『インハンド』全話エピソード一覧。最終回までのネタバレあらすじと感想。 | Dramas Note

『インハンド』全話エピソード一覧。最終回までのネタバレあらすじと感想。

ドラマ『インハンド』全話のネタバレ感想。

インハンド/朱戸アオ(出典:Amazon)

寄生虫学者の紐倉(山下智久)は、天才だけれど変人。

そんな紐倉のもとに、元救命救急医の高家と、サイエンス・メディカル対策室の牧野が訪れます。

個性的な3人が難事件を解決していく様が見どころの科学医療ドラマです!

ドラマ『インハンド』

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1話のネタバレあらすじと感想

『インハンド』1話では、

医師の高家(濱田岳)は、搬送された患者の感染病(シャーガス病)を疑い、その旨を”メディカル・サイエンス対策室”に告発しました。

告発状を確認した牧野は、寄生虫学者・紐倉の元を訪れます。牧野は、シャーガス病に関する捜査を紐倉に依頼するも断られてしまい……!?

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2話のネタバレあらすじと感想

『インハンド』2話では、

搬送された女性の血液から、ハートランドウイルスが発見されました。

ハートランドウイルスは日本では未発見のウイルスで、感染経路は多くの場合シカダニだと言います。

紐倉は、草むらでマダニを採取したり、高家に実験をしてマダニの情報を集めるもシカダニは見つからず。

やがて紐倉は、アウトブレイクを起こした別の可能性に行き当たるのでした。

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3話のネタバレあらすじと感想

『インハンド』3話では、

紐倉の恩師である瀬見(観月ありさ)は、紅クラゲの”若返り”効果を謳い、美容業界で名を馳せていました。

しかし”若返り”施術の実態には、大きな秘密があったのです。

そして紐倉は、瀬見の一瞬の行動から“とあること”に気づき……!?

一方で、、紐倉がアメリカ陸軍とモメた過去が!? 彼は一体なにをしでかしたのか?

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4話のネタバレあらすじと感想

『インハンド』4話では、

外務事務次官のもとに「日米外相会談を中止しなければ、人を自殺させる病原体をばら撒く」と書かれた脅迫状が届きます。

病原体が実際に”存在しない”と裏付ける必要があるという理由から、サイエンス・メディカル・ルームが調査をすることに。

病原体はどこに!?

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5話のネタバレあらすじと感想

牧野はアメリカの新聞記事を読み、”入谷を自殺に追い込んだのは紐倉かもしれない”という疑念を抱きはじめます。

牧野は、高家にも新聞を見せて紐倉への疑いを口にしますが、高家はそうは思いませんでした。

入谷と紐倉の間に何があったのか。

それを探るために牧野と高家は、紐倉のかつての恩師を訪ねて話を聞くことにしたのでした。

すると、彼らには驚きの過去が……。

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6話のネタバレあらすじと感想

紐倉は、サイエンス・メディカル・ルームのアドバイザーになりました。

アドバイサーとしての初めての仕事は、ドーピングに関する調査でした。

調査の対象は、陸上界の星といわれている野桐選手。

ドーピングが違法だと知らなかった紐倉は「ドーピングってしちゃだめなの?」と変人発言。

まずは、練習中の野桐選手を訪ねることにしますが……!?

NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演する照男お兄ちゃん役の清原翔が登場しました!

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7話のネタバレあらすじと感想

牧野の娘が難病を発症。PIDという遺伝性の病気で、治療法は骨髄移植のみだといいます。

牧野の夫もPIDを患っていましたが、症状が表に出ることありませんでした。

夫は科学者でPIDの研究をしていましたが、事故で亡くなっていたのです。

そんな中、牧野の娘の容態が急変してしまい……!?

牧野の悲しい過去と母の顔、サイエンスルームの職員としての表情に注目です。

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8話のネタバレあらすじと感想

キガシマホールディングズの後継者である園川直継が、飛び降り自殺をしました。

キガシマホールディングズのロビーに貼られているポスターには、赤い液体が付着。

紐倉が採取すると、その液体は”セラチア菌”であることが判明しました。

園川は生前、慈善活動をしたりと温和な人物でしたが、自殺の当日は鬼の形相で暴力をふるっており、まるで別人のようだったとのこと。

園川が別人のようになってしまった原因は、果たして何なのか……。

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9話のネタバレあらすじと感想

高家の師匠である小泉陽子が、体調を崩して入院してしまいます。

紐倉と高家が病院を訪れると、陽子の意識はなく、対症治療のみが行われていました。

紐倉は、陽子の症状から”セリアック病”を疑います。

セリアック病であれば、グルテンを摂取しなければ回復していくはずですが、なぜか悪化していく陽子。

紐倉と高家は、黒沢院長が自ら治療していることにも引っかかりを覚え……!?

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10話のネタバレあらすじと感想

紐倉は、故郷の相羽村に帰るという高家に同行することに。

相羽村では、高家の同級生の父親・実喜男がサルに引っかかれ、軽症を負いました。

病院に行かず、水で洗っただけで済ませた実喜男は翌日。

風邪に似た症状を発症し……!?

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最終回(11話)のネタバレあらすじと感想

相羽村に新型エボラウイルスの感染が広まり、住民らが次々と命を落としてしまいます。

ワクチン開発も進まない中、高家の感染が確認。

紐倉は”友”や村人、そして日本を救うべく研究に没頭するも、ついに高家の手がスルリと落ち……。

タイムリミットが迫りつつある中、紐倉はなかなかワクチン開発までたどり着けませんでした。

天才でも大切な友を救うことは出来ないのか!?

そんな中、あるヒントで紐倉が冴える!