【リバーデイル】シーズン5第3話ネタバレと解説。涙必至の卒業式。 | Dramas Note

【リバーデイル】シーズン5第3話ネタバレと解説。涙必至の卒業式。

作品紹介

【リバーデイル】シーズン5/第3話ネタバレと解説。シーズン5の第3話では、前シーズンの最終話となるはずだった卒業式のシーンが描かれます。ついに迎えた卒業の日、単位が足りなかったアーチーは卒業こそできないものの、卒業式への出席は許されました。複雑な思いを抱えながらの卒業式で、アーチーはある決断を下します。そして、離れ離れになる前に毎年4人での再会を誓ったアーチーたち4人でしたが……。

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【リバーデイル】シーズン5/第3話あらすじ

アーチーたちは、リバーデイル高校卒業の日を迎えました。

卒業単位が心配されたジャグヘッドとアーチーでしたが、無事に卒業を迎えられるのはジャグヘッドのみ。

単位不足で卒業できないと知ったアーチーは、周囲に事実を知られぬよう卒業式だけ出席することに。

アーチーは父のいない卒業式で複雑な思いを抱えながら、高校の卒業資格も取れる陸軍への入隊を決断します。

卒業式を終えたアーチーとヴェロニカ、ジャグヘッドとベティは夜の学校に集まり、再会の誓いを立てました。

それは、毎年何があろうともポップの店に4人で集まるというもの。

4人での再会を約束したところで、アーチーは陸軍への入隊の件を切り出します。

突然の出来事にジャグヘッドとベティ驚きつつも応援しますが、ヴェロニカだけは取り乱した様子でその場を後にしました。

翌朝、基地へ向かうバスで感傷的な様子を見せるアーチー。

ふと窓の外を見ると、そこにはベティが運転する車にジャグヘッドと満面の笑みを浮かべるヴェロニカの姿がありました。

少しだけバスを止めてもらうことができたアーチーはヴェロニカに駆け寄り、お互いの想いを再確認します。

そして4人で来年の再会を誓うと、アーチーは軍のバスへと乗り込んで行きました。

アーチーが去ってから、ジャグヘッドたちの関係は薄れ始めていきます。

ヴェロニカは休暇を取り早々にリバーデイルを離れ、ベティもまた大学進学に向けての引っ越しを早めてリバーデイルを離れていきました。

ベティとジャグヘッドの関係は、アーチーとのキスの件を話して以来、深まった溝を埋めることができず、互いの想いこそ変わらないものの大学に専念するため別々の道を歩み始めます。

それから1年後、4人で誓った再会の日。

ポップの店にはジャグヘッドただ1人の姿がありました。

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【リバーデイル】シーズン5/第3話の解説

それぞれが選んだ未来

高校卒業を迎えたアーチーたちはそれぞれの道を歩むことになり、アーチーとシェリルは進路を変更しました。

  • アーチーは陸軍へ入隊

アーチーは高校卒業できなかったため、高校の卒業資格も取れる陸軍への入隊を決断。

あまりにもスピーディーな決断ではあったものの、アーチー自身が自分の未来に確信を持てたと感じていることから、きちんと考えて決めたことだったのでしょう。

  • シェリルはブロッサム家の再建を目指す

トニと同じ大学への進学を決めていたシェリルは大学進学を辞め、ブロッサム家の汚名を晴らすべくリバーデイルに残り、メープル事業での立て直しを図ることを決意します。

シェリルのこの決断の裏にはトニへの深い愛があり、彼女がシェリルと家族との間で板挟みにならないよう事業を成功させて、みんなから祝福される存在になりたいと決めたことでした。

  • ヴェロニカ、ジャグヘッド、ベティ、トニは大学進学

ヴェロニカとジャグヘッド、ベティとトニは、当初決めていた進路のまま大学に進学しました。

アーチーとベティのキスの件が明るみに出たことで4人の絆は弱まっている様子で、彼らの今後の関係性が気になるところ。

シーズン5の放送

【リバーデイル】シーズン5は、2021年2月現在Netflixで毎週木曜に新エピソードが配信されています。

ちなみに、シーズン4に収録される予定だったラスト3話分(第3話まで)が終わったため、この話でシーズン4のエピソードは終了しました。

次回4話からはシーズン5のエピソードが始まり、卒業から7年後の世界が描かれることとなるでしょう。

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【リバーデイル】シーズン5/第3話の感想

本来ならばシーズン4のフィナーレとなる回だっただけに、アーチーたちの卒業や別れなど、まさにフィナーレに相応しいとても感動的な回となりました。

リバーデイルという町では、高校生である彼らが様々な凶悪事件に巻き込まれ、沢山の仲間や家族を失っています。

そのため普通の高校の卒業式とは全く異なり、それぞれが様々な想いを抱えているところを上手く描いており、このまま完結してもいいのではないかと思うほど素晴らしいものでした。

やはりアーチーは卒業できませんでしたが、自分で納得のいく進路を見出せたのと、ヴェロニカと共に互いの気持ちに素直になれたのは良かったです。

しかしその一方で、安定していたジャグヘッドとベティの関係に大きな溝を生んでしまったのが気になるところ。

さらに4人で誓いを立てた1年後の約束の日、ポップの店に現れたのがジャグヘッド1人だった理由はなぜなのか?

次回の第4話からは、卒業から7年後の世界が描かれるので、20代半ばとなったアーチーたちに注目です!