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「卿卿(きょうきょう)日常」12話・13話・14話のあらすじとネタバレ感想

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「卿卿(きょうきょう)日常」12話・13話・14話のあらすじとネタバレ感想。尹崢は川主に呼ばれ、正室に金川主の娘の元英を選んだと言われます。尹崢はひざまずいて断りますが、拒否権はないと川主に言われてしまい……。

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12話 川主の選んだ正室

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朝議の後、尹崢は川主に呼ばれ、正室に金川主の娘の元英を選んだと言われます。尹崢はひざまずいて断りますが、拒否権はないと川主に言われてしまうのでした。

李薇は初参内のお祝いの料理を用意して待っていましたが、帰って来た尹崢は口を閉ざしたままつっ立っているだけ。仕方なく蘇慎が尹崢に縁談があったことを話すのでした。

尹崢と元英の婚儀の日。泣きながら庭に座っている李薇を見かねた郝葭、上官婧、九少主の尹崡が街へ連れ出します。

その夜、尹崢は元英にきっぱり言おうと意を決して部屋に行きますが、逆に元英の方から話があると言われるのでした。

元英はこの婚姻は川同士の取引に過ぎないと言い、尹崢が地位を確立したら私が悪者にならない理由で離縁してほしいと言います。

尹崢が李薇を正室にするという考えは曲げないと言うと、元英は自分が李薇を正室にふさわしい女子に導くと言いました。

話が成立し元英が注いだ酒を飲んだ尹崢は1杯だけで酔っぱらってしまいますが、酔ってないと言ってフラフラしながら部屋を出て行きます。

尹崢は蘇慎に支えられながら李薇の部屋に行こうとしました。侍女たちは李薇がいないことを隠すために部屋の前に立ちふさがります。そこへ酔いつぶれた李薇が尹崡に背負われて帰ってくるのでした……。

尹崢は尹崡から李薇を受け取り、寝台に寝かせました。李薇は寝言で「大ウソツキ」と呟きます。

翌日から元英は新しい規則を作って屋敷を管理し始め、李薇が考えていた新居披露の宴の献立も変更します。李薇は屋敷を出て行こうとしますが、元英に呼び出されます。

元英は誤解を解くと言って李薇を尹崢のところへ連れて行きました。元英は尹崢と李薇の前で仲を裂く気はないと断言。そして元英は自分が正室でいるのは尹崢が地位を確立するまでで、その後は李薇を正室にしたいと言います。

そして李薇に正室になるための勉強計画書を渡すのでした。

感想

前回やっと気持ちを確認しあった尹崢と李薇ですが、やはりそううまくはいきませんでしたね。

これから李薇と元英のバトルが始まるのかと思ったら、元英が政略結婚から解放されたいと考えている人物だったとは予想外でした。

しかも元英が李薇が正室になれるように教育すると言い出すとは!これからの展開が楽しみです!

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13話 新たな金策

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ある日、朝議で今までなかなか発言できなかった尹崢に川主が意見を聞きます。尹崢は金策の助けのために商業を重視するように進言するのでした。

夜になり、元英の厳しい食事制限に耐えられなくなった尹崢は厨房に忍び込みます。すると先客に李薇がいました。仲良くこっそりマントウを食べる2人。

その時、元英が厨房へ見回りに来ました。肩を寄せ合って隠れる尹崢と李薇。元英はすぐに去りますが、尹崢はまだいると言って李薇とくっつき続けるのでした。

その後、尹岸が川主に以前のようにまた宮外に住みたいと懇願している時、尹崢が来ます。尹崢は先日朝議で発言した商業を重視する件について書面にまとめてきたのです。

尹崢はまず夜市の許可から始めたいと言い、商売に詳しい尹岸から助言をもらう許しを川主に求めました。尹岸は張り切ります。

その後、尹崢と李薇が市場の視察をしていると尹嵩が馬車で通りかかり、商業重視の策で何かあれば責任は取ってもらうと言うのでした。

尹崢は新居披露の宴の招待状を出しますが、尹嵩は欠席すると言います。自分が欠席することで他の者に行きづらくさせるためでした。

感想

何事にも厳しい元英ですが、尹崢と李薇との3人の間で不思議な絆が生まれているところがおもしろいです。

また今回の名場面はなんといっても夜の厨房でこっそりマントウを食べる尹崢と李薇でした!とてもほっこりします。

それにしても尹嵩が商業振興の足を引っ張ろうとしているようですが、尹崢は大丈夫なのでしょうか。

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14話 禁足処分

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新居披露の宴の日、招待客は一向に現れません。夜になって上官婧、董海棠と4人の節気の女子たちがやっと夫を巻いてやってきました。ところがその後から巻かれたはずの尹岐と尹岸も祝いの品を持って来るのでした。

続いて尹崡と十一少主の尹崽も来ます。そしてなんと尹嵩の側室という立場の郝葭も来たのです。その時、花火が上がり一同が外に出ると七少主の尹岩と阮思思もゆっくりと歩いて来たところでした。

一同は楽しく食卓を囲みますが、尹岐が突然嘔吐して倒れます。侍医の診療中、上官婧は自分が汁物を飲ませすぎたと言いかけますが、尹岐はそれを遮り自分で酒を飲みすぎたと言ってかばいました。

食卓を調べた李薇は献立になる油麦菜ゆばくさい莧菜ひゆなに変更されていることに気づきます。劉宝泉は油麦菜が品切れで元英の許可を得て莧菜に変更したと答えました。

李薇は莧菜と元から献立にあったスッポン汁を同時に食べると中毒を起こすと言います。李薇が解毒になる空芯菜の絞り汁を飲ませると尹岐の症状は落ち着きました。

元英は助けてくれたお礼を言い、李薇はこれからは1人で全部背負わないでと言います。

宴の後、李薇は尹崢が1人で酒を飲もうとしているのを見て慌てて止めました。不満そうに”酒癖は悪くない”と言う尹崢に李薇は丹川で飲みすぎて私にしたことを覚えてないくせにと言います。

そう言われた尹崢は丹川でのことを急に断片的に思い出すのでした。尹崢は酒を飲むのは李薇の前だけにすると約束します。

その夜、尹嵩は郝葭が新居披露の宴に行ったことを叱責。さらに暴力をふるおうとする尹嵩を趙芳如が止め、外で反省させるふりをして郝葭を逃がしてくれました。

その後、夜市で暴力沙汰が起こります。川主は尹崢に一旦商業振興の任を離れるように言いますが、尹崢はそれに反発するのでした。

尹崢は不敬行為と失策により禁足処分となり屋敷が封鎖されてしまいます。実は川主は失策とは思っていませんでしたが、商業振興に反発する老臣たちの気を鎮めるために尹崢に罰を与えていたのです。

李薇は部屋に閉じこもる尹崢に食事を持っていきました。尹崢は1人になりたいと言いますが、李薇はそばにいさせてと言って食事をさせます。

屋敷の封鎖中は炭も食料も内務庁から配給される分しか使えません。李薇は屋敷内で野菜作りを始めるのでした。

そんな中、尹岐と尹岩も新居と政務に就くことを川主から許可されます。

感想

尹嵩に圧力をかけられても宴に来てくれる兄弟や夫人がいるのはうれしいですね。それにしてもなぜかいつも災難に遭ってしまう尹岐ですが、今回は災難によって上官婧との愛が深まったような気がします。

これまでは郝葭をいじめていた趙芳如ですが、今回は密かに助けてくれましたね。やはり尹嵩への不信感が募っているのでしょうか。

そして川主には思うところがあるとはいえ禁足処分になってしまった尹崢は、この苦難をどうやって乗り越えるのでしょうか。

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