リズの為に安楽死させてあげる選択をしたブーマーに涙がでました。

結局、誰よりもリズの事を愛していた事を知っているジャクソンによって、過失致死罪となりました。

次のシーズンがもう待ちきれなくなる!

トップドック候補のリタですが、潜入捜査官だという事が囚人たちにバレるのも時間の問題という状況。

素性がバレればリンチにあう危険があるため、刑務所を移ることになりました。

刑務所を出て夜の街を移送されるリタ。

窓の外には、焚火をして暖をとる浮浪者たちの姿が見えました。

するとそのフードの下から見えた顔が、生き埋めにされて死んだはずのファーガソンだったのです…!

スポンサーリンク

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7最終話の感想

怒涛の最終話でした。

クレイジーなショーンが巻き起こす緊迫した事態の中で、ヴェラの出産は少し明るい空気が流れるシーンでした。

初期メンバーのリズとお別れとなってしまいましたが、ヴェラの出産を手伝い、最後の最後までみんなの母親的存在だったリズ。

もう見れなくなるのかと思うと残念です。

謎のMの字も、ここにきて繋がりスッキリと終わることができましたね。

しかし、ファーガソンが生きていたなんて!

なんという展開……。

遺体まで確認されたはずなのに、どうやって生き延びていたのでしょう?

疑問が渦巻くシーズン7最終話。

もう、次のシーズンが待ちきれません。