トゥルー・ディテクティブ・ナイト・カントリー

アラスカ州エニス、科学研究所に勤める8人の科学者が忽然と姿を消します。事件の捜査に当たるのは、地元警察の署長ダンヴァース(ジョディ・フォスター)と、州警察のナヴァロ(カーリー・レイス)。過去に確執があるダンヴァースとナヴァロは、自らが抱える闇と対峙しながら、この地域の深刻な問題を暴いていきます。
「トゥルー・ディテクティブ・ナイト・カントリー」は、エミー賞5冠に輝いたHBO製作のTVドラマアンソロジーシリーズです。2014年から続くシリーズの第4シーズンで、シーズン毎に設定と登場人物が異なります。シーズン4の「ナイト・カントリー」は、ジョディー・フォスターとカーリー・レイスが演じる2人の刑事が失踪事件を追います。
フロム-閉ざされた街-

キャンピングカーで家族旅行に出たジム(ハロルド・ペリノー)は、倒木によって迂回した先で見知らぬ街に迷い込んでしまいました。しかもおかしなことに、街を出ようとしても何度も同じ場所に戻ってきてしまうのです。ジム一家が迷い込んだ街は、一度入ったら出られず、夜には人々を襲う化け物が現れる”閉ざされた街”でした。
「フロム-閉ざされた街-」は、「アベンジャーズ」シリーズのルッソ兄弟が製作総指揮を務めるサバイバル・ホラードラマ。主演は、「LOST」のマイケル役で知られるハロルド・ペリノーが務めており、作中にも「LOST」を彷彿とさせる要素が満載です。複雑なヒューマンドラマや謎解き要素など、「LOST」ファンにとっては懐かしさを感じること間違いないでしょう。
フロム-閉ざされた街-シーズン2ネタバレ解説と考察/何も明かされなかった恐怖に新展開!?帰る方法は…
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

ヴァンパイアの青年ルイ(ジェイコブ・アンダーソン)は、ダニエル(エリック・ボゴシアン)というジャーナリストに200年にわたる生涯を語り出します。それは、18世紀末のニューオーリンズで、不老不死のヴァンパイアであるレスタト(サム・リード)に魅了されて吸血鬼になったことや、ある1人の少女との出逢いが数十年間に渡る復讐劇を生んだという生々しい愛憎劇でした。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」は、アン・ルイス著書の小説「夜明けのヴァンパイア」を、米テレビ局AMCが新たにドラマ化したものです。原作小説はアメリカでベストセラーを記録して以来、「ヴァンパイア・クロニクルズ」としてシリーズ化され、1994年にはトム・クルーズとブラッド・ピットのW主演で映画化されました。
スクール・スピリッツ

女子高校生のマディ(ペイトン・リスト)は、何者かによって殺害され、幽霊となって校内に閉じ込められていることに気づきます。とはいえ、マディは誰からどのように殺害されたかすら覚えていませんでした。そこでマディは、同じような境遇の幽霊たちが集う”死後の支援グループ”の協力を得て、自身が被害者の殺人事件を調べます。
「スクール・スピリッツ」は、「プリティ・リトル・ライアーズ」のプロデューサーであるオリバー・ゴールドスティックが製作総指揮を務めるスクールミステリードラマ。”私を殺したのは誰?死後の世界が舞台の新感覚ミステリー”というキャッチコピーなだけあって、ただの学園ミステリーではなく、死後の世界を舞台にした学園ホラーファンタジーというのが何とも斬新です。
シェルター

父を突然亡くしたミッキー・ボライター(ジェイデン・マイケル)は、叔母と共に多くの秘密が隠されたニュージャージ州カッセルトンで暮らすことになりました。転校して間もなく、同じ日に転校してきたアシュリー・ケント(サマンサ・ブグリアロ)が失踪し、事件の謎を追いかけるうちにミッキーはこれまでの人生に疑問を抱くほどの陰謀に巻き込まれていきます。
「シェルター」は、「沈黙のメッセージ」で知られるアメリカの推理作家ハーラン・コーベン著書の同名小説を原作とするミステリードラマです。コーベン原作のドラマシリーズには、「ザ・ストレンジャー」、「偽りの銃弾」、「ミッシング・ユー」などがあります。
主人公のミッキー(ジェイデン・マイケル)、アーサー・スピンデル(エイドリアン・グリーン・スミス)、イマ・ウィンズロー(アビー・コリガン)の3人組でアシュリー失踪の謎を解いていくのですが、全くタイプの異なる3人のバランスの良さが魅力的です。複雑な家庭環境のミッキー、コンピューターオタクのアーサー、毒舌のゴス女子という一見するとバラバラの3人のドラマも面白く、たくさんの謎解き要素と人間ドラマが同時に楽しめます。
