【夢織姫】24話・25話・26話のネタバレ感想

ラブロマンス
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【夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~】24話・25話・26話のあらすじとネタバレ感想。勾留された妹の石飛仙を助けたい皇太子妃は、班淮に訴えを取り下げてもらうため、謝罪の品を持参して班家を訪問しました。しかし、門前払いされ……。

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24話のあらすじネタバレ

全45話の完全版で紹介します(BSは全40話)

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勾留された石飛仙を助けたい第2皇子は、皇太子の手で石飛仙を助けさせようと思いつき皇太子に入れ知恵します。

「このままでは皇太子妃(石飛仙の姉)が悲しんでしまうはずだ。班淮に訴えを取り下げてもらったほうがいい」

それを聞いた皇太子は、皇太子妃に謝罪の品を持たせ班家を訪問させました。

事前に訪問を知らせておいたはずなのに出迎えがないことに激怒した皇太子妃は、班府に乗り込み、強引に謝罪の品を受け取らせようとします。

しかし、班婳は「謝罪の品なんかで父上の傷を水に流せるとでも?」と言い放ち、皇太子妃を追い返しました。

面目を潰された皇太子妃は激怒して宮中に戻り、その怒りを皇太子にぶつけます。

皇太子がなだめるも、皇太子妃は「石家が倒れたら、あなたは帝位につくのが難しくなるのよ」と怒りが収まりません。

その言葉を聞いていた間者は、皇帝に報告。

皇帝は「ふざけおって、帝位に就けるのは石家のおかげだと?」と怒ります。

ちょうどその時、皇太子がやって来て「石飛仙を助けてやって下さい」と懇願。

皇太子を情けなく思った皇帝は、彼をぶっ叩き「お前は皇太子ではなく石家の婿を名乗るつもりか!」と叱責します。

その直後、皇帝は倒れてしまいました。

一方、勾留中の容瑕は、これほど綿密な策を思いつくのは謝重錦しかいないと確信します。

そこで、彼の妹の謝婉瑜に協力を求め、“謝重錦が筆跡を偽造した証”を入手してもらいました。

この証拠品があれば、謝重錦を真犯人として糾弾できます。

石飛仙にも証人になってもらうため、班婳と石晋は、彼女の牢を訪ね「協力して謝重錦を糾弾しよう」と説得しました。

しかし、帰宅した石晋は、祖父の石崇海に証拠を預けてしまいます

石崇海は石飛仙の牢を訪れ、石家が助かるにはお前が罪を認めるしかないと説得しました。

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24話の感想

勾留された容瑕の牢が、やけに豪華で笑ってしまいました。いつもの部屋と変わらないのでは笑

そして今回は、調子が良すぎる第2皇子にも笑ってしまいました。

皇太子を暗殺しようとまでしていたのに、自分が困った時だけ「仲の良い弟」感を出してくるのが面白かったです。

2人の会話から推測するに、昔は仲が良かったようですが、それが疎遠になってしまったのは何か理由があるのでしょうか。

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25話のあらすじネタバレ

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祖父の石崇海から罪を認めろと言われた石飛仙は、「家族なら、班家のように守り合うものでは?」と泣いて訴えました。

しかし結局、石飛仙は罪を認める書に捺印し、流罪に処されます。

見送りにきた班婳に、石飛仙は「しばしの間“大業一の美女”の座は譲る」と冗談めかします。

班婳も「返上しないわよ」と笑って答え、石飛仙の流刑を見送りました。

無実の石飛仙が流刑されたことに納得がいかない班婳はその後、第2皇子のところに押しかけ取り引きを持ちかけます。

「石飛仙は流刑の途中で刺客に命を狙われるはず。彼女を助けたければ3つの条件を飲んで。刺客から守れるよう手筈は整えてある」

その3つの条件とは

①班家に手を出さないこと
②帝位を狙わないこと
③班淮を暗殺しようとした罪を認め、反省文に署名すること

第2皇子は愛する石飛仙を助けるために仕方なく承諾し、後日、皇帝の前で反省文を読み上げました。

その頃、流刑の途中で刺客の襲撃を受けた石飛仙は崖に追い詰められ、辱しめを受けるぐらいなら死んだほうがマシだと思い身を投げます。

その時、阿克斉アクチー皇子が駆けつけ石飛仙を助けました。

実は彼は、班婳から石飛仙を守るように頼まれて駆けつけたのでした。

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25話の感想

祖父に罪を認めろと説得された石飛仙が、泣きながら言ったセリフが印象的でした。

「祖父ならば、孫の無念を晴らすものなのでは? 班淮は以前に、班婳を辱しめた謝家に仕返し(生卵で)に行きました!」

生卵を片手に謝家に仕返しした件は、一見すると笑い話のように思えますが、石飛仙にとっては羨ましいことだったのかもしれません。

全力で守ってくれる家族がいる班婳を、内心は羨んでいたからこそ、余計に敵視していたのかも。

そんな彼女ですが、今ではすっかり班婳に対する敵意が消えたように見えます。

流刑直前の冗談めかしたやり取りからは、今までのような敵意や悪意は感じられませんでした。

いつか無実が晴れて戻ってきた時には、班婳とよい友人になれるといいなと思います。

それにしても、石飛仙に対する第2皇子の愛が、何気に深いですね。

あんなに班婳に小馬鹿にされても、石飛仙のために我慢してすべての条件を飲むとは。

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26話のあらすじネタバレ

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石飛仙は崖から落ちたものの、阿克斉王子に助けられたおかげで無事でした。

阿克斉王子は民家の女性に石飛仙の世話を任せ、自身は逃げた刺客を捕まえに行きました。

その頃、第2皇子は謝重錦に「よくも愛する石飛仙を殺そうとしたな」と激怒します。

謝重錦は第2皇子のためにしたことだと言葉を返しました。

第2皇子はもう一度 謝重錦を信じることにし、石飛仙を無事に連れ戻しさえすれば許すことにします。


斉州の長官夫妻が死亡した件について、罪の露見を恐れる石崇海は、証拠となる血書を始末するよう配下に命じます。

その血書は順子(長官の息子)が持っているはずでしたが、いくら探しても見つからないため、いっそ順子を殺す機会を狙いました。

そんな石崇海の狙いを見透かしている謝重錦は、わざと石崇海に「順子が皇帝に謁見する」と偽の情報を届けさせます。

罪が露呈するかもしれないと焦った石崇海は、謝重錦の罠だとは知らずに、即座に順子の暗殺を命じました。

その頃、班家で凧揚げをしていた順子は刺客に殺されてしまいます。

順子を探し回った班婳と容瑕は、順子が死んでいるのを見て石崇海に償わせることを決意しました。

しかし、それこそが謝重錦の狙いで、自分の手を汚さずに両家を争わせて漁夫の利を得ようとしていたのです。

容瑕はすぐに、石崇海のしたこと(長官夫妻を殺して売官)を暴きました。

皇帝は石崇海の官職をすべて罷免し、即日牢屋に入れました。

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26話の感想

このドラマは陰謀はありながらもベースは明るいタッチなので、まさか、子供が亡くなるなんて思ってもみませんでした。

謝重錦のような頭の良い悪役だと、陰謀も見ごたえがあるので個人的には好きですが、子供が悲しい目にあうのはショックかも……。

ともあれ、自分の手は汚さずに邪魔者の石相国を排除した謝重錦はかなりのやり手ですね。

第2皇子は石飛仙を愛しているのに、なぜ石家の没落に大喜びしているのでしょう?思考回路がよく分かりません(笑)

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