【夢織姫】14話・15話・16話のネタバレ感想|遠回しな求婚 | Dramas Note
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【夢織姫】14話・15話・16話のネタバレ感想|遠回しな求婚

華流
©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

【夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~】14話・15話・16話のあらすじとネタバレ感想。班婳に手当てをしてもらいますます彼女を好きになった石晋は、遠回しな方法で求婚するも気づいてもらえませんでした。そんな中、班家の夕食に招かれた容瑕は班婳に本心を打ち明け……。

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14話のあらすじネタバレ

全45話の完全版で紹介します(BSは全40話)

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

数日前に 班婳から班大将軍の技を手取り足取り教えてもらった石晋は、その時のことを思い出しながら、その技ばかりを一心に練習していました。

その姿を見た祖父の右相国は、班婳に返礼をするべきだと助言し、彼女が白狐の毛皮を欲していることを教えます。

石晋はさっそく狩りに出かけたものの、負傷してしまいました。

手当てをしに来た班婳は、石晋の胸に傷があるかどうかを秘かに確認し、予知夢に出てきた新帝候補ではないことを確かめます。

ますます班婳を好きになった石晋は、狩りで仕留めた獣を白布で包み班婳に贈りました。

実は、獣を白布で包んで贈る行為は有名な詩の引用で、「求婚・・」を意味するのですが、詩に疎い班婳は求婚されたことに気づきませんでした。

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班婳と容瑕の恋を応援する班恒は、容瑕を班家の夕食に招きます。

しかし、容瑕に「高嶺の花」だと拒まれたことを根に持っている班婳は、食事の途中で退席しました。

容瑕は彼女を追いかけ、「高嶺の花」と言ったのは拒んだわけではなく本心からだと釈明します。

「君は 類まれな美貌と、まっすぐな気性、そして仲睦まじい家族を持っている。私はそれ以上のものを与える自信がない。だから、近づきたくてもためらってしまうんだ」

それを聞いてもまだ納得できない班婳は立ち去ろうとします。

容瑕はそんな彼女を引き止め、キスをしました。

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14話の感想

右相国は堅物な人物かと思えば、なかなか砕けたキャラなのが意外でした。

彼の口ぶりからすると、若い頃は女子にモテモテのイケイケキャラだったのでしょうか笑。

それに対し、石晋は根っからの純情キャラで、はにかむ表情がかわいらしい限りです。

ただ、求婚は遠回しでしたね。それとも、中国では有名な求婚方法なのでしょうか。

そしてついに、班婳と容瑕が気持ちを確かめ合いました!

あまり感情を見せない容瑕が嫉妬をむき出しにするのが良かったですし、雪が降る中でのキスシーンも素敵でした。

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15話のあらすじネタバレ

皇帝は石崇海が大長公主から盗んだ虎符が偽物だったことに激怒し宮中に呼びつけます。

石崇海は必ず本物を手に入れると謝罪した後、「大長公主はこの偽物の虎符で謀反を起こそうとしたのでは?」と誣告しました。

すると ちょうど大長公主が現れ、偽物の虎符を紛失したことと、偽物を作った理由を皇帝に説明します。

ある夜、班家で宴が開かれました。

大長公主は班婳と石晋の仲を取り持ちたいと思い、宴に石晋を連れて行きます。

すると、班婳に招かれた容瑕も現れ、石晋と容瑕は班婳を巡ってバチバチやり合いました。

石晋は帰り際に班婳に想いを伝え、結婚の無理強いはしないがずっと待っていると告げます。

雲慶帝の生誕宴。

雲慶帝を祝うために艾颇がいは国からやって来た阿克斉アクチー王子は、町で見かけた班婳を大業一の才女だと勘違いし、雲慶帝に彼女を娶らせてほしいと願い出ました。

雲慶帝は返事を濁します。

そんな中、班恒が「生き残り競争」なる遊びを提案。

その遊びは大業チームと艾颇チームにわかれて行う遊びでしたが、艾颇チームの人数が1人足りませんでした。

好きな者を選んでいいと言われた阿克斉王子は班婳を指名します。

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15話の感想

右相国は、女性(大長公主)を褒める言葉がすらすらと出てくるあたり、やはり若い頃はプレイボーイだったのかもしれません笑。

班婳と容瑕はすっかり仲が深まりましたが、2人の仲を見せつけられた石晋が少し不憫。

班婳は自分の気持ちがはっきりしているのなら、石晋に期待を持たせずきっぱり断ってあげたほうがいいのではないでしょうか。

一方の容瑕は、涼しい顔をして石晋にマウントを取っていました。そういった嫉妬や独占欲を感じさせるシーンは好きですが、石晋がいい人なだけに、石晋が少し可哀想でもあります。

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16話のあらすじネタバレ

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

“生き残り競争”が始まりました。

ルールは、最後まで射られず生き残った者が勝ちというもの。

人数調整のため艾頗チームに入った班婳は、阿克斉王子と共に大業チームと戦います。

勝利した阿克斉王子は、改めて班婳に求婚するも断られたため、せめて義兄妹になってほしいと頼み、班婳も承諾しました。


第2皇子の蔣洛と謝重錦は、容瑕を仲間に引き入れることをまだ諦めていませんでした。

曖昧な態度を取る容瑕に対して蔣洛は、容家の没落を陰で操っていたのは大長公主だと言います。


各地で食糧不足による被災民が発生。

蔣洛は皇帝に、謝重錦が管轄する地域の税収は減るどころか増えていると報告し、優秀な人材だと推薦します。

皇帝は謝重錦を都に呼び戻すことにしました。

ところが、ある村人が「謝重錦が大長公主の救済金を流用した」と大長公主に訴え、それを聞いた班婳は皇帝に密告しに行こうとします。

しかし、班婳を朝廷に関わらさせたくないという大長公主の思いを知る侍女は、ちょうど班婳に会いにきた石晋に、班婳を止めてほしいとお願いしました。

承諾した石晋は班婳を阻止し、班婳に代わって自分が皇帝に密告しに行きます。

するとちょうど、重臣たちが集まっていました。

謝重錦は身に覚えがないようでしたが、蔣洛に目で合図をされたため仕方なく罪を認め投獄されます。

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16話の感想

生き残り競争の最中、右下にワイプのようなものが出ていたのが面白かったです。まさか、古装ドラマでワイプが見られるとは笑。

それにしても皇帝は、右相国だけでなく容瑕にも虎符を探すよう命じていたようですね。

今のところ皇帝は、何を考えているのか掴めない人物。以前も、石晋と班婳の結婚を賜るような意味深な発言をしていましたし。

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本ページの情報は2022年11月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。