【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじネタバレ(59・60・61話) | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじネタバレ(59・60・61話)

© One Life Studios Pvt. Ltd.

インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ59・60・61話。

プルは闘技大会で勝利し、バムニ王と2度目の対面を果たしました。

ところが、その後プルは、究極の選択を強いられてしまうことに……。

この記事では、ラチ役のインタビュー内容とネタバレ感想をお届けします。

【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ

プルはペルシャの戦士からの度重なる侮辱に怒りをあらわにする。そして激闘に決着がついた時、闘技場に大きな衝撃が走る。

出典:hulu公式サイト【ポロス~古代インド英雄伝~】から引用

【前回の重要ポイント】

・闘技大会にて、パウラヴァ国はもう後がなくなる

・そんな時、観客席からプルが現れて、パウラヴァ側の戦士として参戦することになった

・プルはすべてのペルシャ戦士を倒し、結果、パウラヴァ国が勝利する

スポンサーリンク

【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ

ネタバレ59話(BS第30回)

【マケドニア国】

オリュンピアス王妃は、わが子を毒殺しようとしたアリダイオスに黒魔術の呪いをかけました。

魔術の効果はあったようで、アリダイオスは右手が激しく震えてしまいます。

震える様子を見たアレクサンドロスは、初めは“自分を恐れて震えている”と勘違いをしますが、すぐに母の仕業だと直感しました。

いまだに不和が続いているアレクサンドロス母子。

アレクサンドロスが「何を考え、何を望んでいるのですか」と問うと、母オリュンピアスは答えました。

「息子のお前を王にしたいだけだ」と。

【パウラヴァ国/闘技場】

■ラストの戦い■

パウラヴァ国は、全ての戦士とカニシカ王子が敗れてしまいましたが、急遽プルが参戦することに。

一方のペルシャも、これで最後の戦士となりました。

ペルシャ最後の戦士は“最強”と呼ばれており、筋肉が今にもはち切れそうなほどの体つき。

そんなペルシャ戦士を相手に、プルは苦戦します。

それでも、得意のジャンプから攻撃を繰り出し、次々と相手に打撃を与えるプル。

最後はペルシャ戦士を逆さに持ち上げて、地面に相手の頭を打ちつけて勝利しました。

【結果】
パウラヴァ側で参戦したプルは、見事、最後のペルシャ戦士を倒しました。結果、今回の闘技大会はパウラヴァ国が勝利をおさめることとなったのです。

全ての試合が終わり、自国が勝ったバムニ王は満足そうな表情を浮かべ「何者なのだ」とプルに問いました。

バムニ王の言葉を受けたプルは、付けていた仮面を外して答えるのです。

「以前に陛下が面会を求めた者(ダスユ族)です」と。

ネタバレ60話(BS第30回)

正体を明かせと言われたプルは仮面を取り、改めてバムニ王と対面しました。

バムニ王は顔を見るなり「ダスユ!!」と声を荒げ、怒りをあらわにします。

さらに「ダスユ族がパウラヴァに紛れ込んで戦うなど!」と怒りをぶつけるバムニ王。

しかしプルは冷静な口調で、「インド全土を守るのが真の守護者」だと主張しました。

プルの主張を聞いたバムニ王は怒りをおさめ、プルがパウラバァへ来た理由を問います。

「呼ばれたから来たまでです」と答えるプル。

呼んだつもりのないバムニ王が疑問に思っている横で、シヴダット宰相が焦りを滲ませていました。

バムニ王に内緒でプルを呼び出したのは、シヴダット宰相。

このままでは自分の悪事(スメルを勝手に拷問してプルを呼び出した)がバレるのではないかと不安に陥っているのです。

シヴダットはオドオドしながら「私が呼び出したのです」とバムニ王に告げました。

続けて「プルを捕えるまで王座には就かないと言っていたので、私が呼び寄せたのです」とウソの理由を述べて取り繕うシヴダット。

納得したバムニ王はひとまず闘技大会の閉会宣言をし、その後「プルを議事堂に連れて来い」と部下に命じるのでした。

議事堂に連れて行かれるプルを待ち伏せていたシヴダット宰相は、プルをスメルのもとへと連れて行きます。

プルは、拷問を受けるスメルを見て言葉を失いました。

「目的は俺だろう。スメルを解放してくれ」と言うプル。

しかし、シブダット宰相は「俺の目的が貴様だといつ言った」と言葉を返しました。

シヴダットの本当の目的は、プルが連れ帰った女(アヌスヤ)なのだと言います。

女を差し出せばスメルを解放すると言われたプルは、ただ頭を悩ませるばかり。

するとちょうどそこへアヌスヤが現れました。

アヌスヤは、闘技場でプルを見かけて後を追ってきていたのです。

ネタバレ61話(BS第31回)

【パウラヴァ宮殿】

パウラヴァ宮殿に滞在中のペルシャ王女・バルシネは、使用人に怒りをぶつけていました。

すべてをペルシャの品にしろと命じたはすが、浴室の香油がインド製だったからです。

ペルシャの香油は尽きてしまったと答える使用人に、「注文するのが遅いからよ!」とさらに怒りをぶつけるバルシネ王女。

バルシネの怒声を聞いたハスティは、部屋の外から中を覗いてみることに。

ハスティはプルを追っており、今は宮殿に侵入中。

バルシネ王女の美しさに見とれるハスティは、もっと近くで見たいという欲求に駆られて、部屋へ侵入してしまいます。

すると、バルシネの父ダレイオス王とその部下が現れ、ハスティに剣をつきつけました。

ダレイオス王は、ハスティがプルと同じダスユ族であることを知り、部下に殺すよう命じます。

「プルの仲間ではない!プルはダスユの面汚しなんだ!」と叫ぶハスティ。

さらにハスティは、「プルの本当の身分はこの国の王子。バムニ王の息子だ」と明かします。

ハスティの“プルへの怒り”は本物だと判断したダレイオスは、詳しく話を聞くことにするのです。

【パウラヴァ/拷問場】

その頃プルは、シヴダット宰相に「スメルの命を助けたければアヌスヤを渡せ」と迫れられていました。

シヴダットは、10を数えるまでに渡さなければスメルを殺すと言い、少しずつスメルに傷を与えます。

どちらも助けたいプルはどうすることもできず、8を数え終わってもまだ動けずにいました。

「俺を助けてくれ」と懇願するスメル。

「早くこの部屋から出ましょう」と言うアヌスヤ。

10の直前になって、プルはようやく「待て」と言葉を発しました。

そしてプルは、スメルの命を助けるためにアヌスヤを渡すことにしたのです。

【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ感想62・63・64話。
インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】あらすじ62・63・64話。プルは、スメルの命を助けるためにアヌスヤをシヴダッ…

次回は、ダレイオス王とアヌスヤが20年ぶりの再会!?

スポンサーリンク

【ポロス~古代インド英雄伝~】感想

感想59話(BS第30回)

今までの戦いは割と楽勝だったプルですが、さすがにラストの戦いは厳しいものとなりました。

相手は、最後に登場するだけあって最強戦士で、その体どうなってるの?と目を疑うほど血管が浮き出ています。

そんな戦士にも勝ってしまうプルは本当に強いですね。

今までプルに敵対心を抱いていたカニシカ、ハスティ、シヴダット、バムニ王たち。

プルの愛国心と強さを知った彼らが、プルを見直してくれることを願うばかりです。

感想60話(BS第30回)

プルとバムニ王は2度目の対面を果たしますが、まだ不仲です。

プルからすると、同じインド人なのに、ダスユ族というだけで態度を変えられるのは納得がいかないはず。

でもバムニ王は、プルの「インド全土を守るのが真の守護者。俺はインド人として戦った」という言葉を聞いて、何も反論しませんでした。

つまり、プルの論にバムニ王も納得したということでしょう。

バムニ王が他人の意見に納得して受け入れるのは、おそらくアヌスヤ以来。それほどレアです。

それにしても、今回プルはツラい選択を強いられましたね。

「拷問中のスメルを解放してほしければ、アヌスヤを渡せ」と。

おそらく最終的にはどちらも助かるのでしょうが、助かるまでの展開がドキドキものです。

感想61話(BS第31回)

今回一番笑ったのは、ハスティまでバルシネ王女に見とれていたこと。

プルの兄弟、みんなバルシネに見とれてるじゃないですか(笑)

しかも、近くで見たいからと言って、バルシネ王女の部屋に侵入するハスティがおバカさんすぎます。

君はパウラヴァに何しに来たんだ、とツッコミを入れたくなりました。


さらに!「プルに全存在を消された」と、思いっきり事態を大きくしているハスティ(笑)

確かに、父リプダマンはプルを王子として敬ってはいたでしょうが、ハスティの存在を完全無視するほどではなかったはず。

まぁでも……ハスティからすると、それほど愛情の差を感じていたのかもしれませんね。

そして、一方のプルはとてもかわいそうでした。

「スメルかアヌスヤのどちらかを選べ」という残酷な選択を強いられて。

普段は勇敢で聡明なプルも、この時ばかりはどうすることもできずにただ立ち尽くすだけで……。

また、死の直面に立たされたスメルの、知られざる本心も明らかになりました。

「息子の俺よりお前をかわいがった王妃にどう顔向けする?」

スメルも、ハスティと同じように“親は俺よりもプルを愛している”と感じていたのですね。

そしてプル自身も、母プリタに愛されていなかった。

それぞれが皆、自分の親に愛されていないと感じている状況がとても切ないです。

スポンサーリンク

インタビュー情報/ラチ役

ラチ役のスハニ・ダンキは、インタビューで以下のように答えています(海外サイト参照)

共演者はみんな親しみやすい人ばかりで歓迎してくれた

これまでスタント(アクション)を演じたことは無かったが、本作【ポロス】ではスタントマン無しで撮影をした

そのために、乗馬・フェンシング・ジム・水泳、など多くの訓練に時間を費やした

ラチという役柄は、精神的にも肉体的にも男性と変わらないほど強い女性

そしてプルの恋人という役割でもあるので、今後のロマンティックなラブシーンは楽しんで頂けることでしょう

スハニ・ダンキの詳しいプロフィールや、フェイスブック・公式ツイッターについては、下記記事でまとめています。

視聴者の間でも、圧倒的な人気を誇っているラチ。

これからもプルの心の支えとして、プルに寄り添っていてほしいものです♡

ちなみに、こちらの動画では、スハニ・ダンキの別のインタビュー内容と踊りが見られます。

私生活のスハニ・ダンキは、金融コンサルタントのプラタメシュと結婚をしたばかり。

【ポロス】の撮影が終わったら、夫と共にロンドンへ行ってしまうのだとか。

それでも女優業は続けるようなので、ロンドンでもインドでも女優として活躍し続けてほしいですね。