観てほしい海外ドラマ10作品をピックアップ!化け物・魔物や人怖など多種多様なドラマが盛り沢山!(2025年)

2025年おすすめドラマ 海外ドラマ

おすすめの海外ドラマ10作品をピックアップ!Netflixで配信されている人気作から、U-NEXTで配信中のかつてトム・クルーズとブラッド・ピットW主演の映画化されたこともあるドラマ、プライムビデオで配信中の死後の世界が舞台の一風変わった学園ドラマなどをまとめました。

カサンドラ

カサンドラ
「カサンドラ」©︎Netflix

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ドイツ最古のスマートホームに越してきた一家。この家には、1970年代に開発された家事手伝いロボットのカサンドラ(ラヴィニア・ウィルソン)がおり、一家はすっかりカサンドラと仲良くなります。しかし、二度と1人になりたくないとの思いからカサンドラは走し始め、母サミラ(ミナ・タンデル)を殺害しようとします。

「カサンドラ」は、ドイツ出身の作家兼監督であるベンジャミン・グッチェが監督と脚本を務めるSFサスペンスドラマ。心を持った家事手伝いロボットが、人間同様に恐怖と闘います。現代人は便利さを求めてテクノロジーを利用しますが、その便利さはどこからコントロールに変わるのかといった、本質的な問題を考えさせられます。

カサンドラ(Netflix)キャスト|相関図|あらすじ。年代物の家事手伝いロボットが心を持って暴走する

アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガー
「アップルサイダービネガー」©︎Netflix
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インフルエンサーのベル・ギブソン(ケイトリン・デヴァー)は、ガン患者になりすましてウェルネスの女王となります。それに気づいた本物のガン患者の人気ブロガーは彼女を淘汰しようとするも、2人の争いは本当にガンで苦しむ患者たちを翻弄します。

「アップルサイダービネガー」は、オーストラリアに実在した10代の母親の物語に基づくヒューマンドラマです。Instagramが登場したばかりの時代を舞台にし、健康とウェルネスを通じて命にかかわる病気を治そうとする若い2人の女性の姿を描いています。SNS上に転がる真実と嘘、グレーゾーンに存在する白黒はっきりしない問題に切り込みます。

アップルサイダービネガー(Netflix)キャスト・相関図・ネタバレ解説。嘘から始まった嘘みたいな物語

自由研究には向かない殺人

「自由研究には向かない殺人」©︎Netflix

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高校3年生のピップ/ピッパ(エマ・マイヤーズ)は、自由研究の課題に5年前の女子高校生失踪事件を選びます。この事件は、失踪した女子高校生の恋人サル(ラフル・パットニー)が殺害を自白しているものの、ピップは心優しいサルが犯人なわけがないと考えていました。捜査を進めていくうちに、過去を掘り起こされたくない者たちの存在が明らかになっていきます。

「自由研究には向かない殺人」は、ホリー・ジャクソン著書の同名小説をドラマ化した、全6話の殺人ミステリーです。主人公のピップを「ウェンズデー」のエマ・マイヤーズが務め、「ドラキュラ伯爵」のドリー・ウェルズが監督を務めます。なお、本シリーズはシーズン2への更新が決まっており、シーズン2はジャクソンのシリーズ第2作「Good Girl, Bad Blood(原題)」を基に脚色されます。

自由研究には向かない殺人キャスト相関図あらすじ|犯人は意外な人物だった!

殺人者のパラドックス

殺人者のパラドックス
「殺人者のパラドックス」©︎Netflix
作品情報
  • 製作:2024年/韓国
  • 原題:살인자ㅇ난감
  • チェ・ウシク
  • ソン・ソック
  • イ・ヒジュン

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これといった目標もなく、大学とバイトを行き来するイ・タン(チェ・ウシク)。ある日のバイト帰りに意図せず殺人を犯してしまったタンは、猛烈な罪悪感に駆られるも、何故か警察は現れませんでした。その後もタンは意図しない殺人を繰り返しますが、やがて自分には凶悪犯を見分ける能力があることに気づき、そんなタンを冷血漢の刑事が追っていました。

「殺人者のパラドックス」は、韓国の人気ウェブトーン(漫画)であるコマビ著書の「殺人者○ナンガム」が原作のクライムドラマです。○は空白を意味しており、読む人によって作品が変わる余白を残しています。原作漫画は、「殺人おもちゃ〜殺人者のパラドックス〜」というタイトルで、LINEマンガで配信されています。

三体

三体
「三体」©︎Netflix
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2024年のイギリスで有能な科学者たちが続々と謎の死を遂げる事件が発生する一方、1960年代の中国では文化大革命により父を殺害された科学者が、ある重大な決断を下します。この決断は時空を超え、現代に大きな影響を及ぼしました。人類の危機に直面していると知った現代の科学者たちは、得体の知れない脅威に立ち向かいます。

Netflixシリーズ「三体」は、世界的ベストセラー小説の劉慈欣の同名小説を、「ゲーム・オブ・スローンズ」の製作陣がドラマ化したSF超大作。原作小説は3部作からなる長編シリーズで、現在は20カ国以上で翻訳され、全世界で2900万部を売り上げています。原作では中国を舞台としていますが、Netflix版は2024年のイギリス、多種多様なオックスフォード大学出身の5人組へと変更されました。

「三体」(Netflix)キャスト情報とあらすじ。WOWOW「三体」との違いは?