【武則天-The Empress-】あらすじネタバレ47話・48話。

アジアドラマ
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【武則天-The Empress-】25話・26話ネタバレ感想。北に出征していた陛下が宮殿に戻ってきました。徐慧は喜びますがそれもつかの間、まさかの武媚娘まで戻ってきて言葉を失います。また、公主の密通問題も浮上して宮殿は混乱する予感!?

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【武則天-The Empress-】ネタバレ47話

掛け軸の仕掛け

稚奴は、寵愛する蕭氏の姿を掛け軸に描き、部屋に何枚も飾っています。

しかし実は、どの絵も体の一部がそれぞれ別人のもので、それをすべて合わせると武媚娘になる仕掛けなのです。

稚奴は、それを見抜いた妹の高陽公主に口止めをしました。

陛下の帰還

徐慧は、文娘殺害に使った凶器に向かって語りかけます。

「陛下の出征とともに武媚娘は消えたわ。陛下がいない日々は耐えがたかったけど、武媚娘がいなくなりこんなにも心の落ち着く日々を過ごせている」

翌日、陛下が帰還。

出迎えの儀式では元気だった陛下が、突然急変して意識を失いました。

稚奴が宦官の王徳に理由を聞くと、戦で射られた毒矢の傷が完治しておらず、体内が毒に残っているのが原因とのことでした。

陛下の体が心配なあまり声を荒げる稚奴。

そこに徐慧が現れて、そんなに叱ると侍医が委縮して治療に支障をきたしてしまうと稚奴をなだめます。

目を覚ました陛下は、後宮を徐慧に任せてよかったと手腕を褒めました。

後宮への出戻り

瑞安は、いなくなった武媚娘の部屋を毎日掃除し、彼女が戻ってくる日を心待ちにしていました。

そんな彼を、周りの宦官たちはからかった挙げ句に暴行します。

ある日、瑞安が1人で食事しているところに武媚娘が現れました。

瑞安は、武媚娘が帰ってきたことを喜び、涙ながらに「戻ると信じていました」と言います。

殴られた瑞安の顔を見た武媚娘は、誰に殴られたのか、徐慧には相談しなかったのかと問いました。

すると瑞安は、今の徐慧は韋貴妃よりも残酷で横暴だと答えます。

徐慧が陛下に会いに行くと、待っていたのは武媚娘でした。

彼女がいなくなり陛下は自分だけのものだ、と安心していた徐慧にとっては驚きと絶望しかありません。

徐慧が今までどこへ行っていたのかと問うと、武媚娘は陛下を追って北の戦地にいたと答えます。

涙を浮かべて再会を嚙みしめる武媚娘に対し、徐慧は複雑そうな表情で涙を流すのでした。

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【武則天-The Empress-】ネタバレ48話

変わってしまった2人

李義府り・ぎふ・・・43話で、人質の稚奴に説得されて縄を切った人物

徐慧と武媚娘が話しこんでいるところに、李義府からの密書が徐慧に届きました。

しかし徐慧は、出時が卑しい李義府は出世できない人物だという理由から、密書を読まずに燃やしてしまうのです。

武媚娘は、お互いに入宮したころに比べて変わってしまったわね、とどこか寂しそうに言いました。

徐慧は話を転換し、宮殿を出てからのことを誰かに話したかと武媚娘に確認。

武媚娘は、瑞安だけは知っていると答えます。

その瑞安は、いまだに文娘の燭台(底に文字が彫られている)を探し続けていました。

公主の密通

陛下に呼ばれた徐慧は花園へ向かいました。

花について語らうのが好きな陛下のために、造園に腐心したという徐慧。

それを聞いた陛下は、ならばたびたび花園に足を運ぶことにしようと満足気です。

そして陛下は、1人で後宮を管理するのは大変だろうから、武媚娘に手伝わせると言うのでした。

徐慧は喜んだフリをしながも、心中は穏やかではありません。

徐慧は陛下が去った後、瑞安の筆跡を真似てあるふみをしたためるよう侍女に命じました。

御書房では、武媚娘が陛下の政務を手伝っていました。

奏上文を読んで陛下に聞かせ、陛下が口にした返答を奏上文にしたためる仕事です。

奏上文の中には、高陽公主と弁機の密通を訴えるものもありました。

以前から密通の噂を耳にしていた陛下は、高陽公主を嫁がせるしかないと判断します。

その後、房遺愛ぼういあいに嫁ぐことになった高陽公主は、宮殿内の池で身投げすると騒いで使用人たちを困らせます。

偶然通りかかった武媚娘は、身投げをやめるよう説得しました。

長孫無忌の計画

長孫無忌は、大臣たちと届いたふみについて話し合いました。

このふみはおそらく、徐慧が瑞安の筆跡を真似て書いた文だと思われます。

文の内容は、武媚娘が陛下の戦地に同行したというものでした。

女子おなごの従軍”は禁じられているにもかかわらず、武媚娘はそれを破って戦地に赴き、陛下もそのことを内密にしていました。

かねてより武媚娘を災いの種だと思っていた長孫無忌は、この機会に彼女を排除しようと考えます。

とはいえ、従軍したという理由だけでは処罰できないと判断した長孫無忌は、再び女帝・武氏の予言を利用して武媚娘を排除することにするのです。

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【武則天-The Empress-】感想47話

47話で稚奴が着ていたオレンジ*緑の衣装に目を奪われました。

他の王子たちにもそれぞれシンボルカラーがありましたが、稚奴のオレンジは一段と目を引きます。

彼は、蕭氏を寵愛しながらも、彼女の奥に武媚娘の面影を見ているのだということが、掛け軸の絵で分かった気がします。

今回は、瑞安の忠義心も見どころでした。

武媚娘の帰りを待ち続けて毎日部屋を掃除する姿には心が打たれましたし、武媚娘と瑞安が再会したシーンも涙腺が緩みました。

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【武則天-The Empress-】感想48話

何人かの主要人物が退場した一方で、高陽公主という新たなキャラクターの存在感が増してきました。

高陽公主は住職の弁機と恋仲のようですが、それを隠すどころか堂々と愛を口にする大胆な女性。

ただ当時の時代背景を考えると、公主という身分である以上やはり弁機とは結ばれないのだろうと思います。

高陽公主は、現代的な思考や大胆なところが武媚娘と似ているので、2人は気が合いそう。

一方で、いまだに文娘の燭台を探している瑞安。

「1万本の燭台があるとして、1日に2本ずつ確かめれば14年で見つけられる」という彼の言葉からは、絶対に犯人を見つけるという執念がうかがえました。

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